最終回 幕間(まくあい)『ヒトハアヤシ』

前島聖天に西の者たちが踏み込んでくる。その中に元閥の姿もあった。
どうやら西の者達の陰謀が見え隠れしている様だ。

前島聖天から、その真上に存在する江戸城を陥落させる事が目的だというのだ。
宰蔵は小笠原を逃し、前島聖天に留まるのだが、小笠原は妖夷を倒すため、幕府を守ろうとする鳥居耀蔵とともに、蛮社改所へと戻る。



どうやらこの男は、考えがあるらしい。。。
実はそこには、ある仕掛けがあった。。。


実は往壓は、生きていた。
あの刀で切ったのは、竜だけで往壓自身を切ったわけではなかったのだ。

往壓は、人の体から文字を取り出し、武器とし、西の者の陰謀を食い止めるのだ。
異界へと行ったアトルを往壓が追いかけ、人間の弱さを教えた。
そう。。。 往壓自身アトルが必要だと。。。
そして異界ではなく、人間として生きる事。。。
結局人は妖奇士で、妖夷は人が作り、そして妖奇士が倒す。。。
この繰り返しと言うことだ。。。
最終回、やっと妖奇士の意味と彼らの意味が理解できた。
ちょっと短いですね〜。
もう少し続けてほしかったと言うのが実感です。
【蕃書調所(ばんしょしらべしょ)】
安政3(1856)年、江戸幕府は「蕃書調所」を設立し、洋書の翻訳や検閲、洋学教育などにあたらせた。嘉永6(1853)年、ペリー来航を機に、洋学の研究や教育の必要性が高まったためである。
【漢神(あやがみ)・元】
首の部分を大きなまるい形で示したものに、人の側身形を加えた字。首の意味。元始の意味も持つ。
【漢神(あやがみ)・閥】
声符は伐(べつ)。伐は人+戈(か)。戈(ほこ)で人を斬る形である。
【漢神(あやがみ)・放】
方+攴(ぼく)。方は横にわたした木に、人を架した形。これを殴って邪霊を放逐する呪儀を示す字。
【漢神(あやがみ)・鳥】
鳥の全形を示す字。
- 2007/03/31(土) 20:39:30|
- 天保異聞 妖奇士
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- 2007/04/01(日) 15:37:13 |
- オヤジもハマる☆現代アニメ
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- 2007/04/03(火) 03:37:46 |
- ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人