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仮面ライダーカブト 「最終話」!

「最終話」

あと少しでワームを一掃できる。 ネックレスを装着する様にと、三島がテレビで訴えかける。



一方、加賀美は蓮華から天道が残した手紙を受け取る。
その手紙によると、三島らが配布しているネックレスはアンテナで、そのアンテナにショックを与え全人類を一斉にネイティブに変えるはずだというものだ。

天道はアンテナにショックを与えるための送信施設があるはず、というのだ。

手紙を読んだ加賀美は、放送で三島らが午後3時には勝利宣言を放送することを知るのだ。 実はその放送施設こそ、アンテナにショックを与える送信施設に違いない。
加賀美は田所、岬のサポートを受け、三島らがいる施設へ急行する。


そんな中、ビストロ・ラ・サルの厨房ではひよりが、ついにオリジナル料理を完成させていた。
ひよりは、お前のおかげで完成したよ天道と心の声を伝えた。
弓子もシェフひよりの誕生に大喜びだ。

そして送信施設に乗り込んだガタックは根岸、三島に立ち向かう。

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三島はグリラスワームに変貌する。 その圧倒的な力でガタックを追いつめていく。 さらにすでにネイティブとなっていたゼクトルーパーもガタックに激しい攻撃を加えていく。

ついにはグリラスワームの必殺技をまともに受けたガタックは変身を解除、ボロボロになった加賀美は倒れ込んでしまうのだった。。

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人類の勝利宣言が始まったが、根岸はカメラに向かって人類すべてをネイティブにする計画を発表、いよいよ最終計画を遂行しようとする。
愚かな人間どもはもう必要無いと言うのだ!

しかし、そんな根岸の言葉に反応するように、ヨロヨロと加賀美が立ち上がった。

とはいえ、ダメージの大きい加賀美に反撃する力は残っていない。
根岸が余裕の笑みを浮かべた、その時、聞き覚えの声が響き渡る。

おばあちゃんが言っていた。世の中で覚えておかなければならない名前はただ一つ。天の道を往き、総てを司る男 それは天道総司。


天道加賀美の言葉に心動かされたゼクトルーパーたちは、人間とネイティブが一緒に暮らす世界、争いのない世界をつかんでみせるなどと言う三島の攻撃命令にも無反応だ。
逆にゼクトルーパーはネイティブたちと戦い始める。

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そして三島はグリラスワームに変貌、天道カブトに、加賀美もガタックに変身して立ち向かう。

しかし、カブトもガタックもグリラスワームの圧倒的な力に圧倒されるが、一瞬のスキをついたハイパーカブトはマキシマムハイパータイフーンでグリラスワームでダメージを与えると、ガタックとのライダーキックの連係でついにグリラスワームを打ち倒すのだ。

グリラスワームの爆発で送信機も爆発の危機に。勝ち誇った根岸だったが、ダークカブトが根岸とともに爆発の火の海へ飛び込んでいく。
「この世界を頼んだよ」。
ダークカブト天道らに最期の言葉を残し、根岸とともに送信施設の爆発に飲み込まれていったのだ。

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これですべてが終わった。
初めて友情を確認しあう天道加賀美。 そんな2人に蓮華と岬が抱きついた。

地球にようやく平和が訪れ、そば屋になった田所、レストランの経営者となった岬らが、ひより、そして樹花(奥村夏未)が働くサルに集まっていた。
加賀美は警察官として市民のために働いている。 そんな息子を頼もしげに見つめる陸は黒塗りの高級車で走り去る。

そして天道は、作務衣姿に下駄ばきで豆腐を片手に道を歩いていた。
そのバックには東京タワーならぬエッフェル塔がそびえ立つ。

おばあちゃんが言っていた。俺は天の道を往き、総てを司る男、天道総司だ。
まるで1年前の“あの時”と同じようだ。


まず最終話としては、根岸なるネイティブが異常に弱い事が残念だ。
簡単にやられすぎる。 彼がネイティブとワームの総支配者である為の力を発揮してほしかった。
それと影の天道役として根岸と共に散った彼の本当の正体が、未だに不明だ。

天道に至っては、おばぁちゃんって誰?
そして二人の妹の存在について、不明点が多い。

どことなく、しっくりこない最終話だった。 もう少し凄い戦いがあっても良かったのだが。。。


それでも、天道のあの性格と加賀美の役所は面白かった。



仮面ライダーカブト VOL.7 / 特撮(映像)


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  1. 2007/01/21(日) 09:46:29|
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仮面ライダーカブト 「第48話」!

「第48話」

ネイティブの根岸らが開発したネックレスのおかげで、潜んでいたワームが次々と現れては抹殺されていく。 しかし、人々にとってはネイティブも同じワームだ。

人間を守ろうとした田所でさえ敵視され、加賀美は懸命に田所を庇うのだが、そんな加賀美に根岸も感動する。

人間とネイティブ、人間と人間、すべての争いがない平和な世界を作る手助けをして欲しい、と加賀美と握手するのだ。
勿論加賀美の性格上、当然正義感に燃える。


しかし、そんな根岸に三島がダークカブトゼクターを手に不敵な笑みを浮かべて近づいた。。。

どうやら根岸の計画に三島が気がついた様だ。。。
そう言う計画なのか。。。

一方ネックレスを破壊し続けていた天道は、高熱にうなされている影山と出会う。 矢車と旅に出ると言う影山だったが、ネックレスの力でネイティブに変貌してしまうのだ。
やはりネックレスには人間をネイティブに変える力があるらしい。
勿論天道は、それに気がついていたようだが。。。


根岸と三島が手を組み、ZECTは三島の指揮のもと存続することになった。 暴走スイッチを切り札に根岸らネイティブへ反撃の機会を窺っていた陸は、すべてを知られてしまい反逆者として逮捕されてしまうのだ。

また一方では、擬態天道が実は人間だった。 度重なる実験の末、ネイティブに変貌させられていた事がわかった。

天道はそんな哀れな擬態天道を根岸らのもとから救出する。 しかし、擬態天道は根岸らが許せないと天道の静止を振り切り戦いを挑みに行ってしまう。




そんな天道の前にも加賀美が現れた。
ネックレスをめぐり、いや、人類の平和をめぐり、カブトとガタック、2人のライダーがついに激突する事になる。


そのころ擬態天道もダークカブトに変身。が、三島は最強のネイティブに変貌する。 その強大な力でダークカブトをあっさりと打ち倒してしまうのだ。

一方、カブトもゼクトルーパーの銃撃を受け、ガタックのライダーキックをまともに浴びてしまう。派手な爆発とともに瓦礫の下に埋もれてしまった天道。 戦いに勝った加賀美だが、深い喪失感に襲われる。

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囚われの身となっていた父・陸を救出した加賀美は、その陸から人類をすべてネイティブにする、という根岸らの野望を知らされる。天道の行動は正しかったわけだ。 ところが自分はその天道をこの手で。。。

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一方、瓦礫に埋もれていた天道は目を覚ますと一輪の花を見つける。
7年前、瓦礫の下のひよりを助けたことを思い出し、花へと手を伸ばすが、そんな天道に再び瓦礫が降ってくる。


今回は、やはりネイティブは人類の敵でしたね〜。
天道は敗れたとはいえ、あれはそう思わせる為の天道のやり方だったのでしょう〜。

しかし三島は最強のネイティブとなり、最終回ではどの様になるのでしょう〜。。

ネイティブは、多分人間をすべてネイティブにかける計画だったのではないでしょうか〜。
三島はそれに手を貸そうとしているのでは。。。

天道の本当の力は次週最終回で発揮されることになりそうだ!



仮面ライダーカブト VOL.6 / 特撮(映像)

  1. 2007/01/14(日) 10:02:45|
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仮面ライダーカブト 「第47話」!

「第47話」

陸はテレビを通して日本国民に隕石の落下からワームの発生、ZECTの創設、そして事態の沈静化までを説明する。

ワームの数も減少し、加賀美も勝利を実感し始めるが、なぜか天道だけは「勝負はこれからだ」と言うのだ。

その意味は一体何なのだろうか。。。

ZECTの評議会ではワーム殲滅後はZECTを解散、マスクドライダーシステムも回収と陸が発表した。

そんな決定に三島(弓削智久)は納得がいかない。 さらにネイティブの根岸がワームを感知するネックレスを製作していた事を明らかにした。 ワームが近くにいると赤く変化するネックレス。 陸はそんな根岸に「感謝します」とへりくだるが、三島はあくまでもネイティブに低姿勢の陸が気に入らないでいる。

どうもこのネイティブなる人物。。。
何か目的があるに違いない。。。
果たして的なのか?!


街では根岸のネックレスが大人気となり、しかも無料で配布する加賀美や岬らもてんてこ舞いとなる。 しかしそんな様子を見ながら根岸も増産を約束、配布する田所にも力が入る。


一方天道はひよりをサルのシェフにするため、ひより自らが書いたレシピを実践させる事にする。

戸惑うひよりだが、弓子もバックアップし、ひよりは仕方なく料理を始める。



そして、初めての料理を試食するのは天道だと約束するのだ。


また一方では、ネックレスによりワーム撃退率が急激にアップする。

加賀美もネックレス効果を実感するが、そのネックレスを輸送していたトラックが何者かに襲われるのだ。
しかも相手はクロックアップしていたらしく、ゼクトルーパーの隊員たちには何も見えなかったと言う。

田所、岬は荷台にガタックを乗せ、ワームをおびき出す事にする。
すると、予想通りトラックは激しい衝撃とともに破壊され、やはり敵の姿は見えなかった。

そしてガタックはすかさずクロックアップすると、なんとそこにはカブトの姿があったのだ。

「天道、なんでお前が?」。
がく然とするガタックは、「犯人を見たか?」という田所の問い掛けに言葉を失う。

根岸を加えたZECT評議会がカブトを倒す事を決定する。 田所は加賀美にその指令を伝えるが、加賀美も天道が何を考えているのか聞き出すと引き受ける。

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翌日天道は一転し国家機密漏えいなどの罪で全国に指名手配となっていた。新聞の一面にまで報道される事態に、さすがの加賀美も戸惑いを隠せない。

ネックレスの配布場所に天道が現れ、ゼクトルーパーを軽く蹴散らしネックレスを破壊しようとすると、今度は擬態天道が現れる。

そして2人はカブト、ダークカブトに変身し、戦う事になる。 互角に戦う2人だったが、相手の繰り出す技を読み切ったカブトはハイパーカブトとなってダークカブトを撃破する。
ダークカブトは変身を解除し意識を失ってしまう。

そんな擬態天道に三島が近づいた。
「いい土産ができた」。
ニヤリと微笑む三島の真意とはいったい何なのか。。。

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カブトは人々の非難を浴びながらもネックレスを破壊する。 ガタックはそんなカブトを止めると、なぜこんなことをと聞くが、カブトは「気に入らないからだ」と答えるだけだ。

さらに田所が放った銃弾を跳ね返したカブトだったが、その弾が蓮華に当たってしまった。
「あいつを倒せ!」。
ついに民衆の敵、悪のヒーローとなってしまったカブト。。。

あくまでも暴走するその理由とは何だ!

どうやらネイティブの存在が怪しくなってきましたね〜。
また配ったネックレスは後に人間の体をも変化させるのではないでしょうか?

擬態された天道はいったい何者なのか。。。
ネイティブとの関連は。。。
そして三島が考えた真意とは何か?

そんな中で天道は何をしようとするのか。。。

気になりますね!

ネックレスの破壊を続けるカブトと、そしてその理由をけっして明らかにしようとしない天道。。。
何があるのだろうか?

そろそろ終盤へ突入です。

面白くなってきました。 次回が非常に楽しみです!




劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパック / 水嶋ヒロ


  1. 2007/01/07(日) 10:00:50|
  2. 仮面ライダーカブト
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仮面ライダーカブト 「第46話」!

「第46話」

自らの正体がスコルピオワームである事を知ってしまった剣。
姉を殺害した後、剣自身も殺害されていた事になる。

すべてを悟った剣は岬に手渡そうとしたマフラーを引きちぎってしまう。
剣同様ショックを受ける岬に対して天道は「倒すしかない」と冷たい言葉だ。 
しかしそこには大きな意味があるように思える。。。

剣と共存する道を探っていた加賀美は、そんな天道に抗議するが、剣の姉を殺し、他の人間を殺しているかもしれない、と言われ言葉を失ってしまう。
岬はそんな2人のやりとりにも何の反応も示さずに、ただただ考えに伏せっていた。

一方ワームは相変わらず大量に出現している。
天道と加賀美はそれぞれカブト、ガタックに変身してワーム退治に向かう。
乃木が変貌したカッシスワームクリペウスと戦うガタックの前に剣が現れると、スコルピオワームに変貌した。

ガタックに攻撃を仕掛けていく。
戦いたくないガタックは防戦一方、スコルピオワームの攻撃に大きく吹き飛ばされてしまう。

「おれはすべてのワームの頂点に立つ男だ」。
ワームとして生きる道を選択した剣は2人の乃木に毒針を突き刺し、彼らを自らの部下に仕立て上げてしまう。

哀しみに沈むじいやは訪れた天道に頭を下げる。
「どうか、坊ちゃまの望みを叶えてやってください」。
そんなじいやを天道はただ見つめ返すだけだ。

またじいやの言葉にも意味有りげだ。
天道はそれを察したようだ。



剣と出会った加賀美は「お前なら人間として生きられる」と、岬が買ったプレゼントを差し出す。
が、剣はその包みを踏み潰すと加賀美を拉致する。 そして天道にすべてのゼクターを持って来いと要求を突きつける。




すべてのゼクターを天道から受け取った剣は、金属プレス機にかけて押しつぶしてしまう。

「今日から我々、ワームの時代が始まる」。
乃木らとともに勝ち誇り、ライダーに変身できない天道と加賀美に襲いかかるのだが、プレス機からゼクターが復活し、2人はカブト、ガタックに変身する。

剣はサソードに変身してカブトと激しい戦いをする。
しかし、カブトの一撃に変身を解除すると、今度はスコルピオワームに変貌してカブトに挑む。
その瞬間、剣の手首に岬はプレゼントしたはずのブレスレットを発見。

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もしかして剣君。。。
岬は懸命に戦いを止めようとする。

しかし、カブトはハイパーカブトにパワーアップする。
一瞬の躊躇のあと、スコルピオワームである剣に促され、最後の一撃を加えてしまう。
俺はすべてのワームを倒す、と言っていた剣。

結局はあえてワームとなりカブトに倒され、その夢をかなえたのだった。

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神代家には疲れ果てた剣の姿があった。
「じいや、眠ってもいいかな」。
やさしいじいやに見守れながら、剣は穏やかな表情で永遠の眠りに付いた。

じいやはすべて知っていた様だ。
それにしても、このじいや、ただ者ではないような気がするのだが。。。


それにしても、あれだけ強いワームが、今回は簡単に倒されてしまったのは、きになるところだ。。。
何かの前触れなのか。。。



劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパック / 水嶋ヒロ

  1. 2006/12/24(日) 09:40:53|
  2. 仮面ライダーカブト
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仮面ライダーカブト 「第45話」!

「第45話」

ひよりに現実世界に帰られてしまった擬態天道

事もあろうに、切れてしまったというのか。。。
「滅ぼしてやる! この世界を! なにもかも!」と叫ぶのだ!

そんな擬態天道に2人に分裂した乃木が共闘を持ちかける。

一方ひよりを保護した天道だが、何があったという問いかけにも「僕がわがままだから」と自分を責めるばかりだ。

どうやら心の傷はなかなか癒えないようだ。


また岬を庇い傷ついた剣もなんとか回復した。
そんな剣に岬も心を開きつつあったが、一方でワームが大量発生し、岬も加賀美らと対応に追われる。



そんな中、陸のもとに根岸という男が現れた。
どうやら正体はネイティブらしいが、あの陸が低姿勢で対応している。

根岸はあくまでも明るく振舞い、居丈高の天道に対しても「ファンになってもいいですか」と話す。

いったいこいつは何なのか?
救世主とでもいうのだろうか。。。



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岬が見舞ったこともあり、すっかり元気を取り戻した剣を天道はZECTにスカウトする。

ワームを倒すためなら、とZECTでゼクトルーパーを率いて活動を開始する剣だったが、ワームを倒すだけでなく岬の周囲で面倒をみる事に徹する事で、困り果てる岬だが、あまり悪い気せず、剣のデートからの誘いをOKするのだ。

ところが剣の正体がスコルピオワームである事を知っている加賀美は猛反対する。 とは言え本当の事が言えず、ただ見守るしかない。

デート当日、渋滞に苛立つ剣が車を降りて岬との待ち合わせ場所へと急いでいると、突如乃木が現れた。
「今日は俺の一番大事な日」と闘志も新たに立ち向かう剣。
サソードに変身し戦うが、格が違う。 結局カッシスワームに吹っ飛ばされてしまう。
ところが変身を解除した剣は不思議な光に包まれる。
そうスコルピオワームになってしまったのだ。

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一人待つ岬の前にようやく剣が姿を現した。
が、おぼつかない足取りでどこか様子がおかしい。 やがて苦しみだすと体が変化し始める。

物陰で様子をうかがっていた加賀美が異変に飛び出したその時、剣はスコルピオワームに変貌してしまう。
正気を失ったスコルピオワームは岬めがけて襲い掛かる。

はたして岬の運命は如何に!


どうやら次週は、剣自身、自らの正体が姉を殺害したスコルピオワームである事を知ってしまい、ライダー同時の心が分裂するのか、はたまた協力するのか、難しい状況下になってきた。

いずれもワームに友好的なワームとそうでないワームがいる事が分かったが、実際それも事実かどうか。。。

そして天道と疑似天道の戦いも免れないだろうし。。。

そろそろ終盤へ戦いが加速してゆくのだろうか。。。





劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパック / 水嶋ヒロ

仮面ライダーカブト VOL.6 / 特撮(映像)

  1. 2006/12/17(日) 09:18:01|
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仮面ライダーカブト 「第44話」!

「第44話」

二度とこの世界には戻らない。僕はそのほうが幸せなんだと言い残してダークカブトとともに去ってしまったひより。

しかし天道はひよりが幸せというのなら仕方がないと加賀美に話す。
さすがの天道も哀しみに打ちひしがれるが、加賀美はひよりが残していった引き裂かれた妖精の絵を手に違和感を覚えるのだ。
ひよりは帰りたいのでは。。。
天道に引き盛られた妖精の絵を見せる。


何故か最近加賀美が格好良く見えるのは何故だろう??


一方、乃木に率いられたワームの群れが次々と防衛ラインを突破する。 そしてエリアZに接近する事になる。

天道は加賀美とともに現場へ急行するが、岬を庇い、カッシスワームグラディウスにズタズタにされた剣が負傷して病院へ運ばれるところだった。

愛する岬の前で強がる剣を目の当たりにした加賀美は、ひよりも強がっているのではと天道に言うのだ。
本当はこの世界に帰りたいと思っているはずだと。。。
それでなければ、こんなやさしい絵は描けないはずと。

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それでも今はワームを倒す方が先、天道と加賀美はカブト、ガタックに変身した。

カッシスワームグラディウスに技をコピーされないよう、2体同時に必殺技を浴びせることにする。

ところが蓮華から皆既日食が見えたとの連絡がはいる。
すると次元の裂け目は、自分がハイパーカブトに変身した時に、皆既日食が出きて次元の裂け目が出来ると言う事なのか。。。

カブトはひよりを助けるために時空の彼方へ、ガタックはカブトが戻るまで一人でカッシスワームグラディウスと戦う事になる。

一人カッシスワームグラディウスに立ち向かうガタック。 途中、影山が現れザビーに変身。 ともに戦うが、ライダースティングをコピーされ変身を解除してしまう。
やはり一人で戦うガタックだが、やがて一方的に攻められてしまう。

また時空の彼方でひよりと再会した天道は「俺はお前とお前が生きる世界を守る」とひよりを説得する。
自分が人類の敵ワームだから生きる資格がないと感じていたひよりも、天道の言葉を信じて、そして差し出した天道の手をしっかりと握って元の世界に戻ってゆくのだった。

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天道はひよりにワームをそしてこの世界を守るためにと言葉を残して、急ぎカブトに変身、ガタックのもとへ向かう。

瀕死のガタックと、そして突然現れた矢車と力を合わせ、ライダーキックをあびせるのだ。

さすがにコピーに失敗したカッシスワームグラディウスは立ち上がるのが精一杯。
最後はハイパーカブトがマキシマムハイパーサイクロンで止めを刺した。

しかし、そのころ一人天道を待つひよりのもとへ、擬態天道が現れた。
ひよりに裏切られ、怒りを露にした擬態天道。
「壊してやる、こんな世界」。
その叫びとともに2人の男が現れたのだ。。。



次回はひよりに見捨てられた擬態天道の怒りが爆発。
すべてを破壊しようとする彼の前に意外な人物が現れる。
一体どうなるのだろうか。。。
そして倒れたひよりはどうなる?

大詰めに近づいたこのドラマはカブトの圧倒的強さで終わるのか?
それとも。。。


劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパック / 水嶋ヒロ

仮面ライダーカブト VOL.6 / 特撮(映像)

  1. 2006/12/10(日) 10:14:03|
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仮面ライダーカブト 「第43話」!

「第43話」

ビストロ・ラ・サル。 加賀美が見守る中、蓮華(手嶋ゆか)が例の勘違い料理を剣(山本裕典)に振舞っていると、天道(水嶋ヒロ)がやってきた。蓮華の料理をうまいと言ったかと思うと、「もう一人の僕はどこ?」などと訳のわからないことを口走るのだ。

まさか「天道に擬態したワーム…?」。
気づいた時にはすでに遅し。 擬態天道はどこかへ消えていた。

一方加賀美はさっそく本物の天道に事情を報告した。しかし、そこへ擬態天道が現れた。



天道は、彼がどの次元から来たのか知りたかったのだ。
どうやってこの世界に期待のだろう。。。
彼との戦いには、戦う意志さえ見せずに、鏡に逆に助けられる事になる。

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一方カブトにやられたはずの乃木が復活した。 

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大量のワームを引きつれて現れた。加賀美はガタックに変身、カッシスワームグラディウスにライダーキックを浴びせるが、なんとカッシスワームグラディウスは倒れるどころかライダーキックをすっかりコピーされてしまった。
逆にガタックにお見舞いし、ガタックは加賀美に戻ってしまう。


その一方で、天道は悩んでいた。 自分倒されれば、日よりの次元の道が分かる。 日よりのところに擬態した天道が戻るからだ。
天道はもう一度自分がやられる覚悟をするのだが、加賀美にお前は世界中の人間を助けるのでは無かったのかと言う言葉に目覚めるのだった。


加賀美にしては上出来だ!


そして擬態した天道が現れた。 天道に「ひよりはもう君に会いたくないと言っている」と言葉を残す。 天道はハイパーカブトに変身し、擬態した天道を倒そうとしたときに、何とひよりが現れたのだ。。。

天道いやカブトよどうするのだ。。。

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そしてひよりは、ダークカブトを庇うようにシシーラワームに変貌するのだ。

それにしても、ひよりがこの次元に来たのは、どうやら日食の様な状態と関連がありそうだ。
ハイパーカブトへ変身する時に、生じる次元の割れ目ではないだろうか。。。 何て事を想像してしまうが。。。

そして何故ひよりが、擬態天道を守るのだろうか?
自分も擬態されたからなのか。。。
しかし天道は、不思議な事を言っていた。

たしか、あの時に擬態された。。。

つまりは、今の天道は本物なのか? 疑問が残る。。。



仮面ライダーカブト VOL.5 / 特撮(映像)

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパック / 水嶋ヒロ

  1. 2006/12/03(日) 09:25:18|
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仮面ライダーカブト 「第42話」!

「第42話」!

すべての時間を止めてしまうフリーズという技でカブトを倒した乃木は、田所らネイティブを人質にとり、ZECTにアンチミミック弾を差し出すよう要求する。 

陸は本部にいた何者かと相談、その指示に従いあっさり要求を受け入れてしまう。

一体何者なのか。。。

一方三島から乃木らの要求を受け入れ、アンチミミック弾を差し出すことを聞いた加賀美は、自分が交渉役に指名された事を知らされる。

ネイティブのために大事な武器を差し出すとは。。。
納得がいかない加賀美は命令を拒否するのだ。 そして怒りに任せてケタックのベルトをもおいて出て行ってしまう。

一人ボールを壁にぶつけていた加賀美のもとに天道がやってきた。
なぜ乃木の要求を呑む事に納得しない加賀美を交渉役に指名したのか?

改めて天道に問い掛けられ、加賀美は父・陸の真意を理解する。 そして加賀美は交渉役を引き受ける事にした。

また矢車との勝負のため、豆腐を手に歩いていた天道は、乃木にやられて泣いている剣と出会う。

岬の心は戻ってこないという剣に、天道は本当の豆腐の味を教えつつ、本当の岬を見ろと戒める。
岬に死んだ姉の幻影を重ねていた、と気付いた剣は元気を取り戻すと、豆腐を手に去っていくのだ。

ワームとの交渉に出かけようとした加賀美は岬、蓮華と合流し、乃木にアンチミミック弾を手渡し、田所らネイティブたちをバスに乗せる。
そのスキに蓮華がワイヤーでアンチミミック弾を取り戻し、加賀美はガタックに変身。

乃木が変貌したカッシスワームに立ち向かう。

しかし、カッシスワームの力に圧倒され、変身を解除する。 あっけなく、とどめを刺されそうになるが、そこへ天道が現れた。




「お前にも借りがあったな」とつぶやく。 そしてお前の攻撃を見切ったと話す天道。。。

まさか次元の違うところから攻撃するのかなぁ??

天道はカブトに変身、カッシスワームと戦う。
カブトはハイパーカブトにパワーアップし、カッシスワームもフリーズで対抗する。

しかし一瞬カブトが早くパワーゼクターの引き金を引いていた。
フリーズ解除とともにパワーゼクターの一撃を受けるカッシスワーム。
弱ったカッシスワームにカブトは、マキシマムハイパーサイクロンをあびせ、最強のワームを打ち倒した。

うーん ちょっと違う倒し方だったなぁ〜。。。

ネイティブを救出した加賀美は田所とも和解する。

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そして、父・陸と心を通わせるようなキャッチボールをするのだが。。。

どういう意味を示すのだろう。。。

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そのころ、カブトに敗れたはずの乃木が再び現れ、カッシスワームへ変貌、さらに姿を変えた。そして時空がよじれると擬態天道が姿を現すのだった。


仮面ライダーカブト VOL.3 仮面ライダーカブト VOL.3
特撮(映像) (2006/10/21)
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仮面ライダーカブト VOL.6 / 特撮(映像)

仮面ライダーカブト VOL.7 / 特撮(映像)

仮面ライダーカブト VOL.8 / 特撮(映像)

  1. 2006/11/26(日) 08:59:24|
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仮面ライダーカブト 「第41話」!

「第41話」




ZECTがワームの擬態能力を奪うアンチミミック弾の開発に成功した。
完成品はまだ3発しかないが、これさえあればワームとの戦いを終わらせる事が可能だ。

陸は2発目から、いよいよ本格投入を開始する。

加賀美ら田所チームはアンチミミック弾による作戦実行を前に、一部の人間を避難させるが、その人間たちを乗せたトラックが大量のワームに襲われてしまう。
襲い掛かるワームに逃げる人間たちはネイティブに変身。
ガタックを見て「トップの息子」と謎めいた言葉を吐く。
動揺したガタックは突如現れた乃木の強烈な一撃に吹き飛ばされてしまう。
ネイティブを大量に殺され、岬も負傷してしまう。
加賀美はネイティブやトップの息子という事に関して沈黙する田所に疑惑の目を向けるのだ。。。

強引に父・陸に会いに行った加賀美は、ネイティブがZECTを作り、マスクドライダーシステムもネイティブが計画したものであることを知らされる。

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加賀美がガタックになる事も生まれる前から決まっていたと言うのだ!
ということは、自分は何のために生まれてきたのか?
動揺した加賀美は父の前から走り去る。

加賀美から話を聞いた天道は、7年前の渋谷隕石よりも前、おそらく35年前にも隕石が飛来しネイティブを生み出し、そのネイティブがマスクドライダーシステムを作り、人類はワームからネイティブを守る契約をした事を知る。
ネイティブとはいえワームはワームだ、と人間とネイティブの関係が納得できない加賀美だが、天道はワームを倒す事に変わりはないと言う。

そんな2人の前に田所が現れた。
近くアンチミミック弾を使ってワームを一掃する。加賀美にも参加しろ、というが、ZECTとネイティブの関係に納得がいかない加賀美は前向きになれない。
田所はそんな加賀美をあえて説得せず、一人去っていく。
「俺は人類を守るためなら命をかけてワームと戦う」と言い残して…。

田所の言葉に打たれた加賀美は作戦に参加。
ガタックに変身してゼクトルーパーとワーム殲滅にあたるが、すべてを事前に察知していた乃木が周囲を包囲してしまった。
作戦中止を伝えに車から飛び出した田所だったが、アンチミミック弾を浴びてなんとネイティブに変身してしまったのだ。

戦意を喪失したガタックは乃木の猛攻を浴び、変身を解除してしまう。
田所に対しても敵意をむき出しにする。

2006-11-19-kabuto-3.jpg

そんな中、天道はカブトに変身。
乃木もカッシスワームへと姿を変え、互角の戦いを展開するが、カブトはハイパーカブトとなりパーフェクトゼクターで最後の一撃と言うところで、カッシスワームはすべての動きをフリーズさせてしまったのだ。

動きの止まったハイパーカブトに強烈な一撃を見舞うカッシスワーム。
大きく弾き飛ばされたハイパーカブトはいったいどうなってしまうのだろう。


それにしてもZECTが35年前にネイティブが存在し、ライダーのベルトを彼らが作り出し、ワームから身を守る契約をしていたとは。。。

カッシスワームとはいったい。。。 フリーズ能力を持つ以上は簡単には倒せない事になる。。。

カブトはどうするのだろうか?

いずれにしても、彼らのフリーズ能力を止められなければどうにもならない。

フリーズされる前にハイパーカブトは異次元空間に行き、そこから攻撃と共に元の次元に戻り、相手を倒す事など出来無いものだろうか??

なぁんて事をつい考えてしまうのですが。。。




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劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパック / 水嶋ヒロ

  1. 2006/11/19(日) 10:07:50|
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仮面ライダーカブト 「第40話」!

異次元でひよりと再会したが、ダークカブトに襲われるカブト。

そして最後はライダーキックが相打ちとなるが、飛ばされたカブトは現実へと戻ってきてしまうのだった。

異次元の世界とは一体どこにあるのだろうか。。。

一方人間の心を取り戻した麗奈は、目の前で展開されるライダーやワームの戦いに頭が混乱する。 



大介はそんな麗奈を懸命になだめる。

そんな2人の前に矢車と影山が現れた。今なら麗奈を簡単に倒せる。2人はキックホッパー、パンチホッパーに変身、大介は麗奈を庇いドレイクに変身する。
2人を相手に戦っていたドレイクだったが、隙を見てキックホッパーが麗奈に接近し、ホッパーの蹴りが麗奈を襲うその瞬間、なぜかキックホッパーは動きを止めてしまった。

「この女、瞳の奥に闇が見える。俺と同じ地獄を見たのか」。

ゴンの機転で危機を脱した大介と麗奈だったが、麗奈がワームの心を取り戻してしまったのだ。 変身したウカワームにあっという間に殴り倒される大介。 


2006-11-12-kabuto-2.jpg

とどめを刺されそうになるが、ウカワームは人間の麗奈の心と激しく争うのだった。

気が付いた大介はあわてて身構えるが、麗奈は再び人間に戻っていた。何も覚えていないが自分が大介を傷つけたに違いない。

自らを激しく責める麗奈に、大介は歌を歌って欲しいとそっとささやく。 麗奈にとって歌は、人間を怖いと思っていた自分を変えてくれた宝物。麗奈はもし自分が再びワームになったら、心の声に耳を澄ますように伝えてほしい、きっと私の歌が聞こえるからと大介に頼むのだ。

声が出るようになった麗奈がオペラの公演に出演が出来る事になった。大介に報告する麗奈だが、そんな麗奈の前に黒装束の女サブストワームが現れる。 しかし、そんな麗奈を救ったのは、意外にも矢車だった。キックホッパーに変身、無事に麗奈を守ると満足げな笑みを浮かべる矢車。 影山はそんな矢車が我慢ならない。


景山は相変わらず似合わないですね〜。。。


公演当日、またもワームの心が頭をもたげ始めた麗奈は苦しみ始める。大介の前でワームとなる麗奈。

大介は約束どおり、人間・麗奈の言葉を告げるが、ワーム麗奈は、馬鹿馬鹿しい。人間は取るに足らぬ存在だと吐き捨てる。

何も知らずに現れた矢車を一瞬にして吹っ飛ばしたワーム麗奈だったが、人間・麗奈の心を取り戻そうと苦しみだす。 そして人間に戻るのだが。 それは一時的か。。。

大介にメイクをしてもらった麗奈だが、もう自分はワームになって戻って来られない気がすると涙を浮かべる。

そのときは風間さん、あなたの手で。。。 と頼むのだった。

麗奈はひとり本番前のステージに上がるとゆっくりと歌い始めた。
静かに聞き入る大介、と、そのとき麗奈にウカワームの姿が重なった。
しかし、麗奈はなおも歌を続けた。

すでに麗奈はワームになりきっていた。
人間の心を返せという大介の言葉が通じるはずもない。
ウカワームの攻撃を必死にかわしていた大介だったが、ワームは近くに来たゴンに狙いを定めた。

ゴンを守るため大介はドレイクに変身、ライダーシューティングでウカワームを撃破する。

大介の腕の仲で虫の息の麗奈。
「不思議だ。なぜ私は」。
息を引き取った麗奈を強く抱きしめ、好きでしたと泣き崩れる大介。
その耳にはいつまでも麗奈の美しい歌声が響いていたのだ。


どうやらワームと人間との間で何かがうごめいているようだ。
そしてワームの中にある種の人間に近い部分が見え隠れしているようだ。 

そう〜 人間の持つ悪の部分と善の部分だ。

それにしても、ひよりのそばにいた者は一体誰なのか。。。

いろんなワームに次元を越えるライダーと忙しくなってきたドラマは、いったいどんな結末を迎えるのだろうか。。。



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特撮(映像) (2006/10/21)
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仮面ライダーカブト VOL.7 / 特撮(映像)

仮面ライダーカブト VOL.8 / 特撮(映像)

  1. 2006/11/12(日) 09:23:12|
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仮面ライダーカブト 「第39話」!

「第39話」

何と麗奈がサルに乗り込んできたのだ。
天道にハイパーゼクターを渡せと迫りウカワームに変身、天道カブトに変身し立ち向かう。
最初は押されていたカブトもハイパーゼクターを手にハイパーカブトにパワーアップすると当然力の差は歴然だ。 結局パワーゼクターで決定的な一撃を浴びる事になる。

サブストワームになんとか助けられたウカワームだが、深く傷つきながら逃げ去ると、変身を解除し、麗奈の姿に戻り気を失ってしまう。



そんな麗奈をワームであることも忘れ、偶然近くにいた大介は必死に介抱する。 事もあろうに麗奈の美しさに心奪われていく大介にゴンもあきれてしまう。

やがて意識を取り戻す麗奈だが、その姿からはワームの影はすっかり失われていた。 そして普通の女性として大介と接する麗奈。
そんな麗奈に大介はいつものように甘い言葉をかける。

声楽家を目指していた間宮麗奈に戻った麗奈はかつての仲間たちのもとへと向かう。 しかし初めての舞台で歌う予定だったが、声が出ないのだった。 自分はいったいどうしてしまったのか。。。

ワームだったころの記憶がない麗奈はただ戸惑うだけで、それでも改めてやり直す決心をした麗奈は、舞台に立つため、厳しい練習にも耐える決意をするのだ。

公演のチラシを配る麗奈と再会した大介は大喜びだ。 麗奈はそんな大介を自らも出る予定のオペラの公演に誘う。

一緒にチラシ配りを手伝う大介は何やら麗奈といい雰囲気になる。
ゴンはそんな2人が面白くない。
しかし、人間に戻った麗奈を妖しく見つめる黒装束の女の姿があった。

一方剣から岬との仲を取り持って欲しいと頼まれた加賀美は、岬本人に相談をする。 しかしさすがの岬もあきれていると、なんと剣がド派手な屋台を引いて現れるのだ。

デートの誘いをなんとか断ろうとした岬は、口から出任せで近くにいた加賀美の腕をとり、私たちラブラブなのと言う。

驚く加賀美だったが、なんとかその場を取り繕うと、すっかり信じた剣は落ち込んでしまう。

まぁ〜 剣はいつもながら笑わせてくれます。

ひよりの部屋から持ってきたレシピで天道はサルで料理をつくる。
そこへ大介と麗奈がオペラ公演のチラシを置かせて欲しいとやってきた。 「こいつはワームだ!」。

天道の言葉にかつての麗奈の姿を思い出した大介。 ショックを受けた大介は力なく座り込んでしまう。

この場面も大介も笑えますね〜。 

2006-10-29-kabuto-2.jpg

その隙に麗奈を連れ出した天道カブトに変身。
「おれが倒す!」と迫るが、今の麗奈には何がなんだかわからない。

駆けつけた大介はドレイクに変身し、必死でカブトを止める。
そこへ現れた黒装束の女もサブストワームに変身し麗奈を襲撃する。
駆けつけた加賀美もガタックに変身し、麗奈を前に激しい戦いが展開される。

カブトはハイパーカブトにパワーアップ。パワーゼクターでワームを撃退するが、大介と麗奈はサブストワームの攻撃に吹き飛ばされてしまう。
そのとき麗奈のブレスレットから緑の石が落ちる。。。 そして拾ったカブトは石から放たれた光に飲まれて別の世界へと瞬間移動してしまうのだ。

2006-10-29-kabuto-3.jpg

そこで再びひよりと再会したカブト
しかし、ひよりと一緒にいた天道の姿をした謎の男。。。

2006-10-29-kabuto-4.jpg

そしてカブトの前に歩み出ると、黒いゼクターを手に変身するのだ。
カブトの目の前にはもう一人の黒いカブトの姿が。。。

いったいひよりと一緒にいる男は誰なのか。。。
そして何故黒いカブトに変身したのか。。。

答えはもうすぐ出る事だろう。。。



  1. 2006/10/29(日) 16:29:34|
  2. 仮面ライダーカブト
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仮面ライダーカブト 「第38話」!

「第38話」

樹花が通う中学にはワームの影がうごめいている。
天道と加賀美は、樹花が楽しみにしているキャンプのためにも潜入捜査を続行し、事件の真相解明を急ぐ事になる。

恥さらしとまで言われた野球部が地区大会で優勝した。 どうやら突然豪速球を投げるようになったエースのおかげらしいが、ピッチング練習を見る限りとても人間業とは思えない。 天道はそんなエースに笑顔で近づく理事長を見つけた。

どうやら天道は、この理事長に疑問を抱いたようだが。。。

一方突然消えたと噂された合唱部は7年前に全国大会で優勝していたが、経済的な事情か何かで廃止。 それが消えたという噂になって広まったらしい。
呪いの鏡も鏡面がゆがんでいただけ。
やはり怪談めいた噂もすべてデマだった。

さらに天道に心を開きかけていた勉強熱心な生徒・恵子が樹花を抜いて一番になった。 そして天道が差し出した焼きソバパンに目もくれず、生気のない顔で行ってしまう。
天道が尾行すると、またも恵子の成績アップにご機嫌な理事長の姿が、そこにあった。

2006-10-22-kabuto-1.jpg

そして樹花がキャンプに出発、天道は加賀美と蓮華を護衛としてバスに乗り込ませる。
残った天道と岬は呪いの鏡の前へ。 岬が鏡を見つめると、別の岬が映りワームへと変身した。 天道は岬を庇い、ワームの攻撃をかわすと鏡が割れた。

すると鏡の向こう側には以前あったはずの合唱部の部室があったのだ。

そして、そこには合唱部の部員が7年前のまま歌っていた。
実はすべてはワームと手を組んだ理事長の仕業。望みを鏡の前で言う生徒をワームに擬態させ、ワームの力を借りて学校の名誉を取り戻そうとしたらしい。

今度は樹花が危ない。 天道は加賀美に連絡すると、自らもバスを追う。
バスをワームに囲まれると、加賀美は生徒たちに歌を歌わせ元気付ける。
そして一人外へ出るとガタックに変身、ワームと戦う。
そこへ剣が合流。サソードに変身してガタックと戦うのだが。。。

何故剣がココにいるのだ??

2006-10-22-kabuto-2.jpg

ようやく到着したカブトはハイパーカブトにパワーアップ。さらにパーフェクトゼクターもサソードゼクター、ザビーゼクター、ドレイクゼクターを装着しパワーアップ。 マキシマムハイパータイフーンですべてのワームを撃破する。
と、そのときハイパーカブトは別の次元へとばされたのだ。

2006-10-22-kabuto-3.jpg

何者かに手を引かれていくひよりを発見する。
しかし、近づくこともできずにカブトは元の世界へ。

ひよりたちのキャンプに付き合いながら、天道は改めてひよりを取り戻す事を心に誓うのだった。

やはりハイパーカブトと他のライダーの力で道の次元へ行くことが可能らしい。
ひよりはそこの世界にいるのだろう。
その別の次元とは一体どこなのだろう。。。





  1. 2006/10/22(日) 09:39:34|
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