第29話 「ラッキー・ホラー・ショー」町内会主催の肝試し大会が開催される事になった。
そして優勝賞品はなんと愛理とお茶する券だというのだ。
何と色めきたった尾崎と三浦は参加を宣言するのだが。。。
何ともはや、変な商品だ〜。

一方、良太郎はモモタロスら4人に一緒に参加しようと提案する。
愛理が好きなリュウタロス以外は今一つ乗り気では無い。
しかし良太郎が、優勝したら1日ずつ僕の体を使えるっていうのはどう? と賞品を提示すると全員あっさりやる気になるところが面白い!
実は良太郎はクライマックスフォームが気に入ってしまった様なのだ。
モモたちの心を一つにしてもう一度変身しようと考えた訳だ。
そしてある廃校で行われた肝試し大会。
何故かハナ、デネブまで参加し、モモたちも一人ずつ順番に良太郎に憑依して廃校へと入っていく。
結局キンタロスが失格の部屋へ迷い込み敗退してしまう。
そして途端に大喧嘩になる4人だった。 「もう新しい電王にはなれないのかな」。。。
良太郎はがっくりと肩を落とす。
そんな時にワスプイマジンが現れる。
廃校の教室へとあわてて駆け込むが、すでにイマジンは契約者の町田を通して過去へ飛んだ後だった。
町田は過去に人を殺して金を奪い、この廃校に死体を隠していたのだ。その死体の始末をワスプイマジンに頼んでいたという。
町田が事件を起こした過去へと飛んだ良太郎。プラットフォームでワスプイマジンの前に現れると、クライマックスフォームへ変身しようとするが、どうしてもその気になれないモモタロス達…
気持ちを一つにしようにもなかなかうまくいかないのだ。
そうしている間にもプラットフォームはワスプイマジンに追い詰められていく。

その時にひょんな事で全員が飛ぶと、電王クライマックスフォームに変身するのだ!
パンチフォームへと変形すると、ボイスターズパンチでイマジンを撃破する。
変身を解除した良太郎が被害者を助けようとすると、なんと町内会長の下山だった。
実は肝試しは犯人をあぶりだすための下山の作戦で、人を殺したと思い込んでいた町田はまんまと誘い出されたというわけだ。

一方、肝試しに悲鳴をあげるデネブを心配した侑斗はゼロノスに変身して現場へ向かう。
無駄にカードを使わせてしまったと反省するデネブは一人侑斗の元を去るのだ…
それにしても劇場版との関連は、まだ先なのか?
牙王との戦いが残っているはず…
劇場版では、電王クライマックスフォームは存在していなかった。
TV版ではどうなるのか〜。
牙王との戦いの火蓋は切られた!
と言って良いのですよね〜。。。
そしてまた侑斗に残されたカードは一つ…
そしてまた過去に向かうと必ずいる茶色の帽子をかぶった男。。。
いろんな事が謎めいている。
しかし確実にその謎は解明されようとしている!
- 2007/08/19(日) 12:00:47|
- 仮面ライダー電王
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