「第37話」キャンプ合宿を前に大はしゃぎの樹花を天道は、ほほえましく見つめるのだった。 その樹花から気になる噂を耳にするのだ。 樹花の学校の野球部がランニング中に忽然と消えたという。どうやら呪いの鏡が原因らしい。
天道の指示で事件の周辺を調べた岬は、野球部員全員の捜索願いが出されていたにも関わらず、なぜかすぐに取り消されていた事実をつかむ。
やはり何かありそうだ。天道はパン屋となって学校に潜入、加賀美、岬、蓮華も捜査に乗り出す。

すると樹花のクラスに転校生として剣がやってきた。 「あのときの変な小学生!」と驚く樹花の隣に座った剣。さっそくじいやの入れたコーヒーに満足顔となるが、じいやは強制的に外へと連れ出される。
それにしても、剣って。。。 マジ?? じゃないのかぁ。。。まぁ一応ドラマの役という事で。。。
一方成績トップを狙う恵子がレプトーフィス
ワームに襲われる。 偶然近くに居合わせた影山がパンチホッパーに変身する。 さらに
カブト、ガタックも駆けつけ、難を逃れるが、恵子が狙われたという事は事件に
ワームが絡んでいる証拠だ。

加賀美はラグビー部顧問、岬は教師、蓮華はラグビー部マネージゃーとして中学校へ潜入する。 加賀美の調べでかつて全国大会で優勝するほどの合唱部があったが、忽然と消えた事があったという。
今でもその歌声が聞こえてくる事があり、その歌が聞こえてくるとき、死んだ者が甦るという。
天道が作った焼きそばパンは大好評。あっという間に売り切れてしまう。

天道は最後の一つを恵子に渡すとおいしいと言って食べるのだった。
手伝った加賀美、蓮華もクタクタになって伸びていると、合唱部の歌が聞こえてきた。 そして、消えたはずの野球部員たちのランニングする姿が見えたのだ。 天道と加賀美は野球部員たちが走っていた現場へ急行した。
すると予想どおり、レプトーフィス
ワームが幼虫の大群を引き連れて現れた。 天道と加賀美は
カブトとガタックに変身。
カブトはハイパー
カブトにパワーアップすると、太陽光の中から舞い降りたパーフェクトゼクターを掴み取る。 新たな武器を手にレプトーフィス
ワームに立ち向かうハイパー
カブト。 しかし、そのころ成績でトップになりたい恵子は、一人呪いの鏡の前に立つのだった。
そろそろカブトも37話ですね〜。 いよいよカブトの本当の正体とひよりとの関連が明確になってきそうです。
- 2006/10/15(日) 10:47:48|
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第29話それにしても、あの強大なパワーをほこるライダーは誰なのだろうか。。。

ある夜、
天道(水嶋ヒロ)は路上で倒れこんだ男から黒い鞘に収まった包丁を手渡される。 そして「これを、正当継承者に。。。」。
男はそれだけを言い残すと息絶える。
それにしても、その包丁とはいったい何なのだ?
天道は樹花から、近くに店ができたため、客が激減した友達のレストランの面倒をみて欲しいと頼まれる。
まずはライバル店を視察に行く
天道と樹花。
ところが出てきた料理を食べた2人は「まずい」と顔をしかめる。 それどころか樹花は悲しそうな顔をして店から出て行ってしまった。
「なんだ、この料理は!」。
怒りを露にする
天道に料理人・生簀(阿部進之介)が現れると「おれは料理で人間の感情を操る事が出来ると言う」。
という事は、わざとまずい料理を出したことになる!
料理人の風上にも置けないヤツ、と
天道は男を激しくののしるのだが。。。
その生簀が突然、ビストロ・ラ・サルに現れた。 店の評判を聞いて試食に来たという。
さっそく
天道と加賀美の前にあった、ひより(里中唯)が作ったチャーハンを食べる生簀。が、作り方が悪いと激しく非難する。

そして「お前にひよりの料理を語る資格はない」。
またも詰め寄る
天道だったが、そのとき例の黒鞘の包丁が反応したのだ。 そして生簀の手に収まるのだった。
どうやらその黒包丁は生簀のものなのか?
妖気を放つ包丁を手に、生簀は自らを神だという。
そんな生簀が許せない
天道は、ついに生簀に料理での勝負を挑む。
2人が作った麻婆豆腐を加賀美が試食、判定する事になるが。。。
まず
天道の麻婆豆腐を食べて「うまい」と高評価。
天道の勝利かと思われたが、生簀の麻婆豆腐を食べた加賀美は「幸せだ」と舞い上がってしまう。
そして、ガツガツとむさぼるように食べる加賀美。
勝負は生簀の完勝に終わる。
その生簀が各地で倒してきた料理人たちの師匠と勝負をする事になった。
その師匠こそ、剣に仕える執事のじいやだった。
実は
天道もじいやが20年前に書いた本の愛読者でもあった。
まさかじいやが負けるとは思えない。。。
一方、ZECTのパーティーのために料理人を探している陸を審査員に、じいやと生簀はハモを使っての料理対決をする事になる。
まずはじいやの料理を食べた陸は「まさに味のオーケストラ」と大絶賛し、じいやも自信満々にうなずく。
しかし、生簀の料理を食べた瞬間、陸は「私は今、天国にいる」と舞い上がってしまう。これまた生簀が完勝した。
ショックを受けたじいやはその場に倒れこんでしまう。
そのころ、加賀美はガタックに変身。サソードとともに
ワームと戦う。
しかし、変身を解除したサソードは剣から、なんとスコルピオ
ワームになってしまう。
しかしこの陰に、あの強大なパワーをもつ謎のライダーの陰が。。。
まさか、剣が
ワーム!?
正体を知ってしまったガタックは。。。!?
いったいどういう事なのだろうか?
そしてあの包丁と、謎のライダーは関係があるのだろうか?
包丁よりは、あのライダーが気になるが。。。
次週はどうやら天道は、じいやに地獄のような修業の場を紹介してもらう様だ。
その修行はライダーとしての強さも増すのだろうか?
いよいよ面白くなってきたぞ!
- 2006/08/20(日) 09:55:40|
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第28話ワームが擬態した大介とは知らず、メイクをしてもらおうと目を閉じる樹花。
ところが帰宅した天道によって救われるが、ワームを取り逃がしてしまう。
一方、本物の大介は訳がわからないまま警察に追われヘトヘトになっている。ゴンの写真を取り出し、ふと弱音を吐くのだった。
しかしそこには罠が待っていたのだ。。。
実は大介が死亡した事が明らかになる。 そして天道らは遺体安置所で大介の遺体を確認する。
ということは、今現在活動している大介がワームという事になる。
加賀美は怒りを露にすると、剣も「すべてのワームはオレが倒す」と復讐を宣言する。
しかし、実は遺体こそがワームが擬態した大介だったのだ。
まるで死人のように装い、天道らをだましたのだった。そんな策略のウラには麗奈の影があった。。。
天道、加賀美、剣、そして影山が擬態した大介…実は本物の大介を発見した。
怒り心頭の4人はそれぞれライダーに変身、大介に襲いかかる。
「おれは本物だ!」。
訴えも通じない大介は自らもドレイクに変身するが多勢に無勢。ガタックの砲撃を浴びて海へと転落してしまう。
あとはZECTが大介の死を確認してドレイクグリップを回収するという。
ワームを退治したにも関わらず、どこかすっきりしない天道と加賀美だった。
傷ついた大介を救ったのはゴンだった。
久々の再会に素直に喜び合う2人だが、大介は危険が大きいからと自分のそばから離れろという。

しかし、素直に言うことを聞くはずがないゴンは、天道がじいやのために作ったスッポン雑炊をちゃっかり頂くと、大介のもとへ行くのだった。
そしてこっそり大介に食べさせるが、尾行していた天道にすべて見られてしまう。
ゴンが本物というのなら、どうやらだまされていたのは自分たちらしい。 ようやく真相を知った天道は、ある作戦を考える。
天道は本物の大介に偽物になるよう指示する。 そしてドレイクグリップを持ってきた影山に近づく。
が、そこへ擬態した大介が。。。

まったく区別がつかない影山の前でついに擬態した大介はワームの姿になる。
強引にドレイクグリップを奪い取り、ドレイクに変身してしまう。
しかし、一部始終を見ていた天道と加賀美が登場する。
怒りを露にした2人はカブト、ガタックに変身しワームを痛めつける。
カブトらの猛攻に偽ドレイクは変身を解除。ドレイクグリップは本物の大介のもとへ戻る。大介はドレイクに変身、自分をさんざん苦しめたワームを撃破する。
改めて久々の再会を喜び合う大介とゴン。
その一方でこれまで見たこともない、新たな仮面ライダーが出現する。
カブトに似たそのライダーは恐ろしいパワーを発揮するのだ。。。
いったい何者なのだ。。。
次第に激化するライダー達。。。
カブトは次第に強い相手と戦うことになるのか?
今後が楽しみだ!
- 2006/08/13(日) 11:56:49|
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第27話イチゴ牛乳を飲みながら雑誌の大介の記事をふと目にしたゴンに、忘れていたはずの2人で過ごした日々が甦ってきたのだ。
携帯で連絡がとれないことがわかると、置手紙をして家を出る。

一方ワームである麗奈を呼びつけたZECTの三島は、ZECTにはむかうライダーを一掃する事で共闘することになる。
とはいえ、麗奈は利用すべきものは全て利用するという意思があった。
勿論三島にも同じ気持ちがあっただろう。
互いに決して心を許したわけではない。
一方ゴンが去ってから元気のない大介は、本業のメイクアップアーチストとしての評判も下降気味だ。
最近では新進気鋭の相良にトップの座を脅かされている。
マネージャーにも見限られた大介は一人ため息をつく。
大介と連絡がとれないゴンがビストロ・ラ・サルへとやってきた。
驚く天道とひよりだが、肝心の大介の消息はやはり知らないという。
と、そこへ剣が「じいやが。。。」と血相を変えて飛び込んできた。
同じ頃大介がライバルでもある相良を殺害したのだ。 実は犯人は大介ではなく、大介に擬態したワームだった。 何もしらない本物の大介は殺人犯として追われることになってしまう。

またじいやが過労で倒れてしまった。
かいがいしく世話をする天道だが、看病でも頂点に立つ男・剣が後は任せろという。 そんな様子を見ていたゴンは、お手伝いに雇って欲しいという。
家に帰ったほうがいい、という天道の忠告に耳を貸さないゴンを剣は引き受けると言いたした。
やはり子守でも頂点に立つ男らしいが??。。。
警察に追われ、とあるホテルに身を隠していた大介は、出前のそばを受け取ると、なんと配達してきたのは剣だった。
じいやが倒れた事で経済的に破綻している事を知り、アルバイトを始めたのだった。
しかし、大介にとってそれはどうでもいいこと。現れた警察から逃げるのに精一杯だった。
そしてサルへ逃げ込んだ大介は天道と再会。必死で冤罪だと訴える大介を天道も認め、自宅にかくまってやる事にした。
すべてはゴンのためだ、という天道だが、その大介が擬態したワームだとは気づいていない様だ。
ガタックとともにワームと戦うカブト。

しかし、その間に帰宅した樹花が大介と鉢合わせしてしまった。
ワームとは知らず、喜んでメイクしてもらう樹花。
そんな大介の顔にワームの姿が重なる。
樹花危うし! はたして天道は間にあるのだろうか。。。
次週は逃げ回る大介には本物とワームが擬態した大介がいる。
2人の大介を確認した天道らは、ゴンのためにも本物の大介を探すが、その大介が遺体となって発見される。
遺体安置所で大介の死を確認する天道、加賀美。
今生きているのはワームが擬態した大介という事になる。
それにしてもワームが急激に強くなっているというか、人間に擬態する事で人間の能力が備わるようだ。
そして力もよりいっそう強くなってきている。
ワームである麗奈とはいったい、どんなワームなのか。。。
ライダーを全く怖がらないし、相手にしていない。
ライダーがこれだけ集まってもまとまりがない。
と言うより剣にしても大介にしてもワームに擬態されている。
ましてや大介本人は死んでいるとなると、ワームは人間の形を盗むことが出来ることになる。
そして、そのまま人間界で過ごすことが可能となるようだ。。。
カブトの能力がUPして、良い強い力を得ないと、そろそろワームの上層部というか。。。
奴らに対抗できないように感じる。。。
そして次回のゴンはどんな心を持つようになるのだろうか。。。
幼いゴンにとって大介は大切な人なはず。。。
気になりますね〜。
それにしてもワームとライダー計画の関連は非常に興味津々と言ったところです。。。 [仮面ライダーカブト 第27話!]の続きを読む
- 2006/08/06(日) 09:21:56|
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ついに陸と対峙した天道。
なぜ35年前のファイルに加賀美の名前があったのか?
激しく詰め寄る天道に、陸は「理由は君自身が知っているはず」と言う。
さらに陸は天道の両親について触れると、樹花の事まで大切にしろと言い残しさっていく。
まさか、何故陸は樹花まで知っているのか。。。
まさか狙っているのか?
一方麗奈が変身したウカワームと戦うザビーに力を貸したドレイクだが、ウカワームは2人のライダーを軽く倒してしまう。
ついには変身を解除してしまう影山と大介だった。
あげくに「ライダーの力はこの程度か」と言われてしまう。
どういう事なのか?!
急にワームが強くなったのか。。。
それともウカワームとは、新しい力を得たワームなのか。。。ガタックとしてZECT本部に乗り込み、三島に逆らってまでマスクドライダー計画の秘密を探ろうとした加賀美だが、田所が阻止する。
田所の強い調子に加賀美は変身を解除、岬とともに引き上げるのだった。
田所は何か知っている。 それもふれてはいけない事を知っているような気がするが。。。またひよりから連絡を受けた天道は、間一髪のところでワームが擬態した岬から樹花を救出する。
突如現れたジェノミアスワームを相手にカブトとして圧倒的な力を見せつける。
ワームが擬態した岬は逃げる途中、剣と遭遇。
剣はそんな岬をワームとはわからず、亡き姉の姿とダブらせるが。。。
擬態した岬を姉と重ね合わせダンスを踊る剣がいた。
しかし、そんな2人の前に麗奈が現れた。
樹花をおとりにカブトを抹殺する事に失敗した部下を責めると、麗奈はワームに変身する。 そして直接剣に襲いかかる。
剣もサソードに変身したものの、やはりウカワームの力はあまりにも強く圧倒される。
あわや、というところまで追いつめられたサソードだったが、ワームであるはずの岬がサソードを庇いピンチを救うのだ。が、ワームを許すことができない剣は、最後は岬に擬態したワームをソードで貫いたのだ。
そんな中ZECTの命令に従えなくなった、と田所が辞職を決意した。
懸命に止める加賀美と岬だが、田所の決意は固い。
改めて加賀美はワームを倒して組織の中でのし上がる。 そのためのサポートを岬とともにして欲しいと頭を下げる。
すべてはマスクドライダー計画の謎を明らかにするためだった。
珍しく加賀美がかっこよく見えたが。。。
やれば出来るじゃん!
樹花が狙われたという事は、ひよりにも危機が訪れるはず。。。
天道はひよりを探し出し、自分のそばを離れるなと言うが、いまだに天道に対して疑惑を抱くひよりはそんな言葉が信用できない。
一人走っていくひよりの前に麗奈が現れた。
ワームに囲まれ逃げようとしたひよりだったが、足をくじいてしまい動けない。
天道はそんなひよりを庇いつつ、カブトに変身するが、ウカワームの激しい攻撃に変身を解除する。
そしてひよりを支えて逃げつつ、7年前にひよりが見たベルトの少年は自分だと告白するのだ。
「だが何があったかは今は言えない」。
天道の言葉に苛立ちを露にするひより。
しかし、天道はどんな事があってもひよりを守ると力強く言い切る。
ついにひよりが見たベルトの少年は天道である事が明かされた。
そして再び天道にワームが襲いかかってきた。
ピンチに陥った天道を見かねたひよりは身を挺して天道を庇う。
さらにワームが襲いかかろうとしたそのとき、ガタックが現れた。
田所、岬のサポートを受けたガタックは天道に変身を促す。
天道は再びカブトに変身する。 そして力を合わせてウカワームを倒した、と思いきやジェノミアスワームがウカワームをサポート。
しかし、ガタックのライダーキックにジェノミアスワームは爆裂霧散。その間にウカワームは姿を消す。
それにしてもウカワームは強い!
と言うか天道はまだ力を温存しているように思える。。。「もう一度信じてみよう。疑うより信じたほうが…」。
天道に笑顔を見せるひより。
改めてチームの力を確認し合う加賀美、田所、岬。
そんな人間たちを冷たく見下ろす麗奈。
そんな彼女に影山が近づいていった。。。
マスクドライダー計画の真の目的とは何だろう?
なぜ35年前のファイルに加賀美の名前があったのだろう?
結局何一つ解明できなかった。。。
いずれにしてもZECTは敵なのか。。。「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」主題歌CDプレゼント!吉川晃司氏が歌う「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」の主題歌「ONE WORLD」のCDを抽選で100名の方にプレゼントするぞ!
ご希望の方は、必要事項を記入のうえ応募していただくか、下記まではがきで応募してください。
締め切りは8月7日(月)消印有効。
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さぁ、みなさん、どっしどし応募しよう!
★官製はがきに、住所 名前 年齢 電話番号 番組の感想、を記入の上、
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- 2006/07/30(日) 10:55:46|
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