 銀行がファンガイアに襲われた! 究極の悪の組織・ネガタロス軍団を作ることに執念を燃やす、はぐれイマジン・ネガタロスたちの仕業だ。 しかもこのイマジン、デンライナーのオーナーから電王のパスを盗み出していた。このままではイマジンの世界になってしまう。 そこでオーナーは、事件解決のために“デンライナー署”を立ち上げ、ノリノリのモモタロスたちは捜査を開始! 警視庁から派遣されてきた気弱な鈴木刑事と協力して捜査を進めるうちに、渡と静香に出会う良太郎たち。彼らの情報でネガタロス一味のアジトを突き止めることに成功するが、一同は罠にはまってしまい大ピンチとなる! 潜入捜査を行っていた侑斗とデネブとともに、何とかその場を逃げのびる。 勢いに乗ったネガタロスたちは国会議事堂を強襲。 それを阻止すべく、ふたたび良太郎たちの戦いが始まった。 電王対ネガ電王! そしてファンガイアを追って現れた キバの活躍は如何に! 今日孫を連れて見に行きました〜(汗汗。。。 何と言っても、電王と キバの共演をどうするのか非常に興味有りましたからね〜。 今回の見所は何と言っても、イマジンが電王ノベルとを持っており、電王に変身する事で電王vs電王となることだろう。 さらには キバの終盤のかっこよさは絶品だ! ネタバレになるので、これ以上は書きませんが、かなり面白い! 予告編はこちらhttp://www.den-kiva.jp/trailer/asx/kiva_movie.asxテーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/04/19(土) 20:09:43|
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先月20日にテレビ放送が終了した「仮面ライダー電王」が、映画で復活する。「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」(監督金田治)のタイトルで4月12日公開する。 昨年8月に公開された「劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!」に続き2度目の映画化は、平成の仮面ライダーでは歴代初めてとなる。 「クウガ」から始まる平成仮面ライダーシリーズで、第8弾が「電王」となり、従来は1年間のテレビ放送中、半年以上が経過した夏に劇場版を公開するのを通例としてきたが、「電王」は特に人気があり、ファンの要望にこたえる形で復活する。 ライダー役の佐藤健(18)ら、30代の母親世代を虜(とりこ)にしたイケメン俳優路線に加え、関俊彦(45)らアニメの第一線で活躍する人気声優も大量起用した。 しかも、移動手段はバイクだけではなく、男子が1度はあこがれる電車を起用。 10〜20代のアニメファンから鉄道オタクまで幅広い支持層だった。 得に玩具の変身ベルトの売り上げは50万個以上となりその高い人気が証明された。 また主題歌「Climax Jump DEN―LINER form」はオリコンチャートで初登場2位となり、昨年8月公開の劇場版は、前作の5割増の興行収入約15億円を記録した。 昨年公開された東映の全作品で1位でDVDの売り上げは10万枚に達した。 放送終了後も人気は衰えず、製作サイドはオリジナルDVDの製作を発表していた。 その後、DVDだけではなく、劇場公開の要望が高まり、上映に踏み切る事とtなった。 平成ライダーでは異例の2度目の映画化に、東映の白倉伸一郎プロデューサーは「光栄なことです。交通手段として身近さからジェットコースターのような娯楽性まで、電車の日常と非日常の魅力を楽しんでもらえたのだと思う」とコメントした。 「最初からクライマックスだぜ!」をキャッチフレーズにしてきた「電王」は今回で正真正銘の見納めとなる。 現在、テレビ朝日で放送中のシリーズ第9弾「キバ」(日曜前8・00)も登場し、ラストに花を添える。 テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/02/11(月) 13:54:14|
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最終話「クライマックスは続くよどこまでも」 デスイマジンに追い詰められるゼロノス・ゼロフォームだった。 しかし、そのとき上空が怪しい光を放ち始めたのだ。 そう。。。 まるですべてを破壊したあの時と同じだった。 変身を解除した 侑斗は慄然とする。 「こんな時間、全部綺麗に吹き飛ばしてやる」! カイが天空を見上げているその時に 良太郎と モモタロスがデンライナーから降り立つ。  そして「この時間は、絶対消させない」。 良太郎は モモタロスに「最後まで一緒に戦ってくれる?」と初めて望みを口にするのだ。 「お前の望み、聞いたぜ」。 固く見詰め合うと、 良太郎は電王ライナーフォームに変身する。 モモタロスとともにあふれるイマジンの群れの中に飛び込んで戦うのだ。 カイの野望を阻止しようとするライナーフォーム。 ライナーフォームは カイに飛びつくと、そのままビルの屋上からおちてしまう。 変身を解除した 良太郎はリュウタロスに救われるが、再びすべてが破壊されてしまう。 満足げに大の字に倒れている カイだったが、何と周囲のビルは残ったままで、ほんの一部が崩れたに過ぎなかった。 その理由は 愛理と桜井 侑斗が記憶から消した生まれてくる赤ん坊が実は未来の特異点だったのだ。 誰の記憶にも残らなかった子供が未来とをつなぐカギだったのだ。 その 愛理と桜井 侑斗の子供、それこそがハナだった。 標的をコハナに絞り、怒りも露に襲い掛かる カイとイマジンだが、 侑斗はデネブから最後のカードを受け取りゼロノスに変身する。 良太郎もナオミが連れてきたウラタロス、キンタロス、さらにはジークが戦いに加わる。 リュウタロスのガンフォーム、キンタロスのアックスフォーム、ウラタロスのロッドフォームと次々と変身して戦う 良太郎。 そして最後はソードフォームとなるとすべてのパワーを一つに集め「俺の必殺技ファイナルバージョン」でデスイマジンにとどめを刺す。 そして一瞬にして カイ、イマジンが消え去り地上には平穏が戻る。 やはり モモタロスも、ウラタロスも、キンタロスも、リュウタロスも、そしてデネブもいなくなってしまったのか。。。 悲しみに沈みこむ 良太郎、そして 侑斗が、 モモタロスらは消えなかったのだ。 オーナーは「彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させる」と モモタロスらが消えなかった理由を明かす。 侑斗が最後のカードを使った事で桜井 侑斗の存在は消えてしまった。 愛理は涙を流しながらも消えていく桜井 侑斗に未来での再会を誓うのだった。 そして 良太郎はオーナーにパスを返却する。 デンライナーから降りる事になったわけだ。  ミルクディッパーにも尾崎、三浦がやってくるにぎやかな日常が戻ってきた。 そして 侑斗とデネブ、コハナ、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ナオミ、そしてオーナー、すべての仲間たちに自転車に乗りながら別れを告げる 良太郎。  そして最後までよそ見をしていた モモタロスも思い切り手を振った。 「また会おうぜ!」。 良太郎は空へと消えていくデンライナーをいつまでも笑顔で見送っていた。 ついに迎えた最終回! それにしてもちょっと複雑でしたね〜。 侑斗は元に戻って桜井 侑斗として 愛理野本に戻るかと。。。 ハッピーエンドに終わるかに思われましたが。。。 またコハナが 愛理の子供とは。。。 何より カイ塗装説なバトルを期待してましたが、案外あっさりと。。。 でもまぁ〜 仮面ライダー電王はかなり面白かったです! 仮面ライダーキバに期待がかかりますね! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/01/20(日) 13:29:30|
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第48話「ウラ腹な別れ…」デンライナーに3体のモールイマジンが密かに潜入する。 コクピットに爆弾を仕掛け、デンライナーを破壊しようとする。 そんなイマジンの企みに気づいたウラタロスだった。 そしてウラタロスにある考えが浮かぶ。。。 そしてモールイマジンの側についてしまうのだ。。。 最初から 良太郎達をだましていたというのだ。  ウラタロスの指示でデンライナーは急停車する。 良太郎やコハナ、 モモタロス、リュウタロス、ナオミは車外へ放り出されてしまうのだ。 そこで初めてウラタロスの裏切りに気がつく頃に。。。 そのころ カイは分岐点の鍵・ 愛理から何物も得られなかった空虚感に怒りを露にしていた。  「俺、最高に怒ってる顔してるよな…」。 次の瞬間 カイが吐き出した砂がデスイマジンとなった。 「全部つぶせよ」。 それは カイの最終攻撃の始まりだったのだ。 良太郎たちが降り立ったのは2007年1月9日。つまり 愛理が記憶をなくす前の事だ。 良太郎はミルクディッパーを訪ねると、過去の 愛理と対面。実は 愛理は桜井侑斗の子を身ごもっていたのだ。 その子は実は未来の特異点をイマジンから隠すため、 良太郎に子供のことは忘れてほしいという。 良太郎の記憶から消えていれば、例え時間が修復されても赤ちゃんは存在しないと言う訳だ。 これで 良太郎の記憶がすべて甦る事になる。 一方デンライナーを動かすためにパスを寄越せとやってきたウラタロスと モモタロスは殴り合いを始めるのだが、3体のイマジンも一緒におり、デンライナーは空っぽの状態となる。 ウラタロスの機転に気づいたナオミはデンライナーを奪回、 良太郎らも モモタロスらと合流してウラタロスとともにデンライナーで現在へと戻ろうとする。  ところが、ウラタロスは電王ロッドフォームに変身し、イマジンを倒すとベルトを 良太郎に預けその場にたたずむ。どうやらウラタロスもその場に残るつもりらしい。 「何してんだ!」。 モモタロスの絶叫もむなしく、ウラタロスは黙って 良太郎たちを見送るだけ。 すべて 良太郎達との別れに涙したくないウラタロスの粋な作戦だったのだ。 ウラタロスを残し、悲しみを乗せたデンライナーは現在へと急行する。  その現在では、ゼロノス・ゼロフォームがデスイマジンの圧倒的なパワーに翻弄されていた。まったく攻撃が通じず、活路を見出せないゼロノスだった。 そこにデスイマジンのとどめの一撃が。。。! やっと謎が解けてきました。 愛理のおなかにいる赤ちゃんが特異点で、鍵となっているとは知りませんでしたね! そろそろ最終となります。 次週の最終回で、ゼロノスそして 良太郎に モモタロス達。。。 いったい カイにどう戦いに終止符を打つのだろうか。。。 そして 愛理はゼロノスとなった彼との再会を果たせるのか。。。 見所満載と言ったところだ! 最終回は非常に面白そうだ! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/01/13(日) 14:55:08|
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第47話「俺の最期にお前が泣いた」愛理と初詣に出かけるが、いつカイが分岐点の鍵である 愛理を襲ってくるかわからない。 良太郎はこっそり 愛理を見張る侑斗とともに周囲に気を配る。  そんな時に突然ビルが崩壊を始めるのだ。 どこかの時代でイマジンが暴れているらしい。 どの時代なのか。。。 良太郎らが躊躇していると、突然現れたカイがチケットを投げつけた。 カイが何故 良太郎と侑斗にチケットを投げつけたのか。。。 二人のどちらかを過去へ送り込み、 愛理のガードを手薄にするワナかもしれない。 しかし過去で暴れるイマジンを放っておくわけにはいかない。 良太郎は過去へ、侑斗は現代に居残り 愛理をガードする。  過去へ飛んだ 良太郎の前には大量のイマジンがいた。 電王ライナーフォームで戦うが、次から次へと現れるイマジンに手を焼いてしまうのだ。。。 やはりカイのワナなのか。。。 一方現代でもイマジンが 愛理に襲いかかろうとしていた。 すかさずゼロノスに変身した侑斗は、 愛理を逃がすがこちらも大量のイマジンに手を焼く事になる。  このままでは 愛理がやられてしまう。 しかし過去のイマジンを置いて現代に戻るわけにはいかない。 するとその時実体化したキンタロスが現れたのだ。 今年もモモタロスたちと一緒に戦っていければという 良太郎の思いを、キンタロスは契約と解釈。 モモヒキやら、金太郎人形などを差し出し、契約完了やと勝手に決めつけるのだ。 キンタロスがここで一人イマジンと戦い、 良太郎を現代に帰すつもりだ。  戸惑う 良太郎だが、キンタロスはイマジンと戦いつつ、 良太郎に帰れという。 キンタロスの思いをくんだモモタロスは 良太郎に帰ることを指示する。 良太郎も「必ず迎えにくる」とキンタロスを残し、デンライナーに乗り込む。 しかし、現代ではすでにカイが 愛理を捕えていた。 逃げようとする 愛理にカイは腕を伸ばして 愛理の記憶を。。。 キンタロスのいないデンライナーは現代を目指してひたすら走る。 しかし、車内は誰一人口を開くことなく、重苦しい雰囲気が漂っていた。。。 すでにモモタロスたちは、消えようとしているのだ。。。 カイは 愛理をついに捕らえた事で、何かが起ころうとしている。。。 どうやらモモタロス達にも時間がないらしい。。。 果たして 良太郎は間に合うのか。。。 愛理の運命や如何に。。。 ついにカイとの戦いの時が間近に迫った様だ。 良太郎はカイとの戦いで、 愛理そして桜井を守れるのか! 次回以降目が離せない! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/01/06(日) 11:49:46|
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第46話「今明かす愛と理(ことわり)」桜井侑斗が失踪した過去へ飛んだ 良太郎と侑斗が見たものは、ゼロノスとなって戦う桜井が倒され、イマジンによって崩壊する世界に飲み込まれる愛理の姿だった。 しかし、現実に愛理は存在する。 どうやら過去の影響を受けない特異点の記憶がつながり、一度崩壊した世界が再生したらしい。 つまりは 良太郎の記憶のおかげだったのだ。 一方、自分達の時間がつながらないことに苛立ちを覚える カイは、改めて 良太郎の抜け落ちた記憶を調べる事にする。 ミルクディッパーでカラオケに高じる尾崎と三浦の姿に、いつものように屈託のない笑顔を見せる愛理。 そんな姉を見ながら 良太郎は、自分が注文した懐中時計について考えてみるのだった。 何故8月に届くようにと頼んだのか? 姉の結婚式は自分の卒業を待ってから、という事になっていたから4月か5月という事になる。 しかし、コハナは桜井の失踪は結婚式の1ヶ月前だったはずと 良太郎の記憶を訂正する。 となると、ますますワケがわからない。 思い悩む 良太郎の前に カイとアルビノレオイマジンが現れる。 カイは 良太郎に近づくと、いきなり 良太郎の体の中に腕を突っ込み、過去の記憶を探る。 「なるほどね、そういうこと」。 勝ち誇ったような カイに駆けつけた侑斗が、過去の時間を逃げていた桜井侑斗は本当の分岐点の鍵を隠すための囮だった事を明らかにする。 ならば、本当の分岐点の鍵とは…。 そう。。。 それは 良太郎の姉、愛理だったのだ。 愛理を狙ってアルビノレオイマジンが過去へ飛んだ。後を追った 良太郎と侑斗も電王ライナーフォーム、ゼロノスゼロフォームに変身する。  愛理を救うべくレオイマジンに立ち向かう。強力なレオイマジンのパワーに苦戦した2人だったが、ゼロノスに変身した桜井の参戦、どうにかアルビノレオイマジンを電車斬りで撃破する。  デンライナーに戻った 良太郎らの前に愛理が現れた。 実はかつて桜井侑斗と愛理の前にゼロライナーが現われ、桜井は消えた未来をもう一度自分達の時間につなげる事を決意したのだという。 つまり愛理はすべて知っていたのだ!ただ目の前の愛理は過去の、消滅する前の愛理だ。 再び自分を湖畔で下ろして欲しいという。 いったん自分は消滅するが、いつか未来が守られればそこで再生すると。 良太郎は仕方なく愛理の言葉に従う。 そんな愛理に未来の時間を守る決意を一層固める 良太郎と侑斗。 そのころアルビノレオイマジンを倒された カイが怒りを込めてすべてのエネルギー体を自らの体に取り込んだ。 たちまち カイの体から大量のモールイマジンが現れた。。。 今回は非常に興味有る話しだった。 分岐点の鍵は、愛理とは。。。 そして桜井はゼロノスで カイとそのイマジン達と戦っている事も知っていた訳だ。。。 どうやら新しい路線というのは、この路線の事を意味していた様だ。 そして 良太郎は姉を救うべく、 カイとの最終決戦に臨む事になる。。。 テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/12/23(日) 14:01:30|
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第45話「甦る空白の一日」良太郎のもとへ懐中時計が宅配便で届けられた。 何と差出人は自分なのだ。 がしかし良太郎にはまったく記憶がない。  以前、愛理と桜井侑斗へのプレゼントの懐中時計を買った店で聞いてみると、確かに良太郎が買ったものだという。 愛理と桜井侑斗のプレゼントを買ったあとに一人でやってきて、8月に届くようにと、なにやら嬉しそうに予約していたらしい。 オーナーが言う通り、良太郎は確かに短い期間の事を忘れている。 良太郎はコハナにデンライナーでチケットなしで過去へ行けないが聞いてみるが、オーナーを説得するのは難しいという。 仕方なく良太郎は侑斗に頼むのだが、侑斗はあっさり良太郎の願いを断るのだ。 記憶が抜け落ちているのも思い違いだと否定する。 どうやら何かを隠しているらしい。良太郎に詰め寄られた侑斗も珍しく動揺する。  時計屋の店主に取り憑いたスノーマンイマジンが現れる。 電王ソードフォームの攻撃を巧みにかわしたイマジンは、わずかなスキを突いて過去へ向かう。 そのイマジンが飛んだ過去の日付を見てがく然とする。 桜井侑斗が失踪した当日だったのだ。 すかさず飛ぼうとしたソードフォームをなぜか侑斗が必死で止める。 「お前が知る必要はないっ」と言うのだ。 しかし、良太郎は自分の目で確かめたいとデンライナーに乗り込む。  そして過去の世界でライナーフォームに変身、スノーマンイマジンを倒し変身を解除する。 そして桜井侑斗がいなくなった湖へと駆けつける。 しんと静まり返る湖畔に侑斗とともに立っていると、突如激しい音がするのだ。  そこには何とゼロノスが3体のレオソルジャーと戦っているのだ。 レオソルジャーの背後ではカイが巧みにソルジャーを操っている。 そして、ついにレオソルジャーはゼロノスを倒し、ゼロノスは変身を解除する。 そう。。。 そのゼロノスの正体は桜井侑斗だった。 がく然とする良太郎の前でカイは空を大きく開くと、その穴から大きなエネルギーの塊が現れるのだ。 そして衝撃波が広がり、すべてが破壊されていく。 そこに湖に入った愛理が現れ、ふと振り向くと「未来はきっと……」という言葉を残して衝撃波に飲み込まれてしまうのだ。  あとには獏とした大地と過去を手に入れたと狂喜するカイがいるだけだった。 あまりの出来事に良太郎と侑斗は言葉もなく、ただ見つめるしかなかった。 なるほど、愛理の婚約者だった桜井侑斗はゼロノスだったわけだ。。。 そして過去の侑斗がゼロノスを引き継いだ形となったと言うべきなのか。。。 それにしてもカイという男。。。 良太郎のその瞬間の記憶が無いのは、カイという男の仕業だったわけだ。 それにしても、愛理は何を伝えようとしていたのだろうか。。。 桜井侑斗にカイそして良太郎。。。 彼らにいったい何が起きたのか。。。 その答えはもうすぐそこにある! そして壮絶な戦いが始まろうとしている! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/12/16(日) 14:42:39|
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第44話「決意のシングルアクション」良太郎が戦いイマジンを倒せば、 モモタロスたちも消えてしまう。 モモタロスたちを自分たちを消す戦いに参加させるわけにはいかない。 良太郎は モモタロスたちに「一緒には戦えない」と宣言するのだった。 がしかしそんな 良太郎に「戦わせろ!」と怒りを露にする モモタロスだが、 良太郎の意志はいつになく固い。 そしてついに2人は激しく対立する事になる。  ターミナルで時間をつぶそうとやってきた モモタロスたちだが、 モモタロスはへそを曲げてしまい、リュウタロスも皆と離れて一人元気がない。  またコハナは一人でミルクディッパーへ向かう。 「ほんとは嫌いなのに、今のまま変わって欲しくない」という複雑な思いを愛理は見抜くのだ。 そしてそんなコハナを愛理はやさしく慰める。 「その人たちとの今が大切になっているのよね。 辛いわね」と。。。 一方電ライナーにつかまっていたアルマジロイマジンが、ウラタロスとキンタロスの前に現れるのだ。 たちまち激しい戦いとなるのだが、さすがのウラタロスとキンタロスもアルマジロイマジンの圧倒的なパワーに苦戦する。  一方、イマジン出現を知り現場へ駆けつけようとした 良太郎の前に モモタロスが現れる。 一人で戦うのなら、剣で自分に一発打ち込んでみろ、と 良太郎に迫るのだ。 良太郎はプラットフォームに変身、剣を手に モモタロスへ向かっていくのだ。 ところがいっこうに モモタロスに勝てないのだ。 モモタロスに子供扱いされ、一撃も入れられなかった 良太郎。 モモタロスたちが消えるのはイヤなのに、この時間を守るために戦おうとしている。 そんな自分が抱える矛盾を涙ながらに告白する 良太郎。 モモタロスはそんな 良太郎に、自分がちょっとでも守りたいのは 良太郎と共に戦える今だと本音を告白するのだ。 心を開いた2人は再び一緒に戦う決意をするのだった!  苦戦するウラタロス、キンタロス、リュウタロスに合流した モモタロスと 良太郎。 ソードフォーム、ロッドフォーム、アックスフォーム、そしてガンフォームと変身し、アルマジロイマジンを追い詰めると、最後は全員が合体するクライマックスフォームへ。俺の必殺技クライマックスバージョンでしつこかったアルマジロイマジンを撃破する。 再び気持ちを一つにすることができた 良太郎と モモタロスたち。 皆でパーティーを始めるが、そのころカイが重要な事に気がつくのだ! そう。。。 最初にこの時間に来た時から一つだけ抜け落ちてるものがあったのだ。 それは野上 良太郎、お前の記憶だと言うわけだ。。。 今回はモモタロスと良太郎の友情? というか心のつながりに感動しました。
今までで一番今日はモモタロスがカッコ良く見えましたね〜! 心が一つにまとまる瞬間を見た気がします。それにしてもカイという男。。。 いったい何者なのか。。。 良太郎の記憶を消そうとして、いったいどうするとつもりなのか。。。 いよいよ本当の戦いが始まろうとしている! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/12/09(日) 20:07:40|
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 12月9日(日)、六本木ヒルズのテレビ朝日本社1階のテレアサショップに仮面ライダー電王ソードフォームとゼロノスがやって来る! 当日はテレアサショップで商品を1,000円以上お買い上げいただいたお客様を対象に、握手&撮影会イベントも開催するぞ! 六本木ヒルズに「仮面ライダー電王」を応援しに行こう! ● 握手&撮影会イベントスケジュール 12月9日(日) 午後1時、午後3時、午後5時 計3回 ● 開催場所 六本木ヒルズ テレビ朝日本社1階「テレアサショップ」 http://www.tv-asahi.co.jp/t-shop/仮面ライダー電王特写写真集 IMAGINE / テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/12/04(火) 21:16:35|
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 東映チャンネル(スカパー!ch708、e2byスカパー!ch221、ケーブルテレビ局で放送中)で「仮面ライダー電王」21〜40話を一挙放送! 放送日時は12月2日(日)午前10時から午後8時まで。なんと全40話を10時間連続放送します。 また、12月24日(月)から28日(金)の期間は午後2時〜4時まで、4話ずつを連日放送! 詳細はこちら http://www.toeich.jp/CS/special.php?sp_id=294&spflg=1見逃してしまった回がある人も、もう一度見たい!という人も、12月は東映チャンネルをチェック! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/12/03(月) 22:17:42|
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第43話「サムシング・ミッシング」 ターミナルの駅長が開けた謎のケースの中身は、分岐点ではなく、スプーンセットだった。 がしかし駅長によると、桜井侑斗を分岐点の鍵とするには疑問があるという。 分岐点の鍵が桜井ではないとすると、ゼロノスに変身する事で桜井の存在を消しても問題がなくなる。 しかし、カイは桜井を狙い、その桜井も逃げ回っている。 オーナーは桜井が姿を消した前後に何かがあったのではないか、良太郎の証言に誤りがあるのではないかと不気味に指摘する。 確かに桜井が姿を消した前後の事を覚えているのは良太郎しかいないが、良太郎には間違っているという思いは無い。 そんな時にアルマジロイマジンが現れた。 過去へ飛んだイマジンを追おうとするモモタロス良太郎だったが、突如現れたカイは良太郎たちがイマジンを倒せばモモタロスたちも消えてしまう事実を明らかにするのだ。 激しく動揺する良太郎はデンライナーに戻るとモモタロスたちを問い詰める。 どうやら消えてしまうのは事実らしいが、モモタロスは戦えと良太郎をけしかける。  過去の世界でアルマジロイマジンと対峙した良太郎。 電王ライナーフォームに変身するが、アルマジロイマジンを倒せば確実にモモタロスたちをも消してしまう事態に近づく事になる。 疑問を解決しきれないまま戦うライナーフォームはデンカメンソードを捨て、素手でアルマジロイマジンに立ち向かうのだが、ライナーフォームが素手で倒せるほどアルマジロイマジンは甘くはない。  駆けつけたゼロノス・ゼロフォームになんとか助けられ、ライナーフォームはデンライナーへと逃げ込む。 ボロボロになった良太郎は、なぜ真剣に戦わないと侑斗、モモタロスから激しく責められる。 そんなモモタロスに良太郎は毅然と言い返すのだ。 「一緒に戦うわけにはいかないと思った」。  たちまち怒りを露にするモモタロスだが、良太郎はこれまでにない決意でキッパリと言い放つ。 「一緒に戦わないって言ったんだ。願いを言えば、モモタロス達は僕から出ていけるよね」。 にらみ合う良太郎とモモタロス。 そのころカイは何かに気付いていた。 なるほど今回は、良太郎が戦えばモモタロス達は消えてしまう。。。 カイもそれに気がついたのか。。。 もともとイマジンをいなくする事で、過去を変える事も可能なのか。。。 しかし分岐点が気になる。 そして良太郎が覚えている事実の前に過去を変えた奴がいるとしたら。。。 桜井は何かを使用として、常に時間を監視しているのでは。。。 いずれにしても、今後の展開は気になるところだ。 続きは次ページをご覧下さい。 [仮面ライダー電王 第43話 「サムシング・ミッシング」!]の続きを読むテーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/12/02(日) 13:49:01|
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第42話「想い出アップデート」少しでも侑斗を覚えている人を増やしたい。 侑斗に黙って取り付くと、だれかれ構わずキャンディを配り歩いたデネブだったが、何故かオクトイマジンに襲われた侑斗は傷つきながらも、デネブの勝手な行動に怒りを露にするのだった。 そんな事情も知らず、デネブ侑斗に恋してしまった翔子は、借りたコートを返そうとひたすらデネブ侑斗を待っている。 仕方なくウラタロスに憑依してもらった良太郎がデネブ侑斗に代わってコートを受け取ろうとするが、翔子はどうしても本人に返したいとウラタロス良太郎に目もくれない。 ところが、そんな翔子にイマジンがとりついている事が分かった。 おそらく翔子の望みはデネブ侑斗と再会する事で、侑斗はオクトイマジンに襲われたらしい。  侑斗はあえてデネブ侑斗となって翔子とデートし、オクトイマジンが現れるのを待つ事にする。 最初はぎこちなかったデネブ侑斗も翔子の明るさに心和ませ、次第に2人はいい雰囲気になった。 やがて翔子は自分が重い病気にかかっていた事を告白する。 そのとき蝶になれないサナギを見て、明日がなくても今日を頑張り昨日をいいものにしている、そんなサナギに心打たれたというのだ。 忘れられる方だけでなく忘れる方も辛い。 そんな侑斗の言葉に何もいえないデネブ。  侑斗は翔子にマフラーをかけてやると「俺は忘れないから」とやさしい言葉をかける。  その言葉で契約完了だ。 過去へ飛んだオクトイマジンを追って、侑斗はゼロノス・ゼロフォームに変身する。  過去の世界で電王ライナーフォームの力を借りてオクトイマジンを撃破したゼロノス。 変身を解除して現在へと戻ってくるが、翔子は侑斗の記憶をすっかりなくしていた。 そんな侑斗に理由もわからず侑斗用のコーヒー作りに励む愛理を見せる良太郎。 姉さんは思い出す。。。 良太郎は侑斗に言い放つ。 一方デンライナーに戻った良太郎の前にキングライナーの駅長が現れた。 分岐点について調べてみたと大きなアタッシュケースを取り出すと、ゆっくりと鍵を開けると中が光を放ち。。。 結局最後が一番面白く気になるところだった。 はたして、分岐点で何があるのだろうか。。。 どうやら良太郎に関連がありそうだが。。。 このところ電王はちょっと下降気味だ。 そろそろもっと盛り上げて欲しいが。。。 テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/11/25(日) 14:03:57|
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