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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第32話 「ゾワンギゾワンゴ!集結、獣源郷」!
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- 2007/10/07(Sun) -
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第32話 「ゾワンギゾワンゴ!集結、獣源郷」
![]() 操獣刀を手に入れ、獣拳の聖地獣源郷の目前にたどり着いた理央とメレの前に、シャーフーたち七拳聖が立ちはだかる。 ![]() 不闘の誓いのため戦えない拳聖は、激気を織り上げた布で敵を拘束するゲキワザ聖聖縛(せいいせいばく)で2人を羽交い絞めにし、操獣刀を取り戻そうとする。 ![]() しかしその時、理央を追ってきた三拳魔が出現する。 カタは、リンギ漆黒咆で、シャッキーから獣源郷の隠された秘密を盗み読む。 かつて獣拳創始者ブルーサ・イーの門弟だった10人の中で、もっとも才能に恵まれ、ブルーサの後継者と目されていたマクが、カタとラゲクとともに裏切り、師を手にかけたのだ。 こうして創られた臨獣殿を止めようとシャーフーたち7人が立ち上がり、激臨の大乱が勃発したのだった。 そして、あの禁断のゲキワザ獣獣全身変を使い勝利した7人は、ブルーサの激獣拳使いとしての魂を激気魂の石像に宿したのだ。 その石像こそが、獣拳を学ぶ者の秘められた能力を開花させる力がある獣拳の神・サイダインなのだ。 すべてを知ったマクは、怒臨気を噴出し巨大化し、そこに、ゲキレンジャーがゲキバットファイヤーで駆け付ける。 ゲキバットファイヤーは、頑丈なゲキシャークファイヤーに変形し、斬斬セイバー斬りで斬りかかるが、マクの攻撃により難なく合体解除される。 あまりに力に差が有りすぎるのだ。 ゲキレンジャーも変身解除し、それを見たシャーフーは、聖聖縛でマクの動きを阻止する。 シャーフーの指示により、拳魔は拳聖にまかせ、ゲキレンジャーはサイダインに向かった理央の元に向かう。 ![]() 操獣刀で七重七聖の関を開いた理央とメレは、ついに獣源郷に到達する。 すると獣拳の神・サイダインと操獣刀が共鳴し始める。 そこにゲキレンジャー5人が駆け付け、黒獅子リオに立ち向かう。 ブルーサ・イーの魂を受け継ぐのは、理央ではなく、正義の心を持つゲキレンジャーの使命なのだ! しかし、何とそこに現れたラゲクにより、ゲキレンジャー、理央、メレは異空間に飛ばされてしまうのだ。 ついに聖地獣源郷の謎が解かれましたね〜。 そしていよいよゲキレンジャーと理央の戦いが面白くなってきました。 しかし全員がブルーサ・イーの獣拳使いだったとは。。。 ここで一気に片が付くと思われましたが、ラゲクにより過去にとばされてしまうようです。 なんか時間稼ぎのような気もしますが。。。 本当の力を手にするのは、はたしてどちらなのか。。。 それにしても、ジャンの森の近くが獣拳の聖地獣源郷だったとは。。。 そしてジャンと理央の互いに感じるものとはいったい何なのか。。。
獣拳戦隊ゲキレンジャー VOL.4 / 特撮(映像)、鈴木裕樹 他 |
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