第12話 「自然の贈り物」困難を克服しながら、ようやく壺(つぼ)料理に必要な山蜂蜜(はちみつ)が採れるがけに到着したチャングムたち。

蜂の仙人から2人で協力しなければ、蜂蜜は採れないと告げられる。
一人が邪心を捨て目を閉じたまま蜂笛を吹き、もう一人が蜂への感謝の気持を持ちながら採らねばならない。

チャングムのためにヨンセンが、クミョンのためにヨンノがそれぞれ笛を吹くことになる。
そして最初にクミョンとヨンノが挑戦する。
アニメ『少女チャングムの夢』も海外で人気! ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』をアニメ化した映画『少女チャングムの夢』がドラマに続き海外で良い反応を得ている。
『少女チャングムの夢』の海外販売を受け持っている<フィクストレンド>側は「日本、台湾、香港、タイ、フィリピンとアラブ地域の17ヵ国に輸出しており、中国、マレーシア、シンガポール、ベトナム、ミャンマーなどとも交渉中」とし「韓国アニメとしてはアジア地域で最高のセールスを記録する見込み」と伝えた。
一方『少女チャングムの夢』の第2弾が制作され、来年1月からMBCで放送される予定だと言う。
何と第2弾はチャングムが最高のシェフになる過程を描くと言う。
これまでのストーリー
第1話 「チャングムの夢」ある日、チャングムが、近所の王族の結婚式に手伝いに行くと、飼い犬のモンモンが婚礼のお膳(ぜん)に出すはずの麺(めん)を台なしにしてしまう。水剌間(スラッカン)から婚礼料理を作るためにやってきたハン尚宮(サングン)は困り果ててしまうが、チャングムの提案したトウモロコシ麺のおかげで事なきを得る。このとき、水剌間に入りたいという気持ちを知ったハン尚宮は、チャングムが見習い女官の選抜試験を受けられるよう取りはからう。翌朝、チャングムはトンイとともに、試験会場に向かう。途中、刺客に襲われ落馬し、気を失っていた国王・中宗(チュンジョン)を助けるが、その時、刺客の顔を見てしまう。
第2話 「見習い女官 選抜試験 」試験に遅れたチャングムだったが、ハン尚宮(サングン)の取りなしで短い時間だが試験を受けるチャンスをもらう。 残った食材はお米だけ。チャングムは圧力釜でご飯を炊くことを思い立つ。受験者の中にはヨンセン、チャンイ、クミョン、ヨンノもいる。
一方、医院で意識を取り戻した中宗(チュンジョン)は、駆けつけてきたミン・ジョンホに自分を助けた者と刺客の正体を内密に調査するように命じる。試験の終了時間が迫ったとき、圧力釜が爆発する!
第3話 「自然の味 」初回放送チャングムの見習い女官としての生活が始まった。ヨンセン、チャンイと友達になり、ヨンノとは対立しながら、厳しい授業を受ける。そんなある日、明国から贈られたダチョウの卵を管理する見習い女官を決める為、試験が実施される。ヨンセンが合格して卵の管理をすることになったが、居眠りしている間に、卵が孵化してダチョウの赤ちゃんが行方不明に。
結局ダチョウは見つかるが、ヨンノの一言で孵化させたのはチャングムということになり、その罰としてチャングムは炭倉庫の当番をさせられる。夜、炭倉庫で当番をしているチャングムに迫る刺客たち。
しかし、誤って火災を起こしてしまう。。。
第4話 「母さんの味 」激しく燃える炭倉庫に取り残されたチャングムをチャン・スロが助けようとするが、一足早くミン・ジョンホが火の中に飛び込み助ける。悔しがるチャン・スロ。放火の疑いをかけられ牢獄に閉じ込められるチャングムだが、ミン・ジョンホと医女ヘヤの活躍で濡れ衣は晴れる。
しかし、水剌間(スラッカン)を追い出され、兵士訓練場の炊事場に回されてしまう。そこでは、食事への不満から料理人と兵士たちが対立していた。チャングムは食事を拒む一人の少年兵と出会い、いろいろな料理を出して食べてもらおうとするがうまくいかない。
悩んだ末にチャングムが思いついたのは。。。
第5話 「昇級試験 」チャングムの仕事ぶりを見ていたウン尚宮(サングン)は、チャングムを水剌間(スラッカン)に呼び戻して昇級試験を受けさせる。合格者は一人だけ。誤答珍答が出る中、結局チャングムとクミョンの2人が筆記試験に合格し、実技試験を受けることに。二人とも実力を発揮して料理の腕を振るうが、結果は引き分け。翌日の再試験で、再び料理を作り、宮廷内の人々に投票してもらい数の多い方が合格ということになる。チャングムはヨンセンとチャンイの助けを借り、クミョンはヨンノとウンビの助けを借りて、それぞれ100人分の料理の下準備をするが、刺客のために、チャングムたちの準備していた料理が台無しになってしまう。
第6話 「果てしない料理対決 」昇級試験で最後まで残ったチャングムとクミョンは、皇太后の提案により、100人の客に料理をふるまい、支持の多さで決着をつけることになる。対戦前夜、チャングムは自分の命を狙う刺客に下ごしらえした材料も器も台無しにされてしまうが、調理場から捨てるはずの貝殻と残ったわずかな食材を使って新しい料理を考え出す。
続々と集まってきた客たちに、2人の料理がふるまわれる。果たして勝負の行方は〜。
第7話 「伝説の壺おばあさん 」チャングムたちは、皇太后から済州島(チェジュド)にいる「壺(つぼ)おばあさん」から秘伝の料理を伝授してもらうという課題を与えられ、旅立つことになる。
チャングムが遠くへ行ってしまうと知ったトンイも、両親に書置きをして飼い犬のモンモンとともにチャングムたちの後を追う。港へ到着した一行が船に乗り込もうとすると、チャングムの命を狙う刺客一味に、ヨンノが間違われて連れ去られてしまう。
第8話 「旅館対決 」壺(つぼ)おばあさんに秘伝の料理を伝授してもらうため、済州島(チェジュド)に向かうが、悪天候のため一行は途中の村に避難する。
村で一番大きな大陸旅館は一部屋しか空きがなかったため、ハン尚宮(サングン)とチェ尚宮だけが泊まり、チャングムたちは姉弟が営む旅館に泊まることになる。そこは、もてなしも料理も申し分ないのになぜか客がいない。大陸旅館の嫌がらせが原因と知ったチャングムは、姉弟を助けるため料理対決をおもいたつ。
第9話 「チェジュ島の試練 」長い船旅の末、チェジュ島に到着したチャングムたち。
どうにか壺(つぼ)おばあさんに会い教えを請うが、一向に取り合ってもらえない。何とかしようとチャングムは、ヨンセンたちと壺おばあさんの手伝いを始めるが、頑張りすぎてかぜを引いてしまう。
クミョンは、競う相手がいなくては困ると、献身的にチャングムの看病をする。
2人の真剣な姿に感心した壺おばあさんは、自分の料理を伝授できる相手かどうか試すために課題を出す。
第10話 「アワビとナマコ 」初回放送:2006年7月15日 壺(つぼ)料理の材料であるアワビとナマコを手に入れるという課題を出されたチャングムとクミョン。
クミョンは、チェ尚宮(さんぐん)から預かった大金を使って手に入れるようとする。チャングムは、自力で採ろうと海へと向かう途中、代官所の兵士に連れて行かれる海女にでくわす。
代官は王様への貢ぎ物と偽り、アワビを集めて密売し私腹を肥やしているらしい。物陰から様子を伺っていたミン・ジョンホは、海女を助けに向かう。
第11話 「不気味な洞くつ 」チャングムとクミョンの勝負が引き分けに終わったため、壺(つぼ)おばあさんは、山はちみつを持ち帰るという新たな課題を2人に出す。クミョンたちは、チェ尚宮(さんぐん)の指示に従い、お金を払って道案内を雇う。
一方、チャングムは、途中で会ったおじいさんに教えられたがけを登り、つり橋を渡ろうとするが、綱が切れて谷底へ。危機一髪、ミン・ジョンホに助けられるが、2人そろって転がり込んだ洞くつの中には。。。
かなりドラマとは違っており、オリジナリティが豊富に作られてます。
公式HPはこちら
http://www3.nhk.or.jp/anime/yume/index.html
- 2006/07/30(日) 13:17:42|
- 少女チャングムの夢
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