第38話 「未来への扉」

2つの鍵を手に入れたサンドリヨンは、エルデ侵略を開始する。
さらに、草太とフェレナンドを体内に取り込んだまま、城と一体化するサンドリヨン。
さすがに3銃士もでが出ない。


これでおしまいかと思われたとき、草太はフェレナンド王の言葉で冷静さを取り戻す。
そして、本来の力を発揮するのだ。
フェレナンド王もそれに交わるように力を合わせる。

するとサンドリヨンに何と手も足も出なかったのだが、何と過去に封印した光がサンドリヨンを取り囲むのだ。
結局サンドリヨンはまた封印される事になる。

草太の母は寸前のところで、助けられ無事だった。
草太の二つの物語はどうやらこれで終わりの様だ。
何にしてもメデタシ メデタシなのだが、もう少し最後は派手にやっても良かったのではないかと思うのだが。。。
そして何より赤ずきんの力が、草太の鍵の力でパワーアップするなどと考えていたのは、私だけだった様で。。。
おとぎ銃士 赤ずきん Vol.7 / 石山タカ明、 他
- 2007/03/24(土) 23:05:53|
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