第38話 「未来への扉」  2つの鍵を手に入れたサンドリヨンは、エルデ侵略を開始する。 さらに、草太とフェレナンドを体内に取り込んだまま、城と一体化するサンドリヨン。 さすがに3銃士もでが出ない。   これでおしまいかと思われたとき、草太はフェレナンド王の言葉で冷静さを取り戻す。 そして、本来の力を発揮するのだ。 フェレナンド王もそれに交わるように力を合わせる。  するとサンドリヨンに何と手も足も出なかったのだが、何と過去に封印した光がサンドリヨンを取り囲むのだ。 結局サンドリヨンはまた封印される事になる。  草太の母は寸前のところで、助けられ無事だった。 草太の二つの物語はどうやらこれで終わりの様だ。 何にしてもメデタシ メデタシなのだが、もう少し最後は派手にやっても良かったのではないかと思うのだが。。。 そして何より赤ずきんの力が、草太の鍵の力でパワーアップするなどと考えていたのは、私だけだった様で。。。 おとぎ銃士 赤ずきん Vol.7 / 石山タカ明、 他
- 2007/03/24(土) 23:05:53|
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第37話 「ふたつの世界の物語」 サンドリヨンの力が 草太を襲う! 予想以上の強さに、 赤ずきん達もどうする事も出来無い。。。 草太の鍵の力は、これほど凄いものだったのか。。。  それにしても、ヘレナンド王はどうなっているのだろう。。。 何か打つ手はないのだろうか。。。 サンドリヨンから何とか、自分の意志を貫いてきた様に見えたのだが、その王の力はこんなものなのか。。。 草太の心は、母親の事、そして彼女の事。。。 純粋な少年の心は、怒りに燃えている。。。 赤ずきんは、何を考えているのだろうか。。。 恐らくは 赤ずきんが、この状態を打破するのではと予想しているのだが。。。  いずれにしても、そろそろ最終決戦! 単純に終わらないようにしてほしいですね〜。 そして 草太とヘレナンド王の本当の鍵の力の意味を知りたいです。 そして二つの世界の意味を、さらに詳しく。。。 期待どおりになるのかそれとも。。。 また 草太の母は助かるのだろうか、この事も気になります。 おとぎ銃士 赤ずきん Vol.5 / 石山タカ明、 他
- 2007/03/18(日) 19:54:38|
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第36話 「鍵のちから」サンドリヨンに連れ去られてしまった 草太。 赤ずきんは、三銃士の力を借りて、サンドリヨン城に入り込む。 草太はサンドヨンの仕掛けた罠にはまる事になる。  それは、 草太の心の鍵を発動させるもので、そこにはトゥルーデが一緒にいたのだ。  サンドリヨンの命令で、トゥルーデが人間を人形にしたものを、 草太に見せて、 草太を苦しめるのだ。。。 赤ずきんは、サンドリヨン城に入り込む事に成功して、サンドリヨン城の結界がよわまり、三銃士とりんごを含めて全員が乗り込んだのだが。。。 すでにトゥルーデにより 草太の心は、怒りに満ちてしまっている。。。  草太の心の鍵が発動する。 そしてヘレナンド王の心の鍵もその影響を受けて発動してしまう。 あまりの力にトゥルーデは、元の姿に戻るのだが、その姿は何と 草太の母だったのだ。 そう。。。 草太の母はヘレナンド王に仕えた唯一サンドリヨンを封印できる力を持っていたのだ。 ところがサンドリヨンの力の方が勝り、 草太の母をトゥルーデの姿に変えて、自分の悪の力で操っていたのた。 草太の母をサンドリヨンが攻撃をする。 草太の母の言葉に、耳を傾けることなく、 草太は怒りを満ちて、ついに「エルデの鍵」鍵の力を発動させてしまう。 ヘレナンド王の持つ鍵の力とが発動して、サンドリヨンの悪の力と交わる事になるのか、それとも 赤ずきん達がそれを止める事が出来るのか。。。 いよいよ最後の決戦は間近だ! 今回は草太の心。。。 つまりは人間の心の弱さを浮き彫りにした形を良く表したと言える。
しかし人間の心の弱さがある分、またそれを支えるみんなの心の強さがどう対応するのかに、面白みがあると言える。
次回が楽しみだ!おとぎ銃士 赤ずきん Vol.6 / 石山タカ明、 他
- 2007/03/10(土) 19:10:43|
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第35話 「封印の地へ」 赤ずきんたちは、サンドリヨンが封印されていた場所へとやってたどり着いた。  この場所を探索しているうちに、何ところもあろうにジェドがあらわれたのだ。。。  しかしジェドの様子がおかしい。。。 サンドリヨンの力によってナイトメアリアンに変身していたのだ。  圧倒的なジェドの強さにさすがの三銃士も敵わない。。。  そんな時に、草太がサンドリヨンが封印されていた場所に落ちてしまうのだ。 それを助けようとした赤ずきんも一緒に吸い込まれてしまう。。。  どうやらここはサンドリヨンになる前の場所らしい。。。 サンドヨンになる前の好きな人を自分の暗黒魔法で、何と倒してしまうのだ。。。 これがきっかけで、サンドリヨンが暗黒魔法にとりつかれてしまったわけだ。 そうやらこの物語は、サンドリヨンになるおとぎ話を草太と赤ずきんが見てしまったのだ。  そして赤ずきんと草太は、いばら姫と白雪姫そしてりんご達のところに戻される。 全員が窮地に陥っている。。。 そんな時に草太が鍵の力を出す。 いつもの草太の力とは違う。。。  暗黒の力だ。。。 それをジェドは自分の体に取り込もうとするが。。。 あまりの力の強大さにジェドは倒されてしまう。 恐ろしい鍵の力だ。  赤ずきんは、サンドリヨンが草太に何故昔の姿などを見せ異様としたのかが疑問だった。  そこにはやはり罠が隠されていたのだ。 サンドリヨンのカードが全部力を得たようだ。 そして草太を取り込み。。。 一体これからどうなるのか。。。
ついに現れたサンドリヨン城と奪われた草太。。。
そろそろ終盤なのか。。。 草太とサンドリヨンの戦いが始まるのか。。。
それとも赤ずきんが草太を救えるのか。。。
益々目が離せないぞ!おとぎ銃士 赤ずきん Vol.5 / 石山タカ明、 他
- 2007/03/03(土) 20:02:34|
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第34話 「ヘンゼルとグレーテル」おさない妹をまもるために、邪悪な魔女 サンドリヨンに様々な事を教わったヘンゼル。 そして、そんな兄に追いつくため、必死になっていたグレーテル。 だが、2人のきずなは サンドリヨンの手により失われてしまっていた。  兄を救うために、新たな仲間・ 赤ずきんたちとともに前へ進み出すグレーテル。    しかし、その前に サンドリヨンの力に支配された兄が現れるのだ。  兄であるヘンゼルは妹グレーテルの事を常に大事に思っていた。 ところが暗黒魔法の為に、次第に妹を思うこことを サンドリヨンが奪っていたのだ。  グレーテルはヘンゼルからの攻撃をみんなが守ってくれた事へ、嬉しく感動する。 ヘンゼルは サンドリヨンの杖を持っている事に気がついたグレーテルは、兄の心を取り戻さないとみんながやられてしまうと感じ取っていたのだ。    一段と強くなったヘンゼルは妹であるグレーテルと必要に襲うが、三銃士が盾となり、彼女を守るのだった。  がしかし、ヘンゼルの力は想像以上だ。 グレーテルが体を張って、ヘンゼルに立ち向かう。 そして昔の優しい兄へと戻ってほしいと願う。 その時である、ヘンゼルは サンドリヨンから受けた杖の威力を越えて、それに打ち勝ち、グレーテルを思う心を取り戻すのだ。 しかし サンドリヨンはその杖の力で、今度はヘンゼルを攻撃する。 致命的な怪我を負うのだが、 赤ずきんの力と三銃士そしてみんなの力で、杖を追い払う事に成功する。 魔法でヘンゼルをある程度まで回復はさせたが、白雪姫の魔法もここまでだ。 結局ヘンゼルとグレーテルを残して、自分たちが戻るのを待つように支持する。 そう〜。。。 いよいよ サンドリヨンと 赤ずきん達の戦いは間近だ! おとぎ銃士 赤ずきん Vol.4 / アニメ:おとぎ銃士 赤ずきん
- 2007/02/24(土) 14:55:33|
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第33話 「仲間のしるし」サンドリヨンにさからったため、牢(ろう)に入れられていたグレーテルは、兄・ヘンゼルのこ事心配していたが、彼女に突然サンドリヨンの命を受けたヘンゼルが襲いかかったのだ。 必死になって外へと逃げ出したグレーテルだったが、兄から命をねらわれた事にひどく心を痛めるのだった。 そしてグレーテルは、 赤ずきんたちに助けをもとめる事にするのだ。  グレーテルは 赤ずきん達を探している。  そして、 赤ずきん達を見つけて、仲間に入る決心をするのだが。。。   草太と 赤ずきんをはじめとした三銃士は賛成するが、他の者が反対する。。。  そんな中、サンドリヨンの命令で、トゥルーデが動き出すことに。。。 サンドリヨンの腹心で邪悪な魔法使いだ。 原子レベルで物質を分解・再構成するメタモルフォスという暗黒魔法で、四つ葉騎士団を壊滅に追いやった程だ。  次第にサンドリヨンの動きが活発になってきている。 それだけ三銃士が、サンドリヨンのいる場所に近づいてきた証拠だ。    そしてついに戦いが始まった。 グレーテルは、サンドリヨンの仕業で、妙な胸騒ぎ感じ取っていた。 やはりそこにトゥルーデが現れ、戦いを挑んできた。 グレーテルが立ち向かうが、そこに三銃士がついた時には、グレーテルがだましたのではと思わせる姿を見てしまう。 しかし 赤ずきんが、グレーテルの口の動きから、「じゅ〜すぃ」と言うグレーテルの言葉を読み取った。 グレーテルは仲間だ。 赤ずきんはグレーテルと共に、トゥルーデと戦い、倒すことは出来無かったが、事なきを得た。 今回はグレーテルの兄を思う心。。。
そして何より仲間の大切さを重要視した内容だった。 草太の暖かい不思議な力は、次第に周りを幸せな気持ちにしてゆく。
サンドリヨンは閉じた心を果たして開くことが出来るのだろうか。。。おとぎ銃士 赤ずきん Vol.4 / アニメ:おとぎ銃士 赤ずきん
- 2007/02/17(土) 11:36:09|
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第32話 「ブレーメンよ永遠に」今回は ランダージョが主役だ。 まぁ〜 一息つくには良いだろう。。。 実は ランダージョにブレーメンという仲間がいた。 ランダージョはそこのリーダー的存在だ。    いつの日かこの舞台で、音楽をやりたいという夢を持っていた。 唯一 ランダージョが心許せる仲間であった。 ところが、何とナイトメイリアンを作り上げるのに、なかなか適合しないで、失敗ばかりの ランダージョ。。。 使えない者は必要ないと、サンドリヨンに言われて、かなりショックを受けるのだ。   そんな時に赤ずきん達と遭遇し、あえなく退散。。。 それを見ていた仲間達が、事もあろうに、ナイトメイリアンとなって、 ランダージョを救おうとするのだ。。。      ところが、何とナイトメイリアンとなったのは良いのだが。。。 彼らは適合していなかった。 白雪姫は、彼らの救う道はただ一つだという。 しかし危険が伴い、彼らの記憶がなくなる可能性を示唆したのだ。   白雪姫と、赤ずきんのプリンセスモードにより、彼らは救われたが、結果として彼らの記憶が消えて、 ランダージョも音楽好きである事も忘れてしまったのだ。。。 しかし、その方がサンドリヨンの手から逃れられ良いことだと、赤ずきん達に ランダージョは言われるが。。。  哀しみをこらえきれないでいる ランダージョ。。。 しかし、その方が仲間のためだと悟るのだった。。。 そして ランダージョは悲しく去ってゆくのだが、一言赤ずきん達に”有り難う”という言葉には何故か深い悲しみが伺えた。 今回は ランダージョが主役だった。 珍しく泣ける場面などは演技大賞者かも〜。。。 今後の ランダージョの動きにも目が離せなくなってきた。 敵の本拠地も近い。 そろそろ戦いの火ぶたも近いのかも。。。 おとぎ銃士 赤ずきん Vol.5 / 石山タカ明、 他
- 2007/02/10(土) 11:45:43|
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第31話 「ふたりの絆」ジェドとの戦闘中、 赤ずきんは ヴァルの過去を知ってしまう。 それは、 ヴァルがジェドの弟であり、それが理由で 赤ずきんの故郷が悲劇にみまわれたということだった。その事実を知った 赤ずきんは、戦いに集中できなくなってしまう。  ランダージョが三銃士の互いの心が乱れた事を知り、戦いを仕掛けてくるが、殆ど無視状態だ。 再度には冷静さを欠いた、 赤ずきんが戦い、逆にいばらと白雪に危ない状態を作る。 ヴァルはじっと 赤ずきんを見守るしなかった。 そんな ヴァルに草太が心配して、話しかけるのだ。 何故か ヴァルは草太はフェレナンド王に似ていると言う。 ヴァルは草太にいろいろ話した。 人間との間に生まれた ヴァルにたいして、恨みを持つジェドが ヴァルを消すために、 赤ずきんの町にむかったのだ。  一方 ヴァルの過去には、 赤ずきんが生まれた記憶がよみがえる。 赤ずきんはいつしか ヴァルと仲良くなり、自分の兄のように面倒見が良かった。 ヴァルは幼い 赤ずきんと遊びに行った時の帰り道で、町が焼かれているのを見た。 赤ずきんを助けて丘の上に上がると、自分の母がいない。 赤ずきんの両親もいないのだ。 ヴァルはみんなを助ける為に町に戻って、自分の母がを守るために! ところが母がジェドと戦おうとしているのだ。 ヴァルは狼に戻り戦ったのだが、 ヴァルに破れてしまう。 そして母もやられてしまうのだ。 九死に一生を得た ヴァルは 赤ずきんに助けられる。 それから、 赤ずきんを守る為に、いつもそばにいるのだ。 そして、その時のショックで人間の姿には戻れなくなったという。  今の 赤ずきんを守のは、 ヴァルしか。。。 そう〜 自分しか居ないのだと  ジェドと戦いに行く ヴァル。。。 ヴァルの戦いも限界に来たい時に、 赤ずきんが ヴァルを助けに来た。 どうやら 赤ずきんの気持ちがやっと整理がついたようだ。 ヴァルの過去をきっと知ったのだろう〜。 この戦いは、 ヴァルと 赤ずきんの絆で勝利した。 赤ずきんは幼い時の、必ずお前を守るという ヴァルの言葉をこれからも信じてゆこうと考えるのだった。。。 そして ヴァルの心の中には、幼い 赤ずきんの姿を思い浮かべていた。 赤ずきんを、ずっと守りづけるのだと ヴァルは誓うのだった。 赤ずきんとヴァルにそんな過去があるとは知りませんでしたね〜。 これでいっそう、この物語の面白さが出てきたと思います。
今後、よりいっそうヴァルと赤ずきんは強く結ばれてゆくのでしょう。
これで三銃士の心もバラバラにならないで済むようです。
いよいよ本格的な戦いも間近なのかも。。。おとぎ銃士 赤ずきん Vol.5 / 石山タカ明、 他
- 2007/02/03(土) 14:38:42|
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すでに廃墟(はいきょ)となっているヴィーゼ村にやって来た 赤ずきん達。 実はそこは 赤ずきんが生まれた村で、彼女が ヴァルと出会った場所でもあったのだ。 いつものように明るい 赤ずきんと ヴァルだが、しかし、彼らが無理をして元気にふるまっていると思った草太は、いばらと白雪から、そのうち意味が分かると聞かされる。  一方ランダージョは、ジェドに会い、 赤ずきんがこの近くにいる事を告げる。 しかしジェドはすでに彼らの臭いで、この近くにいる事を知る。 ヴァルと一緒に丘の上の4つのお墓におまいりする 赤ずきん。 その村で一夜を過ごすことにした一行だが、その夜に一人抜け出す 赤ずきんの姿があった。 それに気がつき、後をつける草太。 赤ずきんが訪れたのは昼間に ヴァルとおまいりした丘だった。 後をつけていた草太に気づいていた 赤ずきんは、そこで自分の過去を話すのだった。 そこに眠っているのは、 赤ずきんの両親と、カイン、カインのお母さんだと言う。 赤ずきんには小さいころカインという年上の男の子にかわいがられていた。 赤ずきんの口癖「ずきゅーん」はカインに教えてもらった、力の出るおまじない。 赤ずきんがどんなつらい時にも笑顔を忘れずにいられたのは、カインに「お前の笑顔はお日様みたいだ」と、言われたからだ。 そんな幸せに暮らしていた 赤ずきん達に、何とある時村が狼族に襲われるのだ。 襲い掛かる ヴァルの群れ。 カインは 赤ずきんをつれて、他の村人たちと一緒に丘に避難する。 しかしそこで 赤ずきんの両親がいない事に気づく。 カインは 赤ずきんにその場を動かないようにと言葉を残し、そのまま帰らなかったと言う。 そして次の日の朝、村のはずれに傷ついて倒れていた狼族と出合った。村を襲った狼族だが、 赤ずきんのおばあさんはそれを助けて、みんなを説得して、その狼に ヴァルハン王の名をとって ヴァルと名づけたと言う。  そんな時にジェドが現れる。 ヴァルが必死に戦うのだが。。。 赤ずきんの理性が無くなり、数段強くなったジェドには勝てない。 それどころか、この村を襲ったのはジェドだと言い始めた。 驚いたことに、ジェドの弟がカイトだったのだ。。。 もっと驚いた事に、カイトは実は ヴァルだったのだ。。。 二人の絆が切れてゆく瞬間だった。 どうなる 赤ずきん。。。 どうなる ヴァル。。。 次回のおとぎ銃士 赤ずきんには目が離せない! おとぎ銃士 赤ずきん Vol.4 / アニメ:おとぎ銃士 赤ずきんおとぎ銃士 赤ずきん Vol.5 / 石山タカ明、 他
- 2007/01/27(土) 14:34:59|
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第29話 「ひとりぼっちのグレーテル」長い吊り橋でグレーテルが 赤ずきん達を待ち伏せていた。 ところが 赤ずきんとの戦いで、グレーテルは 草太とともに谷底へ落ちてしまうのだ。  グレーテルは実は怪我をしていたのだ。 草太がグレーテルに優しく問いかける。 グレーテルは、その 草太の優しさに兄の優しさを重ねるのだった。  それでもグレーテルは、 草太に襲いかかろうとするが、怪我から熱を出し倒れてしまうのだ。 それを 草太が優しく助けるのだった。  一方グレーテルと一緒にいたランダージョもはぐれて、 赤ずきん達に捕まるのだが、 草太がいない事で、ランダージョは置き去りとなる。 しかしランダージョは、この事をヘンゼルに知らせるのだ。 そしてヘンゼルがついに動きだし、暗闇に落ちた魔法でよりパワーアップしたヘンゼルは、グレーテルが必要なければ、倒すまでと。。。 サンドリヨンに告げて、 赤ずきん達のところに出向くのだった。  ついにヘンゼルが現れて、グレーテルにも攻撃を仕掛けた。 そして魔法により、周りの木を悪魔に変えて、 赤ずきん達を襲うのだ。  ヘンゼルが現れる前に、 草太を 赤ずきん達が見つけて、何とそばにいたグレーテルを助けたのだった。  グレーテルの心は揺れ動く。 兄のためにと思ってきたのに。。。 赤ずきんはグレーテルに、本当に戦わなければならないのはサンドリヨンではないのかと。。。 グレーテルは。。。 考えた。。。 そして、 赤ずきん達を助けて、道を教えて逃がしたのだ。。。 はたしてグレーテルと兄のヘンゼルは今後どの様になって行くのだろうか。。。 おとぎ銃士 赤ずきん Vol.3 / 田崎聡
- 2007/01/20(土) 11:04:01|
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第28話 「ドワーフの植木鉢」 グレーテルと 赤ずきんの戦いがはじまった。 グレーテルはいつもの力では無い。 強い力で 赤ずきんに立ち向かった。 グレーテルの攻撃で、 赤ずきんの剣がかけてしまったのだ。。。     どうする 赤ずきん。。。 結局草太達を逃がすのだが。。。  事もあろうに、洞窟へ落ちてしまった草太とりんご。 またグレーテルは力をまだ扱いきれずに、手に怪我を負ってしまうのだ。 とりあえず何を逃れた 赤ずきん達は、草太が落ちた穴に飛び込み草太を追うのだ。 グレーテルに命令されて、ランダージョも後を追う。。。  そこはドワーフ族の国の入り口で、草太は彼らに捕まってしまうのだ。  草太を救うため、 赤ずきんたちはドワーフ族の長老の下へ案内される 赤ずきん達。 平和を愛する長老は草太が災いの元だと知ると、国から追い出そうとする。 その時、ランダージョが現れ、草太を奪おうと 赤ずきんたちに襲いかかるのだ。。。  結局 赤ずきんが、ランダージョとサンドリヨンの手下を倒して、ドワーフ族を守ることが出来た。 がしかし長老は草太が鍵である以上は、お前達が問題で騒ぎが起きている事を告げる。 がしかし、長老は彼らに平和になるだけの力をかけた様だ。 今回の話ではドワーフ族が登場し、ドワーフの長老はエルデの鍵を災いと見なすが、長老にたいしての草太の気持ちとのやり取りが興味津々といったところでしょう。
二つの世界の物語は、サンドリヨンの物語だが、草太はその続きに興味がある様だ。 どうしてあの時の少女が、サンドリヨンとなってしまったのだろうか。。。

そこには大きな問題と原因が隠されていると、草太は考えているのだろう。 そして続きの新たな物語が始まる予感があるのだろう〜。。。おとぎ銃士 赤ずきん Vol.3 / 田崎聡
- 2007/01/13(土) 14:23:58|
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第27話 「魔女の城」  ついにサンドリヨンの城へたどりついた 赤ずきん達。 赤ずきんたちはサンドリヨンとの戦いで 草太やりんごの身に危険が及ばないため、二人を残して城へ向かおうとする。  ところが、 草太はおとぎ話が何を語りたいのか、その答えを自分自身で見つけたいと 赤ずきん達に話すのだ。 結局、 草太の気持ちを知り同行を許す 赤ずきんだが、予断は許されない。  ハーメルンと出会い、一緒にフェレナンド王を救いに向かうのだが、実は、この城こそがサンドリヨンの罠だったのだ! 草太が近づくのを感じているフェレナンド王も実は 草太同様に鍵の持ち主だったのだ。  追っ手に気がついた三銃士は 草太と 赤ずきんを先に行かせた。  何とそこには、狼族を統べる王。実の父である先代の王を失脚させ、その一派も実力で排除、若くして一族の頂点に立ったシェドがいた。 そして 草太を奪おうとしたところ、サンドリヨンの力によって封じられるのだ。  ところが 草太が鍵の力を発揮した。 その力は壮大なものだ。 しかし 草太はサンドリヨンが、あの時の少女である事に気がつく。  そしてこの物語は、あの少女の物語である事を理解する。 その時、このお城は罠で造られた城である事が分かった。 白雪姫の力で難を逃れたが、ヘレナンド王と 草太の持つ鍵が、サンドリヨンが必要なものだった訳だ。 しかしヘレナンド王は、サンドリヨンを心から悪い奴と考えていないように見受けられた。 そして 草太も同様だろう〜。 彼女の悲しい物語としてだけで終わってしまうのか。。。 何故世界が二つになったのかの事実を、これから暴いてゆくことだろう〜。 草太に 赤ずきん達の旅はまだまだ続く!! おとぎ銃士 赤ずきん Vol.3 / 田崎聡
- 2007/01/06(土) 20:48:58|
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