第一話 「正義ノミカタ」半年前、炎神にマシンワールドを追われたガイアーク。現在は、地球=ヒューマンワールドに逃げ込み、美しい地球を汚そうと企んでいた。
そんなある日、ガイアークの蛮機獣ショウキャクバンキが出現。汚い煙で大気を汚し始める。

そこに、炎神の相棒としてガイアークに立ち向かう走輔、連、早輝が駆けつける。3人はゴーオンジャーに変身し、ショウキャクバンキを攻撃。しかし、ショウキャクバンキは3人をケムに巻いて逃げてしまう。

このゴーオンジャーの戦いを、偶然、ガイアークの襲撃に巻き込まれた範人と、黒服の男・軍平が見ていた。
どうやってゴーオンジャーの力を手に入れたのかと走輔たちに詰め寄る軍平。 しかし、3人は軍平を相手せず去っていってしまう。

その後、倒したはずのショウキャクバンキが再び出現。なんとか逃げ帰ったショウキャクバンキは、ガイアーク幹部に注入されたビックリウムエナジーによって、より強く生まれ変わったのだ。 駆けつけたゴーオンジャーは、ゴーオンレッドのロードサーベル、ゴーオンブルーのガレージランチャー、ゴーオンイエローのレーシングバレットで、ショウキャクバンキを攻撃。

さらに、3つを合体したハイウェイバスターの一撃で、ショウキャクバンキは大爆発! ところが、何かを企むガイアーク幹部は、無数の蛮ドーマを出動。
すると炎神スピードルの声が。「いよいよ、俺たちの出番だぜい!」 レッドたちが、炎神キャストに炎神ソウルをセットすると、スピードル、バスオン、ベアールVが元の巨大な姿に。レッドの華麗なハンドルさばきでぶっ飛ばすスピードルは、マッハで蛮ドーマを追い詰め爆破する。
ブルーとイエローは、ベアールVの噛み付き攻撃、そしてバスオンのミサイルで蛮ドーマを破壊。無数の蛮ドーマを、あっという間に倒してしまう。
ところがその時、ビックリウムエナジーが発動したショウキャクバンキが巨大化して復活。
そこでゴーオンジャーは、スピードル、バスオン、ベアールVを炎神合体し、巨大な炎神の王"エンジンオー"に。エンジンオーは、煙突をふさぎ弱ったショウキャクバンキをゴーオンソードで一刀両断。
これでチェッカーフラッグ! 一方、ゴーオンジャーと炎神の活躍を見ていた範人と軍平は、「ゴーオンジャーになりたい」と心に決めたのだった。
http://www.tv-asahi.co.jp/go-on/ より
いよいよ始まりました。
今回のを見るとゲキレンジャーと違って年齢層を落とした? そんな気もしますが。。。
ゲキレンジャーやボウケンジャーにはあるストーリーが存在しており、その事に非常に興味津々でした。
また修行という部分での面白さを存分に発揮したヒーロー戦隊と言えます。
このゴーオンジャーがそれらに匹敵する人気を得られるのかは、今後のかかることでしょう。
初回を見た限りでは、ちょっとレベル(年齢層)が低いカテゴリとなったのかなぁ?
そんな感じがしましたが。。。
次回楽しみに様子見と言ったところです。