
今年、釜山国際映画祭の閉幕作として選ばれ注目を浴びた日本アニメーション『
エヴァンゲリヲン新劇場版:序』が、来年1月24日に韓国で封切られる。
『
エヴァンゲリヲン』は、1990年代初めに日本で第3次アニメーションブームを起こした作品である。
TVで放送されて以来、現在まで文化・社会など多方面で絶えずイシューを作り出している。
作品に挿入された宇多田ヒカルの『Fly me to the moon』は大ヒットし、関連キャラクターアイテムだけでも6,000種余りに上る。
これらを通じた収益は約1500億円にのぼる。
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エヴァンゲリヲン新劇場版:序』は、『
エヴァンゲリヲン』最初の韓国映画館での上映で、日本を除いて世界で初めての公開となる。
また3Dコンピューターグラフィックで新しく描いた映像、時代に合わせて脚色したストーリーで構成されたリビルド・バージョンである。
「セカンド・インパクト」の襲撃で人類の半分が死亡する惨劇を受けた地球が背景で、父親に東京に呼び出されたシンジが繰広げる最後の死闘を描いたものだ。
はたして韓国で復興が成功するかに大きな期待がかかるところだ。
テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/12/24(月) 19:24:16|
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