 キースと2人、地球の地下深く、グランドマザーの元へと降り立ったジョミー。 彼を待ち構えていたのは、驚くべき真実であった。  グランドマザーはキースを完全体とし、キースにミュウの意見を任せた。 しかしその時点で、キースの心にはグランドマザーへの不信感があったように感じる。 つまりキースを守り助けたのは、サムのような人間であり、そしてミュウだったからだ。  それを振り払うかのように、ジョミーへ戦いを挑む。 しかしキースにとって、何故ジョミーをここに連れてきたのだろうか。 当然ジョミーとまともに戦って勝てる相手ではないのはキース自身が一番知っている事だ。  ジョミーも戦いの中でキース自身本当の力を発揮していない事に気がついていた。 しかしグランドマザーにより、キースの反抗を読まれて、キースを攻撃し、そしてジョミーをも攻撃を開始した。 しかしジョミーの無限の力によってグランドマザーを破壊したが、最後になってグランドマザーの攻撃で、キースと共にやられてしまう。  地球はもはやどうにもならない状態だ。 ジョミは最後の力を振り絞って、トォニィにグランドマザーが下した地球破壊を止めるように命令する。 又キースも自分の部下に地球破壊を行う艦隊の攻撃を指示する。 結局地球は難を逃れたが、地球にいた子供達をミュウ達が救い、新たなる旅へと向かうのだった。 そう〜 地球人とミュウ達の共存のための世界に… 今回で最終章となる、地球へ… でのキースとジョミーは、結局死ぬのかと思ってはいなかった。 ましてトォニィにソルジャーを任せる結末になるとは想像していなかっただけに、意表を突かれた感じだ。 しかしキースの行動には、やはりフィシスの遺伝子から作られた人間という部分が気になり、もしやキースは死ぬのではと思っていたが、ジョミーによって滅ぼされると思っていたのだが、そうではなかった。 グランドマザー本体が地球の奥深いマントル付近にあるとは予想していなかっただけに、驚かせられた。 もう少し地球人とミュウ達との熾烈な戦いの中で、キースとジョミーの友情が芽生えても良かった気もする。 いずれにしても最終章としては、物足りない気もしないでもないが、地球へ… の素晴らしいシナリオは感動的であったと言える。 テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/09/22(土) 21:02:41|
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第23話 地球へ… キースの心は揺れていた。 ジョミー達を地球の側で待ちかまえ、惑星をも破壊したあの戦艦を4方から攻撃しようというのだが。。。 何故か寸前で、キースは攻撃を止めてジョミーが要望した話し合いの場に応じる事となった。  キースは地球へ降り立ち、話し合いの場を地球とした。 そしてジョミーも、フィシスと数名をつれて初めて地球へ降り立った。 しかしそこは破壊に満ちた死の場所だった。  話し合いの時間をキースが決めて、多少の有余が出来た。 そこでキースのところにフィシスが訪れるのだ。 初めて明かされるキースの秘密。。。 そう〜 実はキースはフィシスの遺伝子から作り出されたのだ! フィシスはその事は気がついていない。 そして、ブルーの最後をフィシスはキースに問いただすのだが、キースはそこにピストルが於いてあるとだけ言って。。。 フィシスはキースに向かってピストルを構える。 がしかし、彼を打てないのだ。。。 キースには撃てない事は分かっていたのだ。 そしていよいよ、話し合いの場が持たれた。 ジョミーはキースの心に入り込み、その悲しみを知った。 そしてキースの提案で、ジョミーはコンピューターであるマザーと会う事になる。 キースはミュウ達の事を自分に任せるという、マザーの対応に不信感を持っていた。 驚いた事にジョミーはそこで、子供達に会う。 キースはマザーが地球を浄化した後に、あの子供達が地球の未来を背負うと言う。  そしてついにジョミーはマザーと会う。 はたして、このマザーとはいったい。。。 キースはいったいどの様な行動に出るのだろうか。。。 ジョミーはマザーと戦うのだろうか。。。 ミュウと人類は一緒に住めるのだろうか。。。 いよいよ最終回を迎える! テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/09/15(土) 20:47:49|
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第22話 暮れる命 木星上空に作られたミュウ収容所、コルディッツ。 キースは拿捕したミュウたちを立てに、ジョミーの戦意を押さえ込もうと画策する。 しかしキースの状態がどこかおかしい。。。 冷血被弾な男を誇るキースにいったい何があったのか。。。  ミュウ達を全滅させるべく、地球人類のトップに立ったキースだが、それにしては、やけにミュウの存在が分かるだけでなく、フィシスとの関連も非常に気になるところだ。  キースの異変に気がついた、ジョナ・マツカはキースの心を読むが。。。 何とあのサムが亡くなったのだ。。。 ピアスの赤の色は彼の血だったのか〜。。。 しかしキースは俺の心にはいるなとジョナ・マツカを殴るのだ。  一方ジョミー達は、地球を目指す事にするのだが、トォニイの様子がおかしい。 キースに憎しみを抱き、奴だけは許さないと心に誓う。 マヒルの事を思うと、絶対奴だけは。。。 一人キースのがいる戦艦に潜入するのだ。 
そしてキースをこの手で倒し殺そうとする。
充分苦しさを与えた後にキースは気を失う。
そこにジョナ・マツカが助けに入るのだが、ブルータイプのトォニイには攻撃が効くはずもない。

最後のとどめと言う時にキースはジョナ・マツカが間に入り、トォニイに殺される。
トォニイはミュウを殺した事で、自分を責めるのだが…。

キースは死んだ!
とその時、自分を取り巻く人間に死に行く所を、何とジョナ・マツカが手を伸ばし、キースを死から救うのだ。
キースの目覚めた時には、横には即死したジョナ・マツカの姿が。。。 しかしキースの心が見せたジョナ・マツカへの友情の心に、死にながらも涙を見せるジョナ・マツカがそこにいた。
一方ジョミー達は、地球に行くと見せながら一部を残していた。
そして戦艦はワープしてミュウ収容所、コルディッツをブルータイプのミュウ達と共に救う事に成功する。
それにしてもキースがあれほど簡単にやられてしまうのは、ちょっと残念だ。
弱すぎる〜。。。
ジョミーとの本当の戦いの中で互いの真の力を出して欲しいものだ。
いよいよ終盤。
今後の展開に目が離せないぞ! そう〜 地球は目の前だ!
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- 2007/09/08(土) 19:57:32|
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第21話 星屑の記憶 木星の周辺に主力部隊を配備し、ミュウ達を迎え撃つ キース。  しかしジョミーは、ナスカでの想いとソルジャーブルーの心を受けて、あえてその場所にワープ命令を出す。  そしてワープするのだ… しかしそこには キースが待ちかまえている。 しかも大艦隊だ… いったいジョミーは、それでも地球を目指す意味の中で、 キースの大艦隊をも爆破できるのだろうか〜。。。  待ちかまえる キース… ミュー達との戦いが始まろうとしている。 そしてワープで到着したミュー艦隊。 とは言っても、 キースの大艦隊からしたら微々たるものだ。。。  しかしブルータイプのミュー達が、大艦隊に向かって攻撃を受けながら、戦いを始める。 トォニィ達は、その戦いで知念波が通じない事で、何とブルータイプの3人の命を奪われる。  ブルータイプのミュー達が次々倒されてゆく中で、 トォニィを必死に守ろうとした彼女がやられてしまうのだ。 トォニィの怒りは爆発する。 そして トォニィの恐るべき力で、 キースの艦隊は大打撃を受ける。 ジョミーはさらに膨大な力で、 トォニィの心を静めるのだが。。。 キース… トォニィの怒りは、ついにあの男 キースに向けられた。 奴だけは絶対に許さないと! キースと トォニィの怒りの戦いが始まろうとしている。 しかもジョミーの知らないところで… 今回はジョミーの恐るべき力の一部を見た気がする。 恐らくジョミーが、最大のパワーを発揮すると全館隊を爆破する事が可能なのではと感じた。 がしかし、 キースのもう一つの攻撃が始まるのだ。。。 どうやらミュー達との攻撃には、隠された最後の攻撃があるようだ〜。 がしかしそのまえに、 キースと トォニィの戦いのが待っている・・・ テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/09/01(土) 19:28:17|
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第20話 決戦前夜 ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。 キースを狙う反逆者達をジョナ・マツカがミュウの力で救うのだ。 そんな中で、上層部の連中は結局マザーにより支配されている。 キースはマザーの力でさらなる実力と権限を得るのだ。 そしてミュウ達が、地球へ目指している事を知り、テラ政府の首都惑星、ノアで待ち伏せする事を決意する。 その惑星に戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中、国家元首をも反逆者としてキースは虐殺する。 とうとうへ国家元首に駆け上がるのだ。  はたして、スウェナ・ダールトンは独自の調査に入り、ジョミーそしてキースをどう感じているのだろうか…   そんな中、ジョナ・マツカはコーヒーしか入れられない役立たずと思われていたが、そのわりにはキースのそばに常にいる事が、周りも不思議に思っているのだが。。。 しかし特殊能力を持つミュウとは誰も知らない。  一方、スウェナ・ダールトンの子供をジョミーに見せたいと言っていた、あの家族がミュウ探知機のセンサーで子供が引っかかったしまった。 みんなが、ミュウの感染となる人材を見る目が気になっていたのだが、母親代わりとなっている、その痛ましい過去を繰り返したくないと言う事から子供を守るのだ!  はたして、子供の運命は… そしてキースとジョミーとの戦いが始まろうとしている。 ジョミー達が待ち伏せを食らっている事は気がついていない様だ。 互いに地球の存在が、そしてその位置が明確となり、地球へ踏み入れる条件が存在した。 ミュウ達が地球へ踏み入れる事はキース達にはあり得ないのだ。 そしてキース自身、もはや人類の頂点となり、邪魔なミュウ達であるジョミーの存在を、どう感じることになるのか。。。 そこにはフィシスの存在が気になるところだが。。。 そしてミュウ探知機にかかった子供は、ミュウの能力を急激に発揮し、破壊尽くすのでは… 何て考えるのだが。。。 いよいよ目が離せなくなってきた!
- 2007/08/18(土) 19:43:43|
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第19話 それぞれの場所 スウェナと再会したジョミー。 そこでサムの事、そしてキースとサムは親友である事を聞かされる。 スウェナは自分の子供を見て言って欲しいというのだが、ジョミーはそんな時間はないと言い放つ。  一方、キースは廃校となったE-1077でマザーイライザとの再会を果たしていた。 キースが生まれた場所だ… すべてはここから始まったのだ。。。 そこで見たものは、何とキースとフィシスだった。 キースは完璧までなDNAを持ち、試験に失敗したものはすべて排除したというのだ。 サンプル以外は… フィシスはサンプルだったのか… それとも。。。  キースはマザーライザーの言葉をよそに、すべて終わりにしてやるとステーションE-1077を破壊する。 キースはマザーライザーより強大なマザーの命令で、破壊したようだ。 キースを操る強大なマザーとはいったい!  またジョミーも地球への座標についてアクセスが拒否するようにプログラムしてある事に、もしかしたらと… 気になるところにジョミーは行くのだった。  実はその場所はジョミーの生まれた場所だった。 強大な電磁波で守られていた場所だったが、ジョミーの力の方が勝り、この場所を破壊するのだった。 どうやらキースと同様に、ここからすべてが始まった事への心の何かがそうさせた様だ。  地球の座標位置のプロテクトが解除された。 そしてジョミーは時は来た! 地球へ向かう事を決意する! 一方でキースはミュウ達の撲滅の第二段階へと突入する! 二人の戦いは、本格的な戦いへと進んでゆくようだ〜。 はたしてキースとフィシス… そしてジョミーとキースの戦いが今始まろうとしている。
- 2007/08/11(土) 19:55:22|
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第18話 再会のアルテメシアナスカ崩壊、そしてブルーの死。 拠り所を失ったミュウ達に、テラへの進撃と人類との全面戦争を表明した ジョミー。 ジョミーは手始めに故郷、アルテメシアの攻略を開始するのだ。  そんな ジョミーの心の底に何が有るのかはまだ定かではない。 ブルーの死、そしてナスカで死んだ仲間達。  しかしナスカから生まれた子供達の強さとその反感は異常と言えるものだった。 やはりナスカで生まれた子供の能力は異常なほど高く、 ジョミーといえども侮れない強さだ。 その子供達は、成長も早く、又戦闘能力はもの凄い。 たった4人で敵の攻撃艦隊を次々破壊してしまった。 そしてアルテメシアからの攻撃が始まった。 がしかし、その程度の高下はもはや通じない。 ナスカで生まれた彼らの力であっという間に粉砕した。   一応トォニィは、 ジョミーには服従するという。 トォニィをリーダーとする4人のナスカで生まれた子供達は、一応 ジョミーの指示に従う事で意見は一致したのだが… どことなく、いつ暴走するかは分からない。 ただ ジョミーの強さは一応知っている様だ。  キースはこの事を聞き、ミュウ達にかなうわけがない事を知っているかの様に、キースは違う場所へと向かうのだった。 どうやらそれはミュウ達と彼らのはじまりの場所となるステーションへ向かった様だ。 スウェナからもらった書物にシロエのマイクロチップが入っていた。 それで何をしようというのだろうか…  一方アルテメシアを制圧した ジョミー達。  そしてスウェナが見た ジョミーの姿…  そして ジョミーが見たスウェナ… 今回はミュウの力を見せつけた形となった。 では何故今まで、制圧出来なかったのか… ブルーだけでは限界があったからだろう〜。 今はナスカの子供達がいる。 恐らくは ジョミーだけでも充分制圧可能だったかも知れない。 ここで重要な役割を果たすのは、スウェナとそして精神的に子供になってしまったサムだろう。 ジョミーは今度キースとの戦いを避けることは出来ないと予想するが、二人の展開はどの様になって行くのかは非常に楽しみだ。 またキースとフィシスの関係も未だ不可解だ。 いよいよ、大きな問題にさしかかる時が始まるのだろうか〜。 そしてナスカの子供達は暴走しないのだろうか… 強大な力を持つ彼らを ジョミーといえども全員をまとめて封印するだけの能力は持っていない気がするのだが…
- 2007/08/04(土) 21:10:09|
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第16話 赤い瞳 蒼い星 何と脱出に成功したキースの連絡により、ナスカ地域の攻撃よりも恐ろしい、惑星弾道攻撃が始まろうとしている。。。 ナスカは確実に惑星されて破壊してしまう。  ソルジャーブルーはジョミーにソルジャーは君だと告げ、アスカに残った人達の搬送の呼びかけに出発しようとしていた。 しかし、すでにキース率いる敵軍は、ワープにより確実に近づいているのだった。。。  ブルーはこの異変を感じ取るだけでは無く、フィシスとの出会いの事を思い出していた。  一方ナスカで生まれた子供達は、冬眠するかの様に仮死したように眠ったままだった。。。 がしかし敵の攻撃を関知したのか、急に目を開けるのだ! どうやらナスカで生まれた子供達には特殊能力が備わっているように感じられる。  フィシスも又、ソルジャーブルーとの出会いの時を思い出していた。 それにしても、キースの心に見たものとはいったい。。。 そしてフィシスがブルーに見せている地球。。。 キースとフィシスとの間に何が。。。  とうとうキースの命令で、惑星弾道の攻撃が始まった。 しかもナスカの影隠れて存在する惑星を突き抜けての攻撃だ。。。 不意を突かれたブルーは、まだここで倒れるわけにはいかないと、一人で、強大なエネルギーの前に立ちはだかるのだ!  ブルーは果たして、この強大な攻撃を避けられるのだろうか。。。 ブルー自身消滅してしまうことはないのだろうか。。。 ジョミーは目覚めた能力でブルーとナスカの人たちを救えるのだろうか。。。 そしてキースとの決戦の時が来る。。。
- 2007/07/21(土) 20:56:01|
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第15話 変動の予兆 キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ。  一方、トォニィの異変を察知し、錯乱状態に陥ったカリナがサイオンバーストを引き起こすのだ。 その力は膨大で、ジョミーの力さえも及ばない。 暴走するとミュウ達はこのようになるのだろうか〜。。。 そして生まれた子供の、恐ろしいまでのパワー。。。 ミュウの存在には謎が多い。  フィシスと共に彼を人質に取ったキースは、シャングリラからの脱出を試みる。 それにしてもキースという男。。。 いったいフィシスと、どういう関連があるのだろうか。。。 キースとの年齢というか時間の差はかなりあるだろう〜。 キースはフィシスの誰かの意志を継いだものがキースそのものなのだろうか。。。  ソルジャーがついに目を覚まし、この異変を止めにかかる。 そしてキースとフィシスの前に立ちはだかるのだ。  ソルジャーは、フィシスを助けるために、キースに向けて放った能力を、何とフィシスが止めてキースを助けるのだ。 ソルジャーは何故なのか確かめるために、キースの心に入った。 すると、フィシスと同じように感じる事が同じなのだ。 いったい何を感じ取ったというのだろうか。。。  キースも又心を読まれたことで、感じることが過去の何かで感じ取ったのと同じであることをに気がつく。。。 どうやらキースとミュウとの関連が有りそうだが、今のところはまだ不明だ。 そしてキースは、ついに抜け出すことに成功する。 追うジョミの早さに、いったい何なのか、この早さで向かってくるのは。。。 キースは不思議に思うのだが。。。 しかし自爆して、キースの周りにバリアを張らせて助かることになる。 結局助けにきたミュウと思われる部下の戦艦で、基地に戻るのだが、やっとこのアスカに根を張らせたが、キースのおかげでアスカに向けて総攻撃が始まろうとしている。 惑星そのものを破壊する事も指示したキースは、ミュウと今後どの様に、又出会い、そして戦いの中で何を見つけるのか。。。 一方爆発でフィシスの命が危なかったが、ジョミは間に合い、フィシスを助けることに成功した。 目を覚ましたソルジャーブルーは、どこまで回復するのか。。。 次回以降は壮絶な戦いが予想されるだけに、目が離せない。
- 2007/07/14(土) 20:56:52|
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第14話 同じ記憶  囚われの身と成った キースは、彼からテラの情報を聞き出そうと心理探査を試みるのだ。 しかし キースは普通の人間ではないのか〜。 キースの心は簡単には開けないのだ。。。 キースに逢ったフィシスは、この男の心と自分の何かが共通した記憶を持っている事に気がつく。。。 そしてフィシス自身、この先何かが起こる予感がしているのだ。  また キースは自分の過去の記憶を一瞬見ることが出来たが、いったい自分に何が起きているのかが分からないでいる。 ジョミーは キースの計り知れない心の闇にはまだ気がついていない様だ。  ところが、違うところで心配していたことが発生した。 ミュウの子供に不思議な力が有る事と、それがどの様になるのか。。。 意味が分からなかったのだが、今回でどうやらミュウの子供達の達の中に異常に特殊能力の高い子供が生まれる事がこれで判明した。 しかもその能力と力は、想像を遙かに超えていた。 その子供は、自分の意志を持ち、そして キースを暗殺しようとする。 その力は凄まじく、 ジョミーでさえ、その子の異常に気がつかないでいたほどだ。 その能力で キースは爆発と共に吹き飛ばされるのだが、 キースの方が勝っており、子供を金属の破片で倒してしまう。 しかしその瞬間母親が、異常に気がつき、また能力が暴走して、ミュウの宇宙船の一部が破壊するのだ。  そしてついにソルジャー・ブルーが目を覚ます。 この異常にどう対応するのだろうか。。。 次回も目が離せない! また地球へ…のOP及びEDが今回より変わった。 また新しいイメージで見る事が出来る。
- 2007/07/07(土) 20:38:32|
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第13話 星に潜むもの ついにキースが動き出した。 しかもミュウの能力を持つ青年を連れてナスカに向かった。  数回のワープに訓練には、若い乗組員にはなれてないらしい。 しかしワープにより、ナスカ地位域に入り、惑星への軌道に入った。  いよいよジョミーとキースの対面となる。 キースもただの人間ではないらしい。 その異常に高い知能を、ジョミーは感じ取っていた。 しかしフィシスは、もっと違う部分を感じ取っていた様だ。。。  危険を感じたジョミーは大気圏へ突入したキースと戦う事になる。 しかし普通の人間であれば、何でもない事なのだがキースには何かがある。 フィシスはそれを感じ取り、ジョミーでも戦って確実に勝てる相手ではないと感じ取った様だ。。。 キースは戦闘機によりショック状態にして、基地にキースを運び研究を始めた。  その研究では、ジョミーの感情が高ぶり冷静さを失うのだった。 
キースの記憶をたどると綺麗な青く輝く地球が見えたのだ。 そしてそれはフィシスにも同様に感じ取れたのだ。。。 いったいキースとは何者なのか。。。  フィシスとキースには、過去に何か通じる事がある様だ。 それにしてもジョミーの能力はあまりパワーアップしていない様に感じるのだが。。。 いずれにしてもキースという男。。。 今後の地球の存在において重要な役割を果たす気がする。 そして又気になるのが、キースを助けにでたミュウの能力を持った青年だ。 また策略により抹殺されるのだろうか。。。 それとも。。。
- 2007/06/30(土) 19:58:54|
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第12話 孤独なるミュウ ナスカに来て3年の月日がたった。 大地と共に生きる喜びが、地球への思いを薄れさせる中、ミュウたちの間に世代間の亀裂がうまれるのだ。 そんな中、世代の狭間で苦悩するジョミーだった。。。  一方、サムは命を取り留めて、何とキースと病院で出会い、キースの尋問が始まったが。。。  サムは子供の頃にかえってしまい。 無くした子供の頃の記憶だけで生きている状態だった。  そんな時にキースは、ミュウの力を持った青年と出会う。  キースは彼を殺さずに、どうして成人検査をPASSしたのか疑問に思ったのだが、どうやらこの青年は自分がミュウの力を持ったことに気がついていないらしい。。。 
そのころ、ナスカでは、事故により父を亡くした、ミュウの子供がいた。 そして又子供達を授かったミュウ達とその家族が、ナスカの地を自分たちの地とする考えを打ち出す。  しかし本来地球…を目指す意味があるわけだが、若い彼らにはナスカで暮らしたいという思いが強くなっているのだ。 そんな時に、キースはミュウの力を持った青年を連れて、ナスカ地域に向けて出発する。 しかしもっと恐ろしい事に、ミュウの子供達にはさらに不思議な能力がある様だ。。。 ジョミーはその声を瞬間的に聞いたが。。。 今回の放送で、サムはどうやって助かったのか? 何故ナスカが見つからなかったのかが疑問に感じた。 やはり興味有るのは、キースとジョミーとの出会いだろう。 どんなことになるのか。。。 戦いとなるのか。。。 それとも。。。 そしてもっと気になるのは、ミュウの子供達には、何か野望が有るような気がするのだが。。。 またジョミーの本当の力が見えてこないのも、きになるところだ。
- 2007/06/23(土) 19:55:33|
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