最終之巻 「明日なる夢」 響鬼と威吹鬼、轟鬼がオロチを鎮めて1年が経過した。 今ではイブキとトドロキが明日夢に代わって「たちばな」を手伝っている。 バイトをやめてから「たちばな」にも顔を見せなくなった明日夢。 はたして今頃何をしているのか。。。? その明日夢は大学の医学部を目指していた。 そんな折り、あきらからヒビキの事を聞かれるが、「自分の生きる道が決められないやつに、なんの人助けができるんだ?」と突き放されて以来、そのことが気になって仕方がないのだった。。。 そのヒビキは弟子の京介とキャンプを張って魔化魍退治へ向かう。 京介はヒビキから修行を受けていたのだ。 一方医者を目指す明日夢は学校が終わると診療所でアルバイトをする。 そんなある日、診療所の前で明日夢はヒビキと久々に顔を合わせる事に。。。 「久しぶりだな」と近づくヒビキに、明日夢は緊張して気のきいた言葉が出てこないし、ヒビキも「ラーメンでも食べにいくか」と誘うが、仕事があると断ってしまう。。。 明日夢の事を思ってあえて突き放したヒビキだが、イブキやトドロキ、みどりは以来ぎこちない2人の事が心配でならない。 その頃、明日夢が足を滑らせて崖から落ちそうになっている少年を発見する。 自らも少年のところまで降りていき、少年を背負うと懸命に崖を登ろうとするが、どうしても上がることができないのだ。 「もうダメです、ヒビキさん」。。。 明日夢は携帯を取り出すと京介に電話する。 そしてヒビキに頼ろうとするが、結局電話を切ってしまう。 そして、なおも登ろうとする明日夢だったが、異変を感じてかけつけた京介に救われるのだった。 また、ひとみが魔化魍サトリに誘拐されてしまう。 洋館の男と女のもとに連れてこられたひとみは、実験の材料として不気味な液体につけてられてしまうのだ。 知らせを聞いた京介は現場へ急行する。 明日夢もいっしょに駆けつけるが、そんな2人の前にサトリが現れる。 サトリと戦い気を失った京介を抱えて逃げる明日夢。 傷の手当をしてやると、意識を取り戻した京介は、何と鬼に変身するのだった。 しかし、サトリの攻撃にあっけなく変身を解除する。 駆けつけた威吹鬼と轟鬼がサトリを撃破する。 が、今度は魔化魍ロクロクビが出現、さらに洋館の男女が鬼たちに攻撃を加える。 その隙に明日夢と京介はひとみを救出。 窮地に陥った威吹鬼と轟鬼だったが、ヒビキが到着。アームド響鬼へと変身しロクロクビを打ち倒す。 その衝撃で明日夢は気絶する。 来たつくとそこにはヒビキがいた。 海岸で初めてヒビキと出会ったころの話をした。 ヒビキに憧れていて、ヒビキのようになりたかったと言う。 しかしヒビキに頼って真似をするだけでは、よく生きることにはならないと。。。 そんな明日夢にヒビキは、鬼になる事だけが弟子になることじゃない、と言う。 「オレのそばで自分らしく生きてみなよ」。 太陽はそんな2人をいつまでも祝福するかのように光り輝いていた。  最終回はヒビキの命がなくなるのかも。。。 と想像していたが、大きな戦いもなく、あっけない終わりとなった気がする。 良いか悪いかは別として。。。 最後はかっこよい衝撃的な戦いが個人的には見たかったが。。。
- 2006/01/22(日) 10:42:07|
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四十七之巻 「語る背中」 ヒビキとともに太鼓を叩きながら音撃棒の訓練を続けるイブキ。 折りよく魔化魍オオアリが現れ、ヒビキは実践練習だとばかり音撃棒をイブキに手渡すと黙って戦いを見つめる。 しかし、音撃棒に慣れないせいか、なかなか打ち倒す事が出来ないのだ。 見かねたトドロキは轟鬼に変身、烈雷でオオアリを撃破する。 精彩を欠くイブキにヒビキは「戦った後、生きてなきゃ負けだぞ」と厳しく言い放つ。 パネルシアターのメンバーである弘子の娘・直美が退院したが、本人によると、どうやら不治の病らしい。 その直美から「お兄ちゃんのパネルシアターが見たい」と言われた明日夢は、ひとみにもうながされ、パネルシアターを見せてあげると約束する。 ヒビキが明日夢と京介の前で魔化魍バケネコと変身もせず、素手で戦い始めた。当然のように2匹のバケネコに苦しめられるヒビキ。 見かねた京介がディスクアニマルを放とうとするが、ヒビキは「やめろ」と戦いを続ける。 そして、上着を脱いで音撃棒を手にすると、気合いをこめてバケネコに一閃。ついにバケネコは爆発四散するのだ。 ヒビキの鬼気迫る戦いぶりに恐怖を感じたという明日夢と京介。ヒビキはそんな2人に「鬼になることは怖いと思う気持ちと戦う事だと思う」と言う。 「いつも怖い。。。 だから一生懸命鍛えているのだと。。。 そしてまた生きるために」。 そんなヒビキの言葉に反応した明日夢は。。。 大量発生したウブメとイッタンモメンを相手に一人戦う轟鬼。 イブキのためにも一体でも多く倒しておかなければ。。。 しかしそこに現れたスーパー童子とスーパー姫は轟鬼に攻撃を加える。 そんな童子と姫を見た身なりのいい紳士と淑女は、鬼を守れという命令に反したと2人を注意するのだが、童子と姫は自分たちにも意志があると反抗、攻撃を仕掛けるがあっさりと跳ね返され逃亡する。 そして、餌をもらうこともできなくなったスーパー童子と姫は、哀れにも消滅していく運命に。 一方明日夢はヒビキに鬼の修業を休みたいと言う。 そう〜。。。 パネルシアターに専念するためだ。 とは言うものの、それが自分が一生懸命になれるものとも決め付けられない。 「僕、どうしたらいいんですか?」という明日夢。 そんな明日夢にヒビキはこれまでにない厳しい表情で言い放つ。 「自分の生きる道が決められないやつに、なんの人助けができるんだ?」。 去っていくヒビキを明日夢は追いかける事も出来ないのだ。 そして。。。 ついにいよいよオロチを鎮める日が明日に迫った。 イブキは香須実に、トドロキは日菜佳に思いを伝える。 そして、ヒビキはみどりに明日夢が成長した事を伝えると、自らも人助けをしながら一生懸命生きる、と決意を口にする。 ヒビキ、イブキ、トドロキ。3人はおやっさんらに挨拶、いよいよオロチを鎮めるために出かけていくのだが、途中バイクを止めたヒビキは、魔化魍がいたみたいだ、とイブキ、トドロキを偵察に向かわせる。 実はそれはヒビキのささやかな罠だった。 2人がいない間にイブキの音撃棒を奪い、一人現場へと向かう。 遺跡の儀式の場へと到着したヒビキは響鬼に変身する。 気合い込めて音撃棒を大地に叩きつける。 たちまち現れる大量の魔化魍。 響鬼はアームド響鬼となり、魔化魍を倒しながら儀式を続ける。 一方明日夢は直美の前でパネルシアターの朗読を。 それを見つめる直美も心からの笑顔を見せる。 また響鬼に威吹鬼、轟鬼が合流する。 魔化魍を倒しながら懸命に響鬼をサポートする。 響鬼もアームドセイバーを片手に片手で大地を叩き続ける。 しかし、魔化魍は一向に減る様子はない。 鬼たちの戦いは永遠に続くかと思われたが。。。 いよいよ次回で最終回を迎える!仮面ライダー響鬼は、今までと違った側面を見せた。 ライダーは鬼という部分と、鬼の心は実は人間の重要な心の部分であり、強い心など無いのだと。。。 常に生きるために何かをする。。。 人間の生き様を象徴するかのように受け止められた。 そう言う部分がとても共感を受ける。 次回の最終回でたぶんその答えが出るだろう〜。。。
- 2006/01/15(日) 09:54:14|
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四十六之巻 「極める鬼道」ヒビキはイブキや明日夢、京介、「たちばな」のメンバーと初詣をする。 それぞれが目を閉じてお祈りする中、明日夢だけは言葉が思いつかないでいた。。。 何をお祈りしたと聞かれた明日夢は逆に「ヒビキさんは?」と切り返す。 するとヒビキは明日夢たちが早く一人前の鬼になれるように、そして今年一年また生きる事出来る様にと祈ったと言う。 言葉の意味が理解出来ない明日夢らにヒビキは、死について考えた事があるかと問いかける。 鬼である以上、命を落とす事も覚悟のうえ。死を意識するようになれば、生きる事の意味が自ずとわかるようになると言うのだ。 生きるとはどういうことか。 どうやら明日夢と京介にとってこれからの大きな課題のようだ。 京介だけは俺は好きになれないが。。。初詣をするヒビキらとは別に轟鬼は斬鬼が遺した烈斬も手に魔化魍との戦いを行う。 次々と現れる魔化魍を撃破した轟鬼なのだが。。。 ホッと息をつき、ふと見ると身なりのいい紳士と淑女(芦名星)の姿を見つける。 轟鬼は2人を追うが、逆に2人は轟鬼をどこかへ導くように移動していくのだ。 トドロキからの連絡でヒビキらはとある山の中にある遺跡へ向かう。 どうやら身なりのいい紳士と淑女にここまで案内されてきたらしい。 草むらの中から現れた碑を書いてある鬼文字を読んだおやっさん。 どうやら「この場所はオロチを祓う、神聖な土地なり」とかいてあるようだ。 いったいどういう事なのか? その一方で突然、京介が学校を退学した。 教室で挨拶する京介をポカンと見つめる明日夢、ひとみ、あきら。 京介は学校を辞めて鬼の修業に専念すると言う。 京介の執念に言葉を失う明日夢。 しかし、ひとみが参加するパネルシアターの練習に行く事になり、京介から「せいぜい頑張れよ」と皮肉たっぷりに声をかけられる。 京介の退学に響鬼は猛反対。今は学校生活が一番の修業の場だと言う。 焦って鬼になろうとする京介を改めて諭すヒビキ。 しかたなく京介は再び学校へ戻ることになる。 おいおい、退学したまた戻ったりそんな簡単な学校なのか?? 京介は好きになれないと言ったろうがぁ!!明日夢がパネルシアターの童話を読んでいると、明日夢の参加を喜んでいた少女・直美が突如倒れてしまった。 ひとみの話では、直美の体調はあまり良くないらしい。 直美のためにパネルシアターに協力してやりたい。 でも、そうすれば鬼の修業はどうなる? ひとり悩みを抱えることになってしまった明日夢だった。 そんな明日夢の心を見抜いたヒビキは、修業もそこそこに明日夢を帰してしまう。 心ここにあらずではヒビキと一緒にいても意味がない。 明日夢は言葉が無い。。。 そしてまた一方では碑にあった鬼文字の意味がついに判明した。 オロチを食い止めるには大地そのものを清める必要がある。 その清める大地が碑があった場所、太鼓の技で直接大地を叩き清めることになるらしい。 それなら、と意気込むヒビキだったが、吉野は宗家の鬼イブキに、と決定したらしい。 清めの儀式では多数の魔化魍が襲い掛かってくるのだ。。。 つまりは命を落とす危険性も有るという事だ。 それでもイブキは覚悟はできていると大役を引き受けるのだが。  魔化魍を前に変身した響鬼と威吹鬼。 響鬼から音撃棒を借りた威吹鬼は魔化魍に立ち向かっていくがうまくいかない。 見かねた響鬼は威吹鬼の烈風で魔化魍を撃破する。 と、そこへスーパー童子とスーパー姫が襲い掛かってきた。身なりのいい紳士と淑女からオロチのために鬼を守れ、と指示されていたにも関わらず、だ。 しかし、アームド響鬼の攻撃にあえなく退散する童子と姫。 山道を逃げながら紳士と淑女の操り人形ではなくなった自分たちを再確認する。 夜、香須実を呼び出したイブキはいきなり彼女を抱きしめる。 僕はまだ死にたくない」と言う。 遠くからそんなイブキを見ていたヒビキ。。。 しかし、その間にも魔化魍は次々と現れ人間に襲い掛かる。 いよいよ本格的なオロチが始まろうとしているのだ。。。 今回のドラマに中には、人間の愛と死に関する心の部分が見えた気がする。 やはり死に直面した人間の弱さが見えた。 しかし本当は死に直面したときにこそ鬼は、真の力を発揮するような気がするのだが。。。 そしてそれを支えるのも愛情だったり友情だったりするのではないだろうか。。。 いよいよ本当の戦いが始まる!! [仮面ライダー響鬼 四十六之巻 「極める鬼道」!]の続きを読む
- 2006/01/08(日) 10:28:27|
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四十五之巻 「散華する斬鬼」ひとみのパネルシアターをあきらと見に来た明日夢だが、京介が陰陽環を使って高校生を殺したことが頭にチラつき集中出来無いでいる。 そんな明日夢はあきらとともに、ひとみのボランティア仲間の女性から手伝って欲しいと声をかけられる。 しかし思わず断ろうとする明日夢だったが、女性の幼い娘からも頭を下げられ思わず指切りをしてしまう。 ヒビキはザンキの遺体を確認したイブキとトドロキの病室を訪ねるが、昨夜ザンキはトドロキの病室に来たと言うのだ! ヒビキに軽く非難されるイブキだが、確かにザンキは死んでいたのだ。。 手袋の上から死んでいるのが分かるのかなぁ〜。。。納得できないイブキをよそに、トドロキは「またザンキさんの弟子になったんす」と喜びを露にするのだが。。。 どうしても納得ができないイブキは、一人改めてトドロキの病室へとやってくる。 すると、ひと足早く見舞いに来ていたザンキが腕をまくってトドロキの足をマッサージしている。 が、そのザンキの腕にはくっきりと梵字が浮かび上がっていたのだ。 やはり鬼にしか使えない究極の術だったのか?イブキの言葉に瞬間動揺したようなザンキは何も言わず病室を後にした。 一方京介から陰陽環の事など知らない、と言われた明日夢だったが、こっそり京介の後をつける事にした。 すると、以前京介をばかにした高校生がやってきた。 またも復讐する気か! 京介の腕に陰陽環を確認した明日夢は「返せよ!」と必死にとびかかり、2人は大乱闘を始めてしまうのだ。 互いに力尽きた明日夢と京介。改めて火の中から人を助けるため命を落とした父を乗り越えたいという京介。 そのための力が欲しいというが、明日夢が復讐を非難すると、なぜか鼻で笑ってその場から去ってしまう。 それにしても京介は好きになれないなぁ〜 あの性格俺には腹立たしいが。。。イブキはザンキが返魂の術を使っているらしい事に気がつき、ヒビキに相談する。 返魂の術とは、死を覚悟した鬼が死ぬ前に、死後再び魂が自分の体に戻ってこられるようにするための呪術だ。 そんな術があったとは。。。今はもとのザンキのままだが、やがては少しずつ意識を失い、最後には永遠の闇に落ちてしまうという。 天国には行けないと言う事なのか?やはりトドロキにも真実を伝えた方がいい。 ヒビキとイブキは辛い決断を下す。 ヒビキとイブキからザンキが死んでいると聞かされたトドロキだが、まったく信じようとしない。 ザンキのためにもトドロキが自分の足で立って復活、今度こそザンキの弟子を卒業しろ。 そう言うヒビキについにトドロキは怒りを爆発させる。 ザンキに見守られながら歩く練習をするトドロキ。 しかし、ヒビキたちに言われたことがどうしても頭を離れない。 と、バランスを崩し倒れそうになるトドロキにザンキが手を差し伸べた。 その手を触ったトドロキはがく然とした表情になる。 トドロキはイブキの携帯に電話をかけたのだ。 「ザンキさんの体が冷たいのだと言う。 まるで死んでいるみたいにいす」。 嗚咽をもらすトドロキをイブキは、ザンキを救えるのはトドロキしかいない、と必死に訴えかける。 その頃例の高校生の後ろから忍び寄る京介。 明日夢がまたも止めようとすると、京介は意外な行動にでる。 実は京介は復讐ではなく、魔化魍カシャに狙われていた高校生を守ろうとしただけだったのだ。 現れたカシャに京介は陰陽環で立ち向かおうとするが、なぜか攻撃できない。 今度はそんな京介を明日夢が助け、2人は逃走。 明日夢は誤解だったと京介にわびるのだった。 京介こいつ本当かなぁ。。。辛い現実を噛みしめつつ、ザンキのサポートを受けながら歩く訓練をするトドロキ。 あえて自分一人で歩き、ザンキの気持ちに応えようとするが、そこに魔化魍が現れた。 現場へと行こうとするザンキをトドロキは必死に止める。 しかし、ザンキはお前の力で止めてみろ、と言い残し去っていく。 逃げる明日夢と京介。 万事休すと思われたそのとき、響鬼と威吹鬼が現れ、魔化魍たちと戦い始める。 一方、ひとり残されたトドロキは叫び声とともに立ち上がると、ついに自らの足で歩き始める。一歩、また一歩と。。。 力こそないが確実にザンキの後を追い始める。 次々と魔化魍を倒す響鬼と威吹鬼。 すべての魔化魍を打ち倒すし、変身を解除したヒビキは、京介から「おれの力じゃないからです」と陰陽環を使わなかったわけを聞く。 陰陽環をどう使うかが修業のテーマでもあったのだが、実は使わないというのがその答え。みごとに正解した京介をヒビキは素直に褒め、京介も今までになかったような明るい笑顔を見せる。 調子の良い京介にしか、俺には感じないのだが。。。大量の魔化魍を相手に苦戦する斬鬼。その前にトドロキが現れた。  そして、ついに轟鬼に変身。斬鬼とともに次々と魔化魍を打ち倒し、最後は2人で巨大な魔化魍カエングモを打ち倒す。 変身も解かず烈雷を激しく弾く轟鬼、斬鬼も合わせるように烈斬をかき鳴らす。 別れを惜しむかのようなセッションが終わった2人。 それぞれが変身を解除すると、ザンキはよくやったと声をかける。 「ありがとう」とホッとしたような表情を浮かべるザンキに、深々と頭を下げるトドロキ。 しかし、顔を上げた時、ザンキノ対ミリミットだった。。。 そう〜 ザンキは目の前から消えていたのだ。 音錠と烈斬のみを残して。。。 音錠と烈斬を抱えて、こらえ切れず涙を流すトドロキ。 そんなトドロキの言葉が伝わったかのように、遠くを見つめていたヒビキは空へ向かって得意の挨拶をする。 死を覚悟した大人の友情と言える部分に感動しました! 今回は奇跡って起こるのだなぁ〜。。。 そう感じましたね!
- 2005/12/25(日) 10:58:46|
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四十四之巻 「秘める禁断」大量発生した魔化魍と戦うアームド響鬼と威吹鬼にザンが合流する。 医師に止められているにも関わらず、斬鬼に変身してしまうのだ。 3人ですべての魔化魍を一気に清めるが。。。 身体は大丈夫なのか? 心配する響鬼に変身を解除したザンキは何事も無かった様に去って行くが。。 しかし、そのクールな表情とは裏腹にザンキの身体はずたずたに壊れていたのだ。。。 トドロキは日菜佳のサポートを受けつつ、必死に歩く練習をする。 しかしそれは無理な、そして意味のない状態なのだ。 一方明日夢とあきらは、ひとみからパネルシアターに参加しないかと誘われる。突然の誘いに驚く明日夢だったが、そのとき近くの席にヒビキの弟子を辞めた京介の姿があった。 なにやら以前の同級生と鉢合わせし、運動音痴で転校したとからかわれている。 弟子を辞めたことで心がすさんでいる京介は怒りが爆発。元同級生と思われる2人と大喧嘩になり警察に捕まってしまう。。。 明日夢から連絡を受けたヒビキは、警察に補導された京介を引き取る事になる。 あえて怒らず味方になるというヒビキだが、そんなヒビキのやさしさが京介にはたまらない。「もう弟子じゃないんだ」とはき捨てるとさっさと走り去ってしまう。 馬鹿な京介は、今回も問題児だ!トドロキのほうは、いつものように日菜佳に応援されながらリハビリを続けるが、日菜佳に迷惑をかけたくないから帰ってほしいとあえて自分から突き放すのだった。 トドロキのちょっと男らしさを感じる場面だそんな日菜佳と入れ替わるようにザンキがやってきた。 敬愛する師匠を目の前に、トドロキは思わず本音を告白する。 涙するトドロキにザンキは「もう一度、おれの弟子になれ」と勇気づける。 しかし、ザンキはひとり洗面所で咳き込む。その手には鮮血が……。 おれは死ねないと言うザンキ。。。 その夜、ひとりザンキは焚き火の前で呪文を唱える。 やがて力を入れたザンキの腕に梵字が浮かび上がる。 もしや禁断の技を使ったのでは。。。また明日夢はヒビキからシキガミを操れる陰陽環をもらう。肌身離さずつけていた明日夢だが、体育の授業で外したとき京介に盗まれてしまう。 また京介かよ〜。。。 明日夢は公園で奇妙な死に方をした高校生を発見する。 見れば、京介をからかっていた少年ではないか…。 まさか京介がシキガミを使って復讐を? 明日夢の思いは乱れてしまう。。。 一方戦いを終えたイブキがザンキを探してやってきた。 が、見ると、湖のほとりで全裸になって倒れているザンキの姿があったのだ! 死んでいるのだ!急いでヒビキを探しに行くイブキだが。。 その夜、一人病室で眠るトドロキのもとへザンキがやってきた。 「大丈夫か?何も心配することはない。俺がついてる」。 いつものようにトドロキにやさしい言葉をかけるザンキ。 いったいザンキは死が近づいた自分にどんな禁断の呪文をかけたのか。。。 今後ザンキはそしてトドロキはどうなるのか。。。
- 2005/12/18(日) 10:36:46|
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四十三之巻 「変われぬ身」巨大魔化魍オトロシに踏みつけられ病院に運ばれたトドロキ。 ザンキが見守る中、緊急手術となる。 そして手術が終わった直後、おやっさん、香須実、日菜佳が病院へ駆けつける。 一方ヒビキの弟子として明日夢と京介は今日も特訓にはげむ。 しかし必死に懸垂を続ける明日夢に対して、京介は一度も体をあげられない。 こんなのが鬼の修業なんですか? なんて言う始末だ!京介は苛立ちをヒビキにぶつけるが、逆に「運動神経が悪い自分を乗り越えていくことが大事」と言われ言葉を失ってしまう。 それでも明日夢に負けたくないと、京介はランニングではタクシーを使ってショートカット。しかし、ヒビキにバレてしまい、哀れ京介は「たちばな」のトイレ掃除をする羽目になる。 それにしてもあきらめの悪い男だ!  また麻酔から覚め、落ち着きを取り戻したトドロキにザンキは菜佳を病室から出すと衝撃的な言葉をトドロキに告げる。 「お前はもう鬼にはなれない」と言うと告げるのだった。 とどろきの体のどこが致命傷なのか。。。非情な宣告を受けて以来、すっかり元気を失ってしまったトドロキ。 日菜佳が食事を食べさせようとしても、まったく反応しない。 つとめて明るく元気付けようとするザンキにトドロキは、生きていても仕方ないから殺してほしいと言う。 ザンキはそんなトドロキに鬼と言うはひとつの生き方だ。 常に自分に勝つそういう生き方だと、改めて教えるが。。 そしてヒビキも。。。  また何をやっても明日夢に勝てない京介は、弟子をやめさせられることを恐れ、それまで自分がとってきたトロフィーや賞状をヒビキに見せるが、ヒビキは「過去はすべて忘れろ」とトロフィーなどをまるでおもちゃのようにずさんに扱う。 そんなヒビキについに京介の怒りが爆発。弟子なんか辞めてやる、と一人走り去ってしまう。 馬鹿な京介!そこへ携帯から連絡が。。。 イブキはザンキのサポートを得て魔化魍退治に向かう。 すかさず現れたバケガニ、ウワン、テング。。。 次々と襲いかかる魔化魍相手に、イブキは威吹鬼に変身し戦い続ける。 しかし、多勢に無勢。 次第に追い込まれていく威吹鬼だったが、ザンキの要請を受けてヒビキが合流した。アームド響鬼の出現にたちまち形勢逆転。 最後はそれぞれの得意技でテングら魔化魍を撃破する。 が、ホッとしたのもつかの間、すぐに大量のバケガニが現れた。 あっという間に追い詰められるアームド響鬼と威吹鬼。 危険を察知したザンキはひとり崖の上へと駆け上がると、意を決したように斬鬼に変身する。  医師からは変身を止められているはずだ。。。 自らの命をも顧みない斬鬼の悲壮な決意の表れだった。 今度はザンキの命が危ない! 今回は勇気と自分の信じた道への執念を見た気がする。 しかし自分の命をかけた執念。。。 共に戦った人の心の重要さを顧みた気がする。 次回はどんな結末となるのか。。。
- 2005/12/11(日) 09:52:25|
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四十二之巻 「猛る妖魔」ついに明日夢と京介を弟子にしたヒビキ。 それにしても納得できない! 京介が何故。。。トドロキは弟子の教育に専念してほしいと言われるが、魔化魍の力が強力になっていきている今、そうも言っていられないのだ。 現におやっさんは吉野の会議が長引き帰って来ない。 やはり問題があるのだろうか。。。 ヒビキの弟子になったことで明日夢もランニングをしながら学校へ向かう。 高揚した気持ちを抑えつつ、あきらとお弁当を食べていると、京介がやってきた。 「精一杯頑張らないとな。 天美さんみたいに落ちこぼれにならないように」。 イブキの弟子を辞めたあきらを非難するような京介にさすがの明日夢も怒りをあらわにする。 京介いやなやつだ!!そのあきらと師弟関係を解消したイブキはヒビキとラーメンを食べる。 「師として弟子のために一生懸命だったお前を尊敬しているんだ」。 思わぬヒビキの言葉に照れるイブキは、ラーメンをおごる事になる。 トドロキとザンキが放ったディスクアニマルから魔化魍をキャッチした。 魔化魍ウブメが暴れる現場に駆けつけたトドロキは轟鬼に変身。 ところが、次々と魔化魍が現れ、轟鬼らは退避する事になる。。。 トドロキらから報告を受けたおやっさんは、魔化魍が異常発生するオロチと言うカタストロフが起きる可能性が高いと言うのだ。 ただ、オロチが起きたという事実は過去にはない。 単なる伝説の可能性もあるが、仮にオロチが最悪のシナリオで進んだ場合、全人類は魔化魍に食い尽くされてしまうのだと言う。 一方なかなか修業を始めないヒビキに京介と明日夢はしびれを切らす。早く修業を、と催促する2人にヒビキは、いずれ弟子を明日夢か、京介のどちらかに絞るとおやっさんに告げる。 そんな言葉をこっそり立ち聞きする京介。。。 どこまでいやらしい男だお前は!そしてイブキ、トドロキらのベースキャンプをスーパー童子とスーパー姫が急襲した。 威吹鬼、轟鬼と激しく戦っていた童子だったが、突如動きを止めてしまう。そんな童子を軽々とかついで去っていく姫。 威吹鬼らはそんな童子らに驚きつつも、あわてて後を追う。 実は童子が動きを止めたのはエネルギー切れが原因だった。 身なりのいい紳士からエサを与えられ復活した童子だったが、姫は紳士らに操られるままの自分たちの生き方に疑問を感じ始めるのだ。 その一方で明日夢と京介の猛烈なラブコールに応え、ついにヒビキが2人を鍛え始めた。 まずは水泳で基礎体力を見るが、すいすい泳ぐ明日夢に対し、京介は飛び込むとすぐにプールサイドにしがみついてしまう。 そう〜 京介は泳げないのだ。。。 驚くヒビキに京介は足がつっただけ、と強がる。 つづいては鉄棒を使っての懸垂。 これでも数を重ねる明日夢に対し、京介はろくに引き上げる事も出来ないで落ちてしまう。 今度は手がつったと言う。 この悪ガキが!境内の長い階段を使ってトレーニングをしている途中、近くで魔化魍が現れた。  現場へ急行したヒビキは変身してオオアリに立ち向かう。 が、そんなヒビキを邪魔するかのようにバケネコが多数現れ、響鬼に襲いかかる。 一方、威吹鬼と轟鬼もカッパ、オオナマズの胃袋、そしてオトロシといった魔化魍を相手に奮闘していた。 そしてそれぞれの鬼たちが必殺技で魔化魍たちを倒そうとしたそのとき、轟鬼がオトロシに襲われた。 不意をつかれ抵抗できない轟鬼。オトロシはそんな轟鬼を何度も何度も踏みつける。 威吹鬼の攻撃によって爆発四散するオトロシだったが、変身を解除したトドロキはピクリとも動かない。 ザンキの悲痛な叫びにも反応しないトドロキ。 はたしてどうなるのか。。。 今回のヒビキの弟子は、京介への教育というか、ヒビキらしい鬼へなると言う、物事のへの大変さと気持ちを教えていると感じる。 ただ明日夢には、勇気が足りない。。。 それを教えるのは容易では無いのだろう。。。 たぶんあきらの事もあるのだと感じるのだが。。。 いずれにしても、オロチと言うカタストロフは恐ろしい事態へと発展しそうだ。 当然鬼も増やさないと対応できないだろう〜。。。 ましてザンキの命は、危険な状態だ。 とどろきもやられた。。。 次回からはかなり厳しい状況下となるのは間違いない。
どうするのだヒビキ!!
- 2005/12/04(日) 10:48:50|
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四十一之巻 「目醒める師弟」コダマの森で魔化魍コダマに苦戦する響鬼と威吹鬼を目の当たりにしたあきらは、意を決したように変身した。 しかしコダマへ突進するが、軽く跳ね返され変身を解除してしまうのだ。 しかし、その隙に態勢を立て直した響鬼と威吹鬼はコダマに攻撃を浴びせると、響鬼は明日夢と京介を、威吹鬼はあきらを庇いつつ逃走する。 「たちばな」に戻った一同はヒビキらが明日夢らに激怒するが。。。 あきらの弟子になるなんて、鬼になるのはお遊びじゃないんだ、というわけだ。 それでも必死で鬼になりたい、弟子になりたい、という気持ちをアピールする京介。 明日夢もそんな京介に引っ張られるように自らも鬼の修行をしたいと宣言する。 そんな2人の扱いにさすがのヒビキらも声も出ない。 ただ一人、イブキは貝のように押し黙っているあきらを見つめている。 しかしこれってヒビキの弟子は少年ではなかったかぁ。。。
何で? 京介なんかに。。。
途中から気が変わったのかな??そのころ、おやっさんは一人猛士の間にこもると古文書を読み漁る。 それによると、コダマの森が現れたとき、オロチが来ると言う。 とたんに愕然とするおやっさん。オロチとはいったい何なのか? そのとき、黄色い蝶が飛んでくると、おやっさんの目の前で折り紙へと姿を変えた。 「これは。。 シキガミ」。 シキガミは再び蝶に姿を変えると、再びおやっさんの前で舞い始めてた。 久しぶりにあきらと2人だけになったイブキは、なぜ明日夢と京介を弟子にしたのか、あきらから真意を聞き出そうとする。 しかし、あきらはかたくなに口を閉じたまま。 苛立つイブキは「どうして話してくれないんだ!」と声を荒げるが、それでもあきらは「すみません」とうつむくだけだ。 イブキはあきらとの距離を改めて実感するのだ。 一方、明日夢と京介はバッタリ出会ったヒビキから「ヨッ」という得意の挨拶を教え込もうとする。 突然のヒビキの指導に戸惑いながらもマネをする明日夢と京介だった。 しかし、ヒビキは2人に弟子にしてやるから鬼や魔化魍のことは忘れて高校生活に戻れと言う。 これを聞いた京介は冗談じゃないとあきらのもとへ。 さすがの明日夢もヒビキのもとを去ってしまうのだ。 蝶の後を追ったおやっさんの前に身なりのいい紳士と淑女が現れた。 どうやらシキガミを使っておやっさんを呼び寄せたらしい。 思わず身を固くするおやっさんに2人は「オロチが近づいている。鬼を集めよ」と言うのだ。 いったいオロチとは、何なのか。。。? おろちが現れると、すべてが滅びるのだろうか。。。 一方イブキは久しぶりに香須実とデートをする。 どうやらあきらのことで元気のないイブキを心配したらしい。 しかしそんな2人を、あっという間にコダマの森が包んでしまったのだ。 たちまち巨木から伸びた根に巻き付かれ、木に縛りつけられる香須実。イブキは駆けつけたトドロキとともに変身、魔化魍コダマに立ち向かう。 あきらのもとに日菜佳から電話が入った。 森へとやってきたあきらは威吹鬼をサポート。 さらに香須実の悲鳴を聞きつけた明日夢と京介は、目の前に飛んできた轟鬼の烈雷を手にすると香須実が縛りつけられている巨木に突き刺すのだった。 途端に苦痛の叫びをあげる巨木、そして魔化魍コダマも苦しみ始めた。 威吹鬼がコダマを倒すと、響鬼はアームド響鬼となり巨木を木っ端みじんに破壊する。 コダマの森が消え、再び美しい街並みへと戻ったヒビキたち。 あきらはイブキに鬼の修業を辞める事を正式に伝える。 それがあきらの出した答えなら。。。 しかし納得が出来ないなぁ〜。。。
鬼になりたいのではないのだろうか。。。
そんな感じがするのだが。。。イブキも納得する。 そして、あきらはヒビキに明日夢と京介を弟子にしてやって欲しいと懇願するのだが。。。 ヒビキは、どうなのだろうか。。。 実際は京介に鬼の心を植え付けたときに、逃げるのをすでに見通しているのではないか?? まよう明日夢には、才能はあるが。。。 後は自分の気持ちの問題。。。 そしてあきらを再びも戻すために何かを考えたと思うのだが。。。 ヒビキはそこまで考えない!かもね〜。。。 次週を楽しみにしましょう!
- 2005/11/27(日) 11:50:45|
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四十之巻 「迫るオロチ」ヒビキから初めて名前を呼ばれた明日夢。 ひとみを前に「ヒビキさんの力になれたって言うか」と喜びをあらわにする。 その明日夢は帰り道、学校を休んだ京介の自宅へ行く。 風邪でもひいたのかと心配して来てみると、相変わらず憎まれ口をきいている。 どうやら鬼になりたい」とヒビキに直訴したものの、あっさりと断られたらしい。それでも京介は諦めないとまるで懲りていないようだ。 響鬼の戦いをサポートし、ヒビキからは名前で呼ばれた明日夢だが、ヒビキの弟子になろうとする京介には心穏やかでない。 あきらから安達君もヒビキさんの弟子になりたいんじゃないですか? と聞かれるが、自分としては今一つ自信がない。 あきらはヒビキが京介を断ったという事は、明日夢を弟子にしようとしているのでは、と言うのだが。。。 悩みが尽きない明日夢は母・郁子に自分の将来について相談するだが、郁子は明日夢がやりたい事をやってくれればいい、と言う。 それでも踏ん切りがつかない明日夢だったが、やりたいことがあるなら失敗したって良いと郁子からハッパをかけられついに決断する。 ヒビキの弟子になることを決意するのだ。 ランニング中、改めて京介の申し出を断ったヒビキ。明日夢はそんなヒビキを捕まえると、思い切って自分を弟子に、と頼んでみる。 が、驚いたヒビキは、少年は少年のままでいいんだよと。。。 「少年」と呼ばれた明日夢はショックを受けたのだった。 魔化魍を追ったまま、行方がわからなくなったトドロキを追ったヒビキとイブキは不可思議な森へ。中へ入ると、轟鬼が魔化魍コダマと戦っていた。ヒビキ、イブキは変身。轟鬼をサポートしようとするが、周囲の木々の根が蛇のように伸びてくると響鬼らに絡みつく。 「なんだ、この森は!?」。 動きがとれなくなった響鬼らは、一時撤退。 改めて作戦を練る事にになる。 「たちばな」で不可思議な森への対策を立てるヒビキら3人だが、どこかイブキの元気がない。 どうやらあきらのことでまだ悩んでいるようだ。 そんなイブキらにヒビキも明日夢らが弟子になりたいと言い出し困っているとこぼすと、突然イブキがかみついた。 怖いんじゃないですか? 弟子を取って深く関わっていくのが。。。 イブキの挑戦的な問いかけに、さすがのヒビキも答えに窮してしまう。 死の一方で不可思議な森に人々が迷い込む事が無い様にしなければ。。。 トドロキはザンキとともに森を遠巻きに監視していると、なんと森自体がゆっくりと消滅してしまうのだ。 異常事態に言葉を失うトドロキとザンキ。 そんな様子を離れたところで見ていた身なりのいい紳士と淑女も、トドロキらと同様驚愕する。 間違いない、コダマの森だ。オロチが近づいている。。。 オロチとはいったい何だ!? トドロキとザンキは森が消滅した事をおやっさんに報告する。 2人の話を聞いたおやっさんは途端に顔色を変えると奥へと引っ込んでしまう。 以前、古文書で森に関する記述を読んだことがあるらしい。それにしてもあのおやっさんの態度が急変してしまうとは、トドロキらは改めて身を硬くする。 またヒビキやイブキ、トドロキにまで弟子入りを断られた京介は、なんとあきらの弟子にしてほしいと頭を下げる。 驚くあきらだったが、意を決したように「私で良かったら力になります」と承諾。 そんな京介に焚きつけられたように明日夢もあきらの弟子になってしまう。 と、そこへ日菜佳から電話が入った。 森には入るなと言うおやっさんの伝言をヒビキらに伝えてほしいと言う。 しかし、すでにヒビキとイブキは鬼に変身して森の中にいた。 魔化魍コダマの圧倒的な力と次々と襲いかかる木々に窮地に追い込まれる2人。 明日夢と京介を連れて駆けつけた。 その状況下でついに、あきらは音笛を取り出すと、一気に鬼へと変身していくのだ!  今回は、ヒビキの弟子について、彼を弟子にすることをまだ決めかねていたのですね〜。。。 てっきり決めているのかと思ってましたが。。。 それにしても、京介と言う男は。。。俺はこういうやつ好きじゃないなぁ!
- 2005/11/20(日) 13:09:36|
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 立花家の長女としてヒビキをサポートしてきた香須実ちゃん。 当初は魔化魍が現れる現場でのお仕事がメインだったが、ヒビキが凱火を操るようになると、「たちばな」でヒビキだけでなく、イブキやトドロキなど鬼全般の精神面をもサポートする存在へと代わってきた。 今後も様々なところでの鬼のサポートお願いしますよ! さて三十九之巻 「始まる君」のストーリーと感想は続きをご覧下さい! [仮面ライダー響鬼 三十九之巻 「始まる君」!]の続きを読む
- 2005/11/13(日) 11:27:20|
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 今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースにて、あのホンダが「仮面ライダー響鬼ホンダチーム」として出場した際に使用していた『響鬼』仕様のヘルメットが発売されると言う。 現在大好評放映中の人気番組『仮面ライダー響鬼』。 この『響鬼』をテーマにした「仮面ライダー響鬼ホンダチーム」と言う形で、あのバイクメーカー「ホンダ」が参加した、2005年7月28日〜31日にかけて開催された鈴鹿8時間耐久ロードレースは、子供から仮面ライダーファンの大人までにと話題になった。 今回、このバイクチームにて使用されいた『響鬼』デザインのヘルメットを商品化したと言う。 この商品は、「仮面ライダー響鬼ホンダチーム」のレース仕様ヘルメットを製作したアライヘルメットの協力の元、実際の『響鬼』の特徴(“額の鬼絵”と“巴”マークなど)を忠実に再現したレプリカモデルとなっているとの事だ! 10月28日から11月30日までの期間限定受注生産となっており、「LaLaBit Market」をはじめとして、携帯電話サイト「バンダイキャラストア」などで好評予約受付中との事! 実際にバイクに乗る際でも使用できるので、仮面ライダーファンからバイク乗りにまでお勧めしたい商品なのだ!このヘルメットを身に着けて、君も仮面ライダー気分なって見ようでは無いか!! 仮面ライダー響鬼ホンダ 2005鈴鹿8耐レプリカモデル ・価格:147,000円(税込) ・サイズ:M(57-58cm)/L(59-60cm)/XL(60-62cm) ・商品お届け時期:2006年1月下旬予定 ・LaLaBit Market: http://lalabitmarket.channel.or.jp/
- 2005/10/31(月) 21:12:42|
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三十八之巻 「敗れる音撃」 珍しく屋上でホイッスルの練習をする明日夢。 ところが京介の「ヒビキさんの弟子になる」という言葉が頭の中を駆け巡り、集中する事が出来ないでいる。 それにしても京介あいつは何者なのか。。。 また明日夢も弱い心の持ち主である。。。 ひとみから声をかけられた明日夢は、そんな迷いを振り払うかのように明るく「部活に燃えようと思って」などと宣言するのだが。。。 しかし、そこへ現れた部長は補欠の明日夢を合宿に連れて行けない、と通告する。 明らかに落ち込む明日夢だが、ひとみを前に逆に強がる明日夢はひとみを「たちばな」へと誘う。 ひとみというのは優しいですね〜 たぶん。。。 明日夢とひとみが「たちばな」へやってくると、なんとそこには京介が。。。 続きは次のページをご覧下さい! [仮面ライダー響鬼 三十八之巻 「敗れる音撃」!]の続きを読む
- 2005/10/30(日) 10:35:30|
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