最終三部作 III 「心からの言葉」 ウルトラマンヒカリの苦戦に、ミライは無理をおしてメビウスに変身する。 しかしエンペラ星人の強力な光線を浴び、遂にその姿を消してしまった。 もはや地球はこれまでなのか。。。 誰もがそう思ったときだった。。。 隊員たちが絶望しかけた時、彼らの胸にどこからか声が響いてきた。 それはウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエースからの希望のメッセージだった。    彼らはエンペラ星人によって暗黒と化した太陽を復活させるべく力を尽くしていたのだ。 さらにウルトラマンレオ、アストラ、そしてウルトラマンタロウとウルトラマン80も駆けつける。 ウルトラマンメビウスが、何とミライだけでなく隊員全員で変身して、最強のウルトラマンへと変身した。 そして隊長自らもウルトラマンに変身だ。 最後の武器であるウルトラマンの放つ光線を増幅させるメティオールでとどめを打つのだが、久々にウルトラマンを見て感動しましたね〜。 今回の最終章は素晴らしいの一言です! そしてウルトラマンシリーズはいつかまた復帰することを祈ってます。
- 2007/03/31(土) 21:03:24|
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最終三部作 II 「絶望の暗雲」命を懸けてインペライザーと戦うメビウスに人々は声援を送る。 それはGUYS隊員であるミライにも向けられている人々の気持ちであった。 しかし戦い続け傷ついた ウルトラマンメビウスには、もはや戦う力は残っていないのだ。  そこへ世界中に散っていたインペライザーが、「皇帝」と名乗る何者かの力により基地周辺に集まってきた。 GUYSは決死の応戦をするが次々と現れるインペライザーに歯が立たない。   しかしその時! GUYSを救ったのは、なんとザムシャー! 続いてファントン星人や、ミライの妹・サイコキノ星人のカコも駆けつける。 あっという間にインペライザーを倒してしまう。 宇宙人たちとの友情に隊員たちが感激しているところへ、何と宇宙大皇帝エンペラ星人が姿を現せたのだ。  そして ウルトラマンヒカリも現れてGUYSを救おうとするが、過去に ウルトラマンの父と戦い、結局倒されたはずだが。。。 何故今ここに現れたのか。。。 宇宙で一番強いエンペラ星人との戦いが始まる。。。 しかし太陽の光を謎の黒点で覆い尽くし、 ウルトラマンに光を与えない卑劣な力で、ミライはメビウスに変身する事も出来無い。 それどころかファントン星人も ウルトラマンヒカリも倒されてしまうのだ。。。 どうなるのか地球は! 最終話では ウルトラマンが全員勢揃いする様な気配だが。。。
- 2007/03/24(土) 20:15:55|
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第48話 最終三部作 I 「皇帝の降臨」 ミライがウルトラマンメビウスであることを知ってしまった記者ヒルカワが遂にメビウスの正体を週刊誌で暴露してしまった。 GUYSが卑怯なヒルカワのやり方に憤慨しているころ13体のインペライザーが地球に飛来、降り立った先は世界主要国の首都ばかりだ。 そして何者かの声が世界各国に響き渡った。 自らを「皇帝」と称するその声は、人間に扮して潜伏しているウルトラマンメビウスを地球人自らの手で差し出すことを要求している。 何と3時間以内に人間達の意志を決定しなければ世界中のインペライザーが攻撃を開始するというのだ。 一方GUYSの基地には政府の査察官がヒルカワの記事の真相究明に訪れる。 ミライの身柄引き渡しを要求する政府に、サコミズ隊長は遂に自分の正体を告白する事になる。 サコミズ隊長は、実はGUYSの総監だ。 太陽系の外に向かって飛行中に、宇宙からの侵略者からウルトラマンが救っているのを自分の目で確認した。 しかし地球に戻ると時間のずれで、今の若さでいられたわけだ。 刻々と迫るタイムリミット。 果たしてサコミズ隊長が下した決断は、みんなで勇気を持って地球を守という事だった。 そんな中、ついに行程が現れた。 何とヒッポリト星人だ。 しかもウルトラマンヒカリは太陽の黒点の動きが、黒点ではない事に気がつく。 過去にウルトラマンエースが倒したヒッポリト星人は、今度はどうなるのだろうか。。。 すべてのウルトラマンで戦うのか。。。 それとも。。。 地獄星人ヒッポリト星人・身長50m ・体重6万3千t ・ヒッポリト星 武器口吻から強風・火炎・発火ガスを噴射・腕からトゲをミサイルのように発射・頭の3つの突起からショック光線・腹部の発光体から破壊光線・手の部分を発熱化する。 特徴一度はウルトラ5兄弟を一斉にブロンズ像にして抹殺をしたウルトラ史上始まって以来の強敵! ただし、復活したウルトラマンAによって粉砕される。
- 2007/03/18(日) 20:18:40|
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第44話 エースの願い突然地面が割れ、未知の空間に呑みこまれた ミライ、 アヤ、ヒルカワの3人は、気がつくとそこは破壊された都市の残骸であった。 ヒルカワが自分だけ助かろうと歩き出した時、再びあの黒ずくめの男・・・ヤプールが現れた。  ヤプールはヒルカワに、 ミライを撃てば命を助けてやると銃を渡すのだ。 簡単に撃ってしまうヒルカワの姿を ミライに見せつけ、人間に失望させようという魂胆だ。 その頃、隊員たちが乗るフェニックスネストはエンジンが停止し月面に不時着していた。 そこには巨大な石柱があった。 恐らくはエンジン停止はこの石柱の仕業だろう。。。  その時マリナが不思議な声を聞いた。誰かが石柱を破壊する方法を語りかけてくれているのだ。 声の主は。。。 そう〜 実は北斗星司!ウルトラマンエースだった!  一方 ミライは、気力・体力共に限界に来ていた。 しかし、 アヤの言葉とウルトラマンエースの言葉で再び大きな力を得たのだ。  メビウスとその兄であるエースによって地球は救われた。 そして新たな敵がまた地球を襲いに来るのだ。。。 ウルトラマン40周年記念だけあって、どうやらすべてのウルトラマンが出現するようだ。 ウルトラマンエースとは? 身長:40メートル 体重:4万5000トン 年齢:1万5千歳 飛行速度:マッハ20 走行速度:時速580km(放映当時は1000km) 水中速度:220ノット ジャンプ力:900メートル 腕力:14万トンタンカーを持ち上げる 戦力:兵力71000人分、艦船190隻分、航空機750機分、アメリカ第7艦隊以上の戦力を持つ。 職業:宇宙警備隊員。地球より帰還後はアンドロメダ星雲方面の任務を経て支部長。('70〜'80年代の児童誌設定による) 家族構成:孤児で、ウルトラの父と母に育てられた。その為、母の甥であるウルトラセブンとは特に仲が良く、ピンチに陥ったAをセブンが救援に来た回数はゾフィーに次いで多い。 特徴:ウルトラ兄弟の中では一番多くの光線技・超能力を持ち、中でもいわゆる「切り裂き技」(攻撃のためのエネルギーを光線ではなく刃のように変化させて投げつける荒技。 バリエーションにかけては右に出る者がいない。「光線技のエース」と呼ばれる所以である。児童雑誌の解説では、胸にカラータイマー、額にウルトラスターの2つのエネルギー源があるため、それまでのウルトラ戦士と比べて倍のエネルギーを使えるためという描写がある(注:後継戦士のウルトラマンタロウにも額と胸にエネルギーを示すカラータイマーがある)。また、一般に知られるウルトラマン的な掛け声(よく「シュワッチ」と表記される)の他、迫力を増すためか、ここ一番の時に納谷悟朗による「鬨の声」(主に「テェーイ!!」と聴こえる)が度々使われる。「性差を越えた完全な超人」というコンセプトから、その姿は両性具有の観音像をモチーフとしており、他のどのウルトラマンにも似ていない。また、その声と後述する北斗星司の性格設定の影響からか、後にコミックボンボン等で描かれたコミックスには、「他の誰より短気なウルトラマン」として描かれているが、円谷プロからのクレームはなかったという。 弱点:地中に潜れない、水中戦に弱い。 能力 メタリウム光線 ウルトラマンAの光線技のひとつで、最も得意とする必殺技。両腕を伸ばしつつ上半身を大きく左後方にひねった後、正面に向き直ってL字型に組んだ両腕の右側から発射される。当時の円谷プロの光学合成の水準の高さを見せつけるような赤、青、黄色の輝きを持つ美しい光線。発射ポーズはウルトラセブンのワイドショットに似ているが、それ以上の威力があるとされる。決め手として多く使用されていたが、避けられたり通用しなかったりした事も何度かあった。なお、「ウルトラヒーローの必殺光線を浴びて倒された敵キャラクター(主に超獣・怪獣など)は激しい爆発とともに木っ端微塵に吹き飛ぶ」という演出は本作で確立され、次作「ウルトラマンT」においてもたびたび踏襲されている。 パンチレーザー ウルトラマンAの光線技のひとつ。額のウルトラスターから放射される。決め技には成り得なかったものの敵を怯ませる程度の威力をもつ。レーザーを断続的に発射するタイプもあり、こちらはレッドジャックにダメージを与えた。だが、フブギララには通用しなかった。発射体勢は「セブン」のエメリウム光線と同様だが、威力は劣る。なお、威力の強弱はつけられないと思われる。 ウルトラスラッシュ ウルトラマンAの光線技のひとつ。ウルトラマンの八つ裂き光輪と同様の切断技。バキシムの首を切断して倒した。 ウルトラギロチン ウルトラマンAの光線技のひとつ。「ウルトラギロチン」と叫んでから、頭部のエネルギーホールから発生させたエネルギーをギザギザした円形にして投げつけ、3つに拡散させて敵を切り裂く。ウルトラスラッシュの数倍の威力があり、その威力故に、使用にはウルトラの星からの許可が必要。大きなエネルギーを消費する。メタリウム光線の通じないブロッケンとの戦いで、ウルトラ4兄弟からのウルトラサイン「立て! 撃て! 斬れ!」を受けて使用、ブロッケンを倒した。このエネルギーは様々な形に変形が可能。「劇場版 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」でも使用された。 ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン ウルトラギロチンの変形技。ピンと伸ばした右手刀と左手刀の間に大きな三日月型の切断力場を垂直に形成し、敵に発射、真っ二つに切断する。メトロン星人Jr.、キングカッパー、バッドバアロン、フブギララを倒した。8話のメトロン星人Jr.戦のナレーションでは「ウルトラギロチン」と呼称されている。 ホリゾンタル・ギロチン ウルトラギロチンの変形技。三日月型の切断力場を垂直ではなく水平に形成したもの。バッドバアロンの首を切断し、その直後にヴァーチカル・ギロチンを放って体を真っ二つにした。 その他多数の技を持つ こちらを参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3A
- 2007/02/18(日) 20:09:52|
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第43話 脅威のメビウスキラー闇の空間に3つの巨大なシルエット。そこへ近づくもう1つの影があった。  デスレム・グローザム・メフィラス星人、そしてヤプールだ。 フェニックスネストにはジングウジ・アヤが訪れていた。 世界的海洋自然科学者のアヤは、実はタケナカ最高総議長の孫だった。 そして彼女はみらいになみなみならぬ思いがあったのだ! そして、ミライをアヤはデートに連れ出す。 今回アヤがミライを訪ねたのは、ある心に秘めた思いをはっきりさせる為だ。 2人は街に出て幸せな時間を過ごすのだった。 その頃基地には、怪獣を呼び寄せるとされる時空波の発信源が判明したという情報入っていた。 直ちにGUYSが出動態勢にはいる。  そして連絡の取れないミライを残してフェニックスネストが発進する。 一方ようやく事態に気づいたミライは急いで戦いに向かう。 そんな彼の前に現れたのは、以前完全に封印したはずのヤプールだった。  ウルトラマンメビウスの必殺技をコピーするヤプールで、メビウスの必殺攻撃が自分に浴びせられる事に! しかしアヤの言葉で、メビウスは自分のエネルギで爆発させる最高の必殺技で回避することが出来たが、ミライの体力も限界になっていた。  そんな時にフェニックスネストが危機に陥る。。。 一体どうなるのだろうか。。。 この影には、あの伝説のウルトラマンが。。。 ウルトラマンエースとは? ウルトラマンAは、重厚な人間ドラマが展開された前作とは趣を変え、北斗星司と南夕子の男女合体変身や「ウルトラ兄弟」という設定で、ミステリアスな異次元人ヤプールの存在、怪獣より強い「超獣」などを多彩な光線技の魅力が、エースの特徴と言える。
- 2007/02/11(日) 10:09:39|
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第42話 旧友の来訪南太平洋の島にゴモラが現れた! ゴモラといえばかつて大阪城を壊し、 ウルトラマンも初戦で敗れたほどの強敵だ。 しかも日本以外に出現するとは珍しい。 GUYS首をかしげている時、基地に突然の来訪者が現れる。 なんと世界中のGUYSを統括する最高責任者・タケナカ最高総議長だ! 基地中が慌てふためく中、サコミズ隊長だけは落ち着いている。 40近くも年が離れた2人だが、彼らの間には何か特別な関係があるようだ。。。 密室で過去を振り返る2人、そこでサコミズ隊長から驚くべき事実が語られる!  それはサコミズ隊長が、光の速度の速度に近づくSPEEDで宇宙を旅している時に、冥王星軌道付近で、謎の円盤と遭遇した。  敵からの攻撃で、自分の名かもを必死に逃がそうとした。 近づくな! 早く地球に戻れと。。。 そんな時に、もう駄目かと思った瞬間だった。。。 目の前に ウルトラマンが現れたのだ。 サコミズ隊長と ウルトラマンとの出会いだ。  そしてあっという間に ウルトラマンは、謎の物体を攻撃したのだ。 そこで ウルトラマンから、お前達を守っている事を知らされた。 いずれは一緒に宇宙を守ろうと。。。 そしてサコミズ隊長は時の流れを超えて、今のGUYSいるのだ。 光の速度で宇宙を走行して、時間のずれで、彼を地球に戻った時には ・タケナカ最高総議長より40も若い姿で戻ったという事だ。 そこへ怪獣出現の緊急招集が。 暴れているのは、あのレッドキングであった! メビウスとの強力で事なきを得るのだが。。。 そこには謎の宇宙人の姿があった。。。 ウルトラマン40周年記念とあって、今までの ウルトラマンが総出演するのだろうか。。。 過去の ウルトラマンが見れて非常に面白い! 今度はどんな ウルトラマンが出現するのか。。。 そして今回訪れた謎の宇宙人の正体とは。。。
- 2007/02/04(日) 10:00:33|
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 太平洋上のある島に円盤生物ロベルガー二世が降り立った。 何とそれを追って現れたのは ウルトラマン80だった! ウルトラマン80は、地球に再びマイナスエネルギーが発生したため調査にやってきたのだ。 マイナスエネルギーとは人間の暗い心の波動。これが怪獣を呼び寄せるという有力な説があるのだが、その理論には謎が多く未だ解明できていないのだ。 ウルトラマン80は以前、教師・矢的猛として中学校で働きながらこの調査をしていた。 そんな時に微妙に検出されたマイナスエネルギーの調査にミライは波動が観測された場所へ急ぐ。 すると、そこはなんと矢的が教師を勤めていた中学校だったのだ。 またちょうどここでは矢的猛が昔受け持った生徒達が同窓会を計画していた。 矢的が ウルトラマン80だと信じる生徒の一人が、「GUYS隊員なら矢的先生と連絡をとれるはずだ」と矢的を同窓会に呼んで欲しいとミライに頼み込むのだ。 ミライは80にこの事を伝えるが、80は逢う事は出来無いと言う。 そして迎えた同窓会当日、会場である中学校にマイナスエネルギーが急に大きく成長した。 そして呼び寄せた怪獣ホーが出現したのだ。 メビウスが立ち向かうのだが、怪獣の様子が変なのだ。。。 するとそんな時、 ウルトラマン80が現れマイナスエネルギーで出現した怪獣なら私が倒すと言ってあっさり倒してしまった。 ウルトラマン80はミライに思い出なる意味の重要性を告げて、 ウルトラマン80は生徒のもとに走ったのである。 メデタシ メデタシ と言ったところだが、このところ ウルトラマンの正体を次々明かしているのが面白いというか、何と言うのか。。。 メビウスの兄に当たる ウルトラマン80かぁ。。。 次は初代 ウルトラマンでモデルのだろうか。。。 ちなみに ウルトラマン80とは 『 ウルトラマン80』( ウルトラマンエイティ)は1980年(昭和55年)4月2日から1981年(昭和56年)3月25日までTBS系で毎週水曜日19:00 - 19:30に全50話が放送され、円谷プロダクション製作の特撮テレビ番組の名称、あるいはその劇中に登場する巨大変身ヒーローの呼び名である。ウルトラシリーズ第9作目であり、第3期ウルトラシリーズの2作目にあたる。 ウルトラマンを主人公としたウルトラシリーズは、1975年に放送を終了した『 ウルトラマンレオ』をもって一時中断していたが、アニメーションの『ザ☆ ウルトラマン』(1979年 - 1980年)にて再開され、その成功により次回作として製作された。 実写作品としては5年ぶりの作品となった。 80という名は「1980年代の新たな ウルトラマン」を由来とする。 身長:50メートル 体重:4万4千トン 年齢:8000歳 飛行速度:マッハ9 走行速度:時速1700キロ 水中速度:630ノット ジャンプ力:700メートル 80は地球で活動するにあたって地球人に乗り移っていたのではなく、ウルトラセブンや ウルトラマンレオと同様に「地球人に変身した ウルトラマン」である。アクロバティックな跳躍や多彩な光線技を組み合わせて闘う。また、劇中では特に語られなかったが、80は宇宙警備隊の新人であり、地球での活躍いかんによってウルトラ兄弟入りが認められる「ウルトラ兄弟候補生」という設定があった。 放送終了後、地球を去ったあとの80がウルトラ兄弟入りを果たしたのかどうかは明らかにされなかったが、 ウルトラマンメビウスの公式ホームページにてウルトラ兄弟の一員になっていたことが明らかになった。実力は相当なものであり、(劣勢に立たされる事もあったが)劇中では「一度も負けたことの無い」数少ない ウルトラマンである。 ウルトラマン80の能力 サクシウム光線 左腕を上に、右腕を横に伸ばした後、L字型に組んで放つ、80が最も得意とする必殺光線。エネルギーを調節する事で、爆破するタイプや燃え上がらせるタイプ等に使い分けられる。左右どちらの腕からでも発射可能。右拳を握って赤外線を含ませた「ガッツパワー光線」というバリエーションもあり、赤外線に弱いグロブスクを倒した。 バックルビーム 80の腹部にあるウルトラバックルから出す光線。いくつもの光の矢が(テレビ画面に向かって)拡散、その後一点に収縮し相手を貫く。サクシウム光線よりも強力で、サクシウム光線の通じない怪獣に対して使用し、倒す事が多い。 八つ裂き光輪 地球へ来る前に、初代 ウルトラマンから教わった技。バルタン星人(六代目)を真っ二つにした。 ウルトラレイランス サクシウムエネルギーを槍状にして投げつける。ダロンを倒した。『メビウス』41話においてロベルガー二世に使用され勝利に繋がった。 ウルトラスパイラルビーム 両手先を合わせて発射する、リング状の光線。アブドラールスのUFOを撃墜した。 ウルトラアローショット 手先から発射する、矢尻型光弾。威力は低いが連射可能。ノイズラーに使用。サイドスローで撃ち出す変形型もあり、そちらは「ウルトラスラッガー投げ」と呼ばれ、オコリンボールとザキラにダメージを与えた。強化版の「ウルトラダブルアロー」は、左右の手から1発ずつ交互に発射され、敵に連続で斬りつけてから戻ってくる技であり、ガルタン大王の青竜刀を破壊した他、ガビシェールの肩の管やザルドンの肩の角、ゾラの触手を切り裂いたが、妄想ウルトラセブンにはかわされた。 ウルトラアイスポット 両目から放つ、赤い光線。攻撃用の熱線タイプと、怪獣化した生物を元に戻す還元光線タイプがある。前者は再生能力を持つサラマンドラの細胞を一片まで焼き尽くした他、オコリンボールのリーダーボールをアイスポット→ウルトラスラッガー投げ→2発目のアイスポットの連続攻撃で倒したり、ファイヤードラコにダメージを与えた。後者はマイナスエネルギーで凶暴化したジャッキーに使用して正気に戻し、ジャッキーが体内から抜けておとなしくなったズルズラーにも使用して元の象に戻した。 イエローZレイ 腕を伸ばして指先から放つ、リング状の黄色い光線。メカを狂わせる効果がある。アルゴンのUFOや、ロボフォーに使用。 ウルトラオーラ 全身のエネルギーを溜めて、光の矢に変えて放つ強力技。命中すると熱エネルギーが敵を包んで消滅させる。ゴースドンを倒した。 その他様々な能力を持つ。
- 2007/01/27(土) 19:55:25|
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第39話 無敵のママGUYSの基地フェニックスネストの食堂で働く日ノ出サユリは6人の子供を持つ肝っ玉かあさんだ。  周囲の人々への愛に溢れ、太陽のような存在だった。 ところがサユリがある日少年をかばって事故に遭ってしまったのだ。 命を落とすほどの重症を負ったサユリの病室に現れたのはサーペント星人だ。 彼は、地球でやらなくてはならないことがあるが自分の体では不可能であるためサユリの体を貸してもらえないかともちかける。 子供達と別れたくないサユリは、サーペント星人と同化することを承諾した。 しかしサーペント星人の地球で果たすべきこととはGUYSを潰すための突撃部隊を誘導すること! 体の中のサーペント星人にサユリは必死で抵抗するが宇宙人の力には敵わない。 そして遂にサーペント星からの部隊がフェニックスネストへの侵入を始めた! しかしその時から、サユリの体に異変がおきたのだ。 サユリの体を乗っ取って、地球を我がものに使用としたサーペント星人の攻撃が始まろうとしていた。 ところが、サユリ自身の力で、逆にサーペント星人の体を乗っ取ったのである。 さすが肝っ玉かぁさんだ!  そしてメビウスがサーペント星人を倒して、 GUYSの基地を救ったのである。 それにしても今回は、サーペント星人の体を乗っ取ったのは良いが、肝心のその後、サーペント星人がサユリのからだから離れると死んでしまうと言う事実が無くなって、終わりはコミック的なドラマとなった。 どうやってサユリを救ったのでしょうね〜?? もう少しその部分をドラマ化してほしかったように思います。
- 2007/01/14(日) 10:30:35|
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第38話 オーシャンの勇魚戦闘機以上の飛行能力をもつアリゲラが地球に侵入した。 超高速の上レーダーにも映らない低空飛行、 メビウスが応戦するも苦戦を強いられる。 危機一髪のところを、突然の援護射撃によって メビウスは助けられた。 メビウスを救ったのはGUYSオーシャンからやってきた勇魚だ。  軽いノリの勇魚に隊員たちはあきれるが、時折見せる鋭さはさすがGUYSオーシャンのエリートだ。 ウルトラマン メビウスの正体がミライである事も見抜かれてしまいそうだ。 勇魚に気づかれないよう細心の注意を払いながら、隊員たちは勇魚と共にアリゲラの殲滅戦術を考案する。 GUYSジャパンとGUYSオーシャンによる共同作戦が開始された。  予想通りにアリゲラを改訂からおびき寄せた!  ところが勇魚はぎりぎりまで、粘って一気にアリゲラを引きつけたのだ。  再度には メビウスがアリゲラを倒すのだが、問題は勇魚だ。 実は彼は本部の隊長だったのだ。 そして整備するおっさんの弟子でもあった。 それにしても勇魚という男。 実はメビウスがここにいる事を調査しに来たのだったが、部下には知らせずに格好良く去っていった。
それにしても、GUYSジャパンの隊長って。。。 実は総監じゃ無いだろうなぁ〜。。。
最近特にそう感じているのだが。。。
- 2007/01/07(日) 10:28:12|
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第35話 群青の光と影 ツルギが再び現れたのだが、しかし街を破壊し人々を恐怖に陥れるのだ。 ツルギを信じるGUYSの隊員達は、その真偽を見抜くが、人々はツルギを侵略者とみなし騒ぎ立てる訳だ。 市民には青いウルトラマンの存在自体が認知されていない。 何としてもツルギとしてその汚名をそそがなければならないのだ。  セリザワが自らウルトラマンヒカリである事をGUYS本部に告白すると、彼は総本部の監視下に置かれる事になる。 しかしツルギはじっとこられたのだ。。。 そして再びツルギに扮したババルウ星人が出現した。 疑いの晴れたセリザワはGUYSと共に出動した!  ウルトラマンヒカリはババルウ星人を倒し、青いウルトラマンとして市民の信頼を得る事が出来た。 そしてウルトラマンヒカリは、地球をメビウスの託して、自分の仕事があると宇宙の彼方へと去っていった。 このところウルトラマンの正体が誰なのかを明かしている事に興味が持たれる。
- 2006/12/03(日) 09:51:36|
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第34話 故郷のない男!ウルトラマンメビウスがリフレクト星人に敗れてしまった。 何と光線技が効かなかったのだ。 リフレクト星人は次の戦いでメビウスにとどめを刺す事を宣言し姿を消すのだった。 戦いに敗れた ミライは何者かが自分を呼ぶ声を聞く。 何とその声の主はウルトラマンレオ! ではないか! ミライを呼び出したレオは、なんと ウルトラマンメビウスに戦いを挑んできたのだ。。。 メビウスも応戦するものの、必殺技レオキックにはメビウスも歯が立たない。 メビウスのふがいなさに怒ったレオは、リフレクト星人を倒す事が出来無ければ、今後メビウスには地球を託せないと宣告する。 一度負けても必ずリベンジを果たしていたレオの過去の戦いに感銘を受け、 ミライは1人修行に励む。 そんな ミライを隊員たちは温かく見守っていた。 ミライはまだこんな力ではとうてい勝てないと考えていたのだが、仲間の木をこすって火をおこすのを見て、ヒントを得たようだ。 そんな時に、遂にリフレクト星人が現れた! 果たして ウルトラマンメビウスは再戦に勝利し、レオに認めてもらうことができるのか! メビウスは、あの時のヒントから、キックにもの凄い回転を加えた新しい技をあみだしたのだ。  それをみてウルトラマンレオは、メビウスと一緒にリフレクト星人を倒すのだった。  見事必殺技で勝利したウルトラマンレオは、メビウスに地球を託すのだった。 いや、 ミライだけでなくその仲間を信じる心を託したのだ。 ウルトラマンレオ懐かしいですね〜。 隊員達はウルトラマンレオを知ってましたね〜。。。 最近は、ウルトラマンが誰であるかを見せる傾向に変わりました。 まぁ〜 それがよいのか悪いのか。。。
いずれにしても懐かしいウルトラマンレオは健在でしたね〜。
- 2006/11/26(日) 09:28:01|
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 テッペイが大学の先輩に奇妙な依頼をされた。 彼の妹・ミサに悪魔が取り憑いたので助けて欲しいというのだ。 不思議な青い炎を目撃した時からミサは時々パニックを起こし、その度に周囲に炎が発生すると言うのだ。 ミサに一目惚れしたテッペイは必ず助ける事を約束するのだが。。。 調査の結果、彼女に取り憑いたのはフェミゴンだった。 かつての防衛チーム隊員にも乗り移った記録がある。 しかし今回は過去のケースに比べ、フェミゴンとミサがより一体化しているため、怪獣を倒せばミサも死んでしまう危険があることがわかった! なんとか彼女を助けたいテッペイは、フェミゴンに向かってメビュームシュートを放とうとした ウルトラマンメビウス、ミライを責める。。。  しかし、実はそのそばに人が助けを求めていたのだ。 隊長はテッペイをよんで、話をする。 そう。。。 結局やれる事をする。 自分で出来る事を信じて実行することが一番重要なのだと。。。 テッペイは彼女を救う一つの手がかりと見つけて、 ウルトラマンビームと融合する物体を作り上げる。 そして、ついに彼女を助ける事が出来たのだが、結局その時の記憶はなくなり、テッペイの心にだけ残ることになる。 まぁ〜 現実を理想は難しいと言う事かぁ〜。。。 ウルトラマンメビウス Volume 5 / 五十嵐隼士 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 / ウルトラマン
- 2006/11/18(土) 19:33:15|
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