1986年イクサを賭けて次狼とビリヤードで勝負する音也が、口ばかりでルールも知らず、次狼に圧倒されてしまう。 完敗かと思われたそのとき、奇跡のショットで大逆転勝利となる。
得意になった音也はマミに「演奏は閃きだ」と、こじつけたような教えをする。
2008年マミを狙ってシースターファンガイアが現れたが、戦う気力を失った渡は、
キバットバットの呼びかけに抵抗する。

そして父が作ったブラディローズさえ叩き壊そうとする。 なんとか思いとどまったものの、渡は深い悩みに落ち込んでいく。
1986年これまでの音也の教えがすべてウソとわかったマミはカンカンだ。 音也のもとから逃げようとするが、追いかけてきた音也はそんなマミに「お前は親の期待に応えようと頑張っているだけだ」と鋭い指摘をする。
思わず言葉を失うマミに、音也は余計なことは考えず、オーディションではただ弾きたいと思って弾けと指導する。
そのオーディション当日。ゆりと音也が見つめる中、マミの順番がやってきたが、真剣に見ているのはゆりだけだ。 居眠りを始める音也は何度もゆりにたたき起こされる。
そのときマミのバイオリンの弦が切れてしまうのだ。 ところがそれでも弾き続けるマミに、これこそが音也のいう「閃き」なのか。。。
無事演奏を終えたマミは審査員から拍手をもらう。 オーディションに無事合格したマミは、ご褒美にと音也の演奏を聞かせてもらう。
「後悔しても知らないぞ」。 謎めいた言葉とともに弓を動かす音也。。。
2008年マミがケガをしてしまう。 自分が
キバに変身しなかったためにファンガイアにやられてしまったのだ。
自己嫌悪に陥る渡だが、手を傷めながらも必死でアーチェリーの練習を続けるマミに思わず悩みを打ち明ける。
やれという声のために、やりたくもない事をやっている。 そんな渡の言葉にマミは自分の幼いころと重ね合わせる。
周囲の声に惑わされてやりたくもないバイオリンをやっていた、あの幼いころを思い出す。
1986年音也のみごとな演奏を聴き終えたマミは、バイオリンを辞めるという。 今まで親に言われるがまま続けてきたバイオリン、一度もやりたいと思って弾いた事は無かったという。
そんなマミに音也は、これからは本当にやりたい事だけをやれ、心の声に耳を澄ませろと忠告する。
2008年マミからそんな幼い頃の思い出を聞いた渡。 自分の本当にやりたい事。。。
自分は戦えという声に従って来ただけだったのか。。。
改めて自問自答し、そうではなく大切な物を守りたいという自分の心の声で確認した渡。
やりたいと思う戦いをこれからも続けていこうと決心した瞬間でもあった。
一度はなえた気力を再び奮い起こし、渡は
キバに変身する。 そしてファンガイアに立ち向かう。
風邪をひき苦しい戦いとなった
キバットは渡のために次狼、ラモン、力の3人を呼び集めて
キバをドガバキフォームへとパワーアップさせるのだ。
そしてすべての力を身に付けた
キバはファンガイアを圧倒し止めを刺すのだった。
再びファンガイアと戦う気持ちを強くした渡。 それにしてもマミに「心の声に聴け」とアドバイスしたのは誰だったのだろう?
いきいきとアーチェリーの練習を続けるマミを見ながら、渡は小さく首をかしげるのだった。
とうとう
キバがパワーアップしました!
渡の父も案外良い場面で、良い言葉を残すと感心しました〜。
気になるのは
イクサなのですが。。。 次第に
イクサのパワーに犯されて行くようにも感じますが。。。
いずれにしても、
キバも
イクサも強くなったわけで。。。
今後の戦いに於いては、かなり期待が出来る様です。
ますます面白くなってきた仮面ライダー
キバ! 次回以降が楽しみです。
テーマ:仮面ライダーキバ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/05/25(日) 19:10:30|
- 仮面ライダーキバ
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