第26話 「赤ずきん VS 白雪姫」 白雪の故郷を奪った魔女が住むというウィザースベルの町についた 赤ずきん達。 敵を警戒する白雪の前に美男子の青年デュードが現れるのだ。 デュートにちやほやされる白雪を心配しながら、町にある教会へやってきた草太はマレーンの肖像画を見つける。だが、マレーンの絵が光を発した瞬間、草太が絵の中へ吸い込まれてしまう。草太はそこでマレーンと再会する。 ところが、みんなに幸せを呼ぶ鐘が、事もあろうに、悪魔の呪いをかけられ、周りに不幸を呼ぶことになる。 そんな時に草太は、 赤ずきんの元に戻る。  青年デュードは白雪姫に近づき、鐘の前で呪文を唱えるように仕向ける。  白雪姫は、何の不安も見せずに鐘の前で呪文を唱える。 すると、白雪姫が悪に染まり、 赤ずきん達に攻撃を仕掛けるのだ。  悪の力を得た白雪姫の力は増大し、いばら姫も 赤ずきんもあっけにとられるのだ。  もっと焦ったのは、白雪姫がめがねを取ったのだ。。。 いばら姫も、 赤ずきんも様子がおかしい。。。 白雪姫がめがねを取ると本気で戦わないとならないと言い出した。 一体どういう意味なのか。。。  しかし白雪姫の力は凄い! どうする 赤ずきん!  ところが、白雪姫は、悪に取り込まれていなかったのだ。 めがねを取ったというのは、きわめてド近眼で、誰が誰だが分からないために、 赤ずきん達は本気モードにならないと、誰を攻撃してくるか分からなかったためだからだ。。。 まぁ〜 単純な意味だったが。。。とはいうものの、白雪姫は悪から抜け出し、その鐘を割ってしまう。 そのことで、とりついた悪は滅びたのだが。。。 村の幸せを願う鐘をそうしたらよいものか。。。 結局いばら姫が、いばらを使って鐘を修復したのだ。 いずれにしても、フェレランド王の居場所は近い。 そろそろサンドリヨンとの戦いも間近か。。。 次回以降は益々目が離せないぞ!
- 2006/12/23(土) 19:38:35|
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第25話 「ちいさなお姫さま」  白雪姫が、髪にクシをを付けたとたんに、急に子供になってしまった。 ところが、案外可愛いので、 赤ずきんもいばら姫もりんごも、”かわいい!”と言う事で白雪姫の子供時代を楽しむのだった。   ところが、白雪姫には、過去にどうやら苦しく。そして悲しい事があった様なのだ。 いばら姫が一緒に添い寝をしていて、白雪姫の手が触れたとたんに、いばら姫は白雪姫の過去の苦しい想いが伝わると言い出した。 そして、その姿を映し出したのだ。   写された、その姿には、優しい父が、急に変わってしまう姿が映し出されていたのだった。 白雪姫の父の優しさは、一番の幸せだった。 がしかしどこからか母という名の悪魔が来て、父を変えてしまった様だ。 そしてそこには、サンドリヨンの罠があったのだ。   そんな時にグレーテルが現れる。 そして、白雪姫を襲うのだ。 ところが、 赤ずきんといばら姫が必死に白雪姫を救い出す。   結局敵を倒した後に、もとの白雪姫の姿に戻るのだが、その時に過去の思い出をみんなが知る事になり、白雪姫の過去について、悲しい思い出だと感動し、よりいっそう三銃士の心は一つになるのだった。 白雪姫そしていばら姫の過去の事が今まで明かされた。 しかし 赤ずきんの過去はまだ明かされていない。 いずれは、明かされるのだとは思うのだが。。。 そして 赤ずきん達は、この思い出から有る場所へと旅をする事になる。 そこで待ち受けるのは一体何なのだろうか。。。 まだまだ 赤ずきん達の旅は続く様だ。。。
- 2006/12/16(土) 10:48:19|
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第24話 「草太のおかあさん」 降りしきる雨の中、小夜と再会する夢を見た 草太。 その夢は現実となって 草太の前に現れるのだ。   小夜との再会に喜ぶ 草太。 赤ずきんたちも二人の再会に笑顔を見せる。だが、ヴァルだけが小夜に対して不審の目を向けていた。    何故 草太の母親がここに現れたのか。。。 実に不思議ではあるのだが。。。 りんごも 赤ずきん達も互いに喜んでいたのだが。。。   やがてナイトメリアンに襲われた 草太は幼い頃の悪夢を思い出してしまう。 そして、 赤ずきんたちに小夜と共に元の世界に戻りたいと話す。 当然ヴァルだけが小夜に対して不審の目を向けていただけに、猛反対する。 この世界を守る唯一の鍵である 草太の役目。。。 そのことを 草太に理解させようと必死だ! ところが 赤ずきんだけは、自分の悲しい涙を隠して、”いいよ”と言うのだった。 そうやら母親と一緒という気持ちは誰よりも 赤ずきんは知っているようだ。。。 りんごと共に 草太と 草太の母は戻ろうとするのだが、途中のある村で、事件が起きたのだ。 そう。。。 母の言う言葉が 草太には理解できない部分があった。 そして、 草太は母の姿はしていても、母ではない事に気がつく始めたのだ。。。    母の思いを胸に 草太は、村が襲われて、悲しんでいる村人に対して、優しい言葉がない。。。 そんな母に。。。 すると急に母の姿が変化して、影の悪魔と変身したのだ。 草太を狙っての罠だった。 もうダメと思った時に、 赤ずきんが助けに入った! そう。。。 赤ずきんは心配して 草太をそっと見守っていたのだ。 勿論みんなで! ところが敵は非常に強い! どうする。。。 赤ずきん。。。 プリンセスモードで必死に戦う 赤ずきん! 三銃士の怒りの力が爆発して、影の悪魔は去っていった。 どうやら、その影はサンドリヨンだった様だ。 三銃士そして 草太の力を調べるためにしくんだ罠だったわけだ。 サンドリヨンは彼らの強さは分かったと確信した。 はてさて、草太と三銃士特に赤ずきんの力は、まだまだ想像を遙かに超えそうだが、サンドリヨンはそれに気がつかないようだ。
次回はどうなる事やら。。。
ますます目が離せない!
- 2006/12/09(土) 10:33:04|
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第23話 「ガラスのくつ」  川べりで水遊びをしていた 草太と りんご、久々に二人で楽しい思い出話などをするのだが、 草太は りんごの気持ちが分からないでいる。  それを見ていた、銀狼ヴァルはイライラして、女心の分からない奴と。。。 そこに白雪姫がじゃまに入り、結局川に落ちてしまう。 赤ずきんたちは偶然、喉にガラスの靴を詰まらせていた大きな魚を助ける。 そして りんごがガラスの靴を履くと突然、靴が回り出し りんごは川へ流されてしまう。 りんごを助けようと追いかける 赤ずきんたち。 それをランダージョが見つける。  すると必ずそこには鍵となる 草太がいるはずとヘンゼルが彼らのところに向かうのだ。 りんごのガラスの靴を取り、ヘンゼルは、悪の波動からサンドリヨンと同じと感じ取る。    一方 草太も荒れる川に飲み込まれてしまい意識を失い、岸辺に流れ着く。 そしておとぎ話の中をさまよう 草太は、ある少女と出会う。 少女は、 草太と前にあった、あの少女だったのだ。 少女は何故世界を二つにしたのかと憎しみを抱いた。 魔力を持てば、もう一つの世界の彼氏のもとにいけたはずと。。。 ところが、彼の元にはいけなかったのだ。 持っていた手鏡も割れてしまう。 そして彼女が履いていたのが、ガラスの靴だったのだ。。。 草太はやがてその夢から覚めて、また魚に助けられ、 赤ずきんの元に戻るのだが、すぐ りんごがヘンゼルに捕まってしまうところに遭遇する。 赤ずきんがプリンセスモードになろうとすると、そのすきヘンゼルによりそのカードをはじかれてしまうのだ。   ヘンゼルはグレーテルに、 草太を捕まえるように指示するが、 草太がその時に鍵の大いなる力を見せるのだった。 そのもの凄い力により、ヘンゼルは戦いを辞めて、退散する。  ヘンゼルはそのガラスの靴を、サンドリヨンに持ってゆくのだが。。。 それにしても、サンドリヨンが、闇の世界の悪魔だとはね〜。。。 鏡からは出られないのだろうか。。。
あの時割れた鏡の性なのだろうか。。。
まだまだ分からないことが多すぎる。。。
それにしても草太の力とは、そう言う力なのだろうか。。。
- 2006/12/02(土) 11:25:32|
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第22話 「花嫁はラプンツェル」!  キュピに案内されて森を進む 赤ずきんたちは、その途中で空の上までそびえ立つ高い塔をみつける。  そこの住むラプンツェルと言う綺麗な女性と出会う。 聞くと、彼女は遠い国の王子様との結婚式を明日に控えていたのだ。 赤ずきんたちはラプンツェルを祝うためにサムシングフォーと呼ばれるプレゼントを用意する。 だが、ラプンツェルは何故か悲しそうな表情を浮かべるのだった。  何とそこにはヘンゼルとグレーテルの影が忍び寄っていたのだ。   兄を思うグレーテルの心情は。。。  ヘンゼルは今までの力では、 赤ずきんに勝てない。。。 それを見抜いた、サンドリヨンは、ヘンゼルにさらに闇の力を与えるのだった。  実はラプンツェルは、明日に控えた結婚相手をヘンゼルにとらえられていたのだった。  ついに 赤ずきん達とヘンゼルの死闘が始まった。。。  三銃士の力では、もはやヘンゼルに勝てないのだ。。。 どうする 赤ずきん! 赤ずきんは、新たなる力でヘンゼルに挑むのだ! 力は互角。。。   結局ヘンゼルは負傷し、あわやのところで退散する。 赤ずきんもこのままでは危なかった。。。 それにしてもヘンゼルの力は恐ろしい。  一方とらえられていた、結婚相手は何と蛙にされていたが、ラプンツェルがキスをすると元の姿に戻ったのだ! 一件落着といったところだが、サンドリヨンにヘンゼルそして兄を思うグレーテルは、この先鏡の中のサンドリヨンの力にどの様に利用されるのだろうか。。。 グレーテルは兄を救えるのだろうか。。。 赤ずきんの力は、ヘンゼルと互角だ。 もう一つ新たな力がほしいところだろう〜。 草太の持つ力の鍵で、新たに呼び起こせるのか、新しい力を。。。 今後の動きに目が離せない!
- 2006/11/25(土) 19:12:57|
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第21話 「フェレナンドの贈り物」 年に一度、夜空の2つの月が落花生のように重なり合うパイルムーンを楽しむ 赤ずきん達。 実はこの時にフェレナンド王の力が高まるのだった。。。     フェレナンド王ってどういう方? なんて言う事から似顔絵を描いた、 赤ずきんと白雪姫にいばら姫、ついにはヴァルまではいって、この有様だ。。。  その光を浴びながら、幽閉されているフェレナンドを想う 赤ずきんの前に、再びランダージョが襲いかかる。 プリンセスモードに変身してナイトメアリアンと戦う 赤ずきん。 だが、その力を制御できず暴走させてしまう!!     三銃士はフェレナンド王の風を操る魔法を含めて、すべて一緒となったときに大いなる力が生じる。 結局 赤ずきんは、フェレナンド王の力とプリンセスモードの力に白雪といばらの力を合わせて敵を倒すのだった。 フェレナンド王は草太に期待しているとの言葉をかけ、そして草太の母によく似ていると言葉を残すのだった。。。 何故草太の母の事を知っているのだろう。。。
- 2006/11/18(土) 10:39:11|
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第20話 「プリンセス赤ずきん」 再び魔女トゥルーデに襲われた 赤ずきん達。 トゥルーデの強大な呪文の前に成す術もなく追い詰められる  赤ずきん達の前にハーメルンと謎の老人が現れ、 赤ずきん達を救い出す。 老人の名はサルタン。 彼はファンタヴェーレを古くから守ってきた七賢者の一人であり、千年前にサンドリヨンを封印した人物だっ た。  今の三銃士では魔女トゥルーデに勝てないのだと言う。 勝つ方法はあるのだろうか。。。 サルタンは一つだけ有ると言う。 究極の魔法だ! しかし 赤ずきんと白雪姫にいばら姫が自分がその究極の魔法をと。。。 もめ始める。  しかし、サルタンは彼女たちの不思議な雰囲気を見抜く。 もしかしたら。。。 そんな時に敵が現れる。 サルタンは敵に落ちてしまうのだ。 しかし 赤ずきん達は、本来の自分の仕事である 草太を守ることを再認識する。 すると究極魔法の呪文を唱えると、それは 赤ずきんに備わったのだ。  もう少しのところで、魔女魔女トゥルーデを取り逃がすのだが、 赤ずきんもパワーを使い果たし倒れてしまう。 究極魔法で疲れ切ったのだろう。 いずれにしても、三銃士の力が増したことで、今後の展開がさらに面白くなってきた。 はたして、 草太と共に三銃士は、大いなる敵を倒して元の世界に戻せるのだろうか。。。
- 2006/11/11(土) 10:53:32|
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第19話 「ムーンライトじゅ〜すぅい〜」ヴァルを先頭に旅先を急ぐ 赤ずきん達。 ところが、沼に引きずり込まれようとする少年を助けた ヴァルが巨大ナマズに襲われて毒を受けて倒れてしまうのだ。 草太は ヴァルを救うために一人、薬を探しにリドムの町へ向かう。だが、そこは夜になると狼が徘徊する恐怖の町だった!  珍しく 赤ずきんが、トンボに気を取られているときに事件が起きた。 そう〜。。。 少年を助けたまでは良かったのだが、バルの状態は良くない。 そこで責任を感じた 赤ずきんは、バルを助けるために薬草を採りに行く。 しかしバルは草太を一人にしたことで怒るのだった!    そんな時に敵が現れた。 非常に強い敵だ!  バルは何とか復帰したのだが。。。 この敵は次回逢ったらタダではすまないと言葉を残す。 さすがに強い敵だ!  それにそても、この悪魔のような人物はいったい。。。 しだいに敵の勢力が増してくる! 草太の力を誰もが狙っている状態だ。 赤ずきんを含めた三銃士の力も、さらに高めないとならないだろう。。。 はたしてこのまま敵と戦う事が可能なのだろうか。。。
- 2006/11/04(土) 14:06:05|
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 山道でおとぎ話の歌う小鳥を見つけた。 どうやら 草太にしかその歌は聞こえないようだ。。。 赤ずきんたちが止めるのも聞かず、そのまま灰が降る町へと迷い込んでしまう。 降りしきる灰から逃れるため町に入ろうとする赤ずきん達だが、町の人々は何故か赤ずきんたちを避け家へ籠もってしまうのだ。 そんな中、詩を歌っていた小鳥が赤ずきんたちに話しかけてくる。 どうやら、二つの世界の存在と、 草太の世界? からある男が来て、この町の少女と恋をしたらしい。 しかしその男は鏡に飲み込まれて、その鏡を通じてしか、その少女と話が出来ないという。 りんごが部屋の掃除を始めたときに、友人からのメールが届いた。 届くはずのない世界からのメール。 りんごは携帯の電波の強さを見て、そこが割れた鏡になることを突き止める。 まさかこの鏡の破片に強い力がまだ宿っているのでは。。。 そこで、割れた鏡の破片を集めたところ、 草太が急に飲み込まれてしまったのだ。。。 そんな時にランダージョが来る! 三銃士が戦っている間、この鏡を守らなければ。。。 その頃 草太は、鏡の中の世界で、噂の少女と会った。 何やら鏡と話をしている。 彼女は一体誰なのだろうか。。。 すると急に 草太が りんご達のところに戻ってしまう。 三銃士の働きで、魔物は退治したが、ランダージョは逃げてしまう。 しかし白雪の話で、サンドリオンは鏡の世界で、鏡を通じて移動が可能だと。。。 その話が本当だとすると、まさか彼女が。。。 いずれにしても、その町に灰が降ったままである事には変わりがない。 なにか大きな力が働いているのだろう。。。 まぁ〜。。。 草太の鈍さにはまいりましたね!
りんごが草太に対する思いはいつ届くのだろうか??
- 2006/10/21(土) 11:25:51|
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第16話 「いばら姫とクローバー」! いばら姫が生まれ育った場所に瞬間移動した 赤ずきん達。  エルフ族の国を訪れた 赤ずきんたち。 いばら姫は再会を果たしたエルフ族の人々や両親である国王と女王の前でも眠り続けてしまう。 心配する 赤ずきんたちに国王は幼い頃からいばら姫が「四葉の園」と呼ばれるクローバーの咲く場所が好きだったと話し始める。 だが、ある日を境にいばら姫がそこへ足を運ばなくなってしまった。 それはいばら姫が自分の魔法の強さをコントロール出来無かった事が、この町を悪くしたと思いこんでいたのだ。 4つばのクローバーのうち、一つを失った事を悔やむいばら姫を草太が、クローバーの葉の形はハートだという。 そしてもう一つの葉は、いばらの姫の心にあると言う。 子供にしては、実に大人びた言葉だ。  例によって、ランダージョがこの国に悪さをしに来た。 いばら姫は、草太の言葉を胸に、白雪姫と 赤ずきんとで力を合わせて戦い勝利するのだった。 そう。。。 いばら姫はわざと眠い振りをして、自分の過去を曇らせていたわけです。 案外みんな草太に一目惚れかも。。。 りんご。。。 どうなる事やら。。。
- 2006/10/15(日) 10:15:39|
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