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仮面ライダーキバ 第36話 「革命・ソードレジェンド」!
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- 2008/10/12(Sun) -
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![]() 2008年 キャッスルドランに現れた謎の剣。 次狼(松田賢二)によると、ファンガイアのキングが代々受け継いできた魔剣、ザンバットソードだという。 ラモンと力が壁に刺さったままのザンバットソードを引き抜こうとするが、うまくいかない。 どうやら剣は持つ者を選ぶらしい。 クイーン・深央(芳賀優里亜)との結婚の準備を進める太牙だが、深央は太牙ではない別の男性に心惹かれていることを告白する。 キングである自分ではない誰のことを好きだというのか! 男の名前も告げずに深央が立ち去ると、太牙は怒りを露にする。 一方、落ちぶれた先代のクイーン・真夜のもとにビショップがやってきた。 「紅渡なる者をご存知か?」。 キバに変身できる渡を真夜と人間との間の子供ではないかと疑うビショップ。 あくまでも冷静な真夜だが。。。 ![]() 1986年 音也は完成したブラッディ・ローズを手に真夜と祝杯をあげる。 真夜に言われるままに、真夜のために作った曲を演奏する音也。 そんな2人をこっそり見ていたゆり(高橋優)は、怒りと悲しみをラットファンガイアにぶつけるのだった。 ![]() 2008年 太牙から相談を受けた渡は2人で深央が誰を好きなのか、探ることになった。 こっそり2人が様子をうかがう先には、なんと健吾と話す深央の姿があった。 まさか健吾が〜! 深央を前に一触即発となる太牙と健吾の間に割って入る渡。逆に渡は「友達づらをするな」と健吾に殴られてしまう。 落ち込む渡の前に次狼が現れ、ザンバットソードを引き抜けという。 次狼は渡を次のキングと勘違いしたのか? 必死にソードを壁から引き抜こうとする渡だが、やはりビクともしない。 渡でも使いこなせないものなのだ。 ![]() 深央がラットファンガイアに襲われた。 深央が気を失ったことを確認すると、渡はキバに変身する。 ラットファンガイアを打ち倒すが、さらに2体のラットファンガイアが襲ってきた。 ![]() さらに太牙が変身したサガが。 「俺は機嫌が悪い」。 互いの正体もわからず、激しく戦うキバとサガだが、サガに押され気味のキバは巧みに戦いから逃れていく。 変身を解除し深央のもとに駆け寄った渡は、その深央から意外な言葉を聞く。 「私が好きなのは太牙さんじゃありません。私が好きなのは渡さんなんです」。 驚く渡だったが、そんな2人の様子を太牙がこっそりうかがっていたのだ…。 1986年 赤ん坊の太牙を抱き上げる真夜の前に、当時のキング(新納慎也)が現れた。 そして、その腰にはあのザンバットソードが。。。 いよいよ渡るの出生の秘密が明かされる事になりそうだ。 音也と真夜の関係も明らかになるだろう〜。 キングとキバの関係も気になるところだ! そして本当の真実とはいったい…。。。。
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