第41話「キャンディ・スキャンダル」現在の愛理の記憶から消されてしまった 侑斗。  憮然とする 侑斗に 良太郎は「君と桜井さんがやっている事は矛盾している」と言う。 愛理の婚約者だった桜井は未来への分岐点の鍵、カイはそんな桜井を消そうとしている。 だから桜井は若い頃の 侑斗にゼロノスのカードと デネブを託して時間の中を逃げている。 しかし、カードを使う事で桜井の記憶を消していたら、いずれ桜井の存在が消えるかもしれない。 まさか最初から自分を消そうと。。。 そんな 良太郎の言葉に 侑斗は「自分を消すために戦ったりしない」と強く言うのだった。 一方、一瞬でも 侑斗を忘れていた時があった事で傷ついた デネブは、少しでも 侑斗の記憶を人々の中に残しておこうと、 侑斗が寝ている間にこっそり 侑斗に憑依した。 デネブ侑斗となって街中でキャンディを配るのだ。 そんな折り、公園のベンチで一人居眠りをしている少女・翔子を発見する。 デネブ侑斗はコートをかけてやると自分も居眠りを。目を覚ました翔子は デネブ侑斗のやさしさにすっかり心奪われてしまった。 ところが、翔子はカイの命令で現れたオクトイマジンに取り憑かれていた。オクトイマジンは 侑斗を思い心弾ませる翔子と無理やり契約を結ぶ事になる。 翌朝、必死でごまかしていた デネブだったが、深夜 侑斗に取り憑きキャンディを配っていた事がバレてしまう。  しかし、そこにオクトイマジンが現われ、 侑斗をさらって行ってしまうのだ。。。 必死で応戦しようとする 侑斗だが、オクトイマジンの長い手に首を巻かれゼロノスに変身する事が出来ない。  そこへ電王ソードフォームが現れた。 電王は 侑斗を救出し、オクトイマジンと戦うが、電王が切断したオクトイマジンの手の一部がマシンデンバードに取り憑くと電王に襲いかかってきたのだ。 思わぬ攻撃に苦戦する電王は、必殺技もうまく決まらず、逃げられてしまう。 変身を解除した 良太郎は深く傷ついた 侑斗を介抱するが、 侑斗は デネブを責めつつも気を失ってしまう。  そのころ翔子は一人、公園で 侑斗を待ち続けるのだが。。。 今回は 侑斗も電王もイマジンに対して、非常に弱く不満が残る。 勿論現れた翔子が鍵となる様な気がするのだが。。。 ここに来て、非常に興味湧く場面を想像していたのだが。。。 いずれにしても過去と未来。。。 変わりつつ有る現実が、また元に戻ろうとして、新しい路線が出来たのでは無いだろうか。。。 オーナーと駅長。。。 すでに気がついている様子だ。。。 電王の能力も力も、一時お預けと言ったところだ。。。 そろそろ場面も急展開を見せても良い気もするのだが。。。 果たしてどうなるのだろうか。。。 テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/11/18(日) 14:22:33|
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第40話 「チェンジ・イマジン・ワールド」過去の世界で消されてしまった侑斗。 良太郎が戻った現在は、その侑斗が最初から存在していない世界だったのだ。 ミルクディッパーも花時計という名前になり、望遠鏡があったはずの場所には花が飾られている。 異変はデンライナーの車内にも起きていたのだ。 モモタロス達も侑斗の事を覚えていないばかりか、あのデネブまで侑斗を知らず良太郎に憑依した事になっている。 結局、侑斗を覚えているのは良太郎とコハナの特異点とオーナーだけだ。 そんな時に、コハナがスネールイマジンにさらわれた。  良太郎はキンタロスを呼び出し、電王アックスフォームに変身しコハナを救出に向かうのだ。  そしてコハナを無事保護したアックスフォームの前にカイが現れた。 カイによると、桜井侑斗は分岐点につながる未来を決めるカギだったというのだ。 ということは、イマジンはずっと桜井を狙っていた事になる。 侑斗が消えた今、悲しんでいる人間がいるだろうかと言うカイの問いかけに言葉を失う良太郎だった。 確かに愛理も最近では見せた事が無い心からの笑顔を見せている。 どことなくすべてがうまくいっている様に見えるが、やはり良太郎には納得が出来ないのだ。 そんな良太郎に苛立ちを露にするカイ。 良太郎はそのカイが言っていた侑斗が消えれば未来は自分の時間になる、という理論の矛盾を突いた。 すべてを明らかにされ、大笑いしながら不快感を露にするカイは、良太郎の言うとおり、侑斗が存在しなかった時間は元に戻っていたのだ。  そして侑斗も復活した。 そして、カイはスネールイマジンを過去へ飛ばし、侑斗はゼロノスに変身し過去へとんだ。 良太郎はクライマックスフォームに変身、ゲッコーイマジン、ニュートイマジンと戦う事になる。  一方過去でイマジンと戦うゼロノス、赤いカードへゼロノス・ゼロフォームへとバージョンアップする。 武器に形を変えたデネブを駆使し、スネールイマジンを撃破する。 一方のクライマックスフォームも2体のイマジンを撃破した。 しかしすべては今まで通りに戻ったかに見えたのだが、愛理は侑斗のために書いたレシピの記憶を失っていた 良太郎が手にした懐中時計も錆びている。 それにしてもカイという男の存在。。。 そして桜井の行動。。。 まだまだ不明点が多い中、本当にカイが桜井をイマジンで狙っているのだろうか。。。 過去の時間を変えようとするカイとイマジン。。。 また新しい路線の存在。。。 なかなかすべてが繋がらない。 過去と現実と未来。。。 デンライナーは真実の路線を見いだし、走り続ける事が出来るのだろうか。。。 すべてはこれから始まる大きな戦いで決まる様に感じるのだが。。。 テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/11/11(日) 13:13:55|
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テレビ朝日系「仮面ライダー電王」でライダー役の 佐藤健(18)が3日までに、体調不良でダウンした事を公式ブログで明らかにした。 所属事務所によると、今月1日、左胸に痛みを訴え、都内の病院で「左自然気胸」と診断されたという。 肺に穴が開き空気が漏れて肺が圧迫され、約10日間の安静の後、通院治療が必要との事。 4日に予定した神戸学院大でのトークショーは中止となり、ブログでは現在の症状について「せきをしたりすると少し胸が痛くなる」とし、今は自宅で休ませてもらってますが、ぼくは元気なのでみなさん心配なさらないでください」と伝えている。 公式blogはこちら http://yaplog.jp/takeru-s/テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/11/04(日) 22:02:05|
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第39話 「そしてライダーもいなくなる」 過去に飛ぶ前にパンダラビットイマジンを倒した電王ソードフォーム。 変身を解除した良太郎は、一人カードが指定した過去へと飛ぶ。 カイが指示した過去には何か意味があるのだろうか? そんな疑問を抱きつつ周囲を見回す良太郎の目に、桜井侑斗の姿が映ったのだ。 そして、イマジンが飛んだ過去には必ず桜井がいる。 良太郎は疑問をオーナーにぶつけるが、オーナーは「何か意味がありますよ」と言うだけだ。 モモタロスやウラタロスもカイの事には興味を示さない。 一方良太郎の姉・愛理が「私何か忘れてる?」と失った記憶の話題を初めて持ち出したのだ。  そんな愛理の言葉を素直に認める良太郎だった。 侑斗にも必ず記憶は取り戻すと伝えるが、侑斗は最後まで戦い続けると悲壮な決意を口にするのだ。 そんな良太郎の前にカイが現れた。 過去を変えれば時間からこぼれて消えてしまうものがあると非難する良太郎に、カイは変わった時間の方が良かったらと不可思議言葉を言うのだ。 そしてそれを試してみようというカイ、スネールイマジンが連れてきた男を使い、イマジンを過去へと飛ばす。 そして良太郎と侑斗も後を追う。 過去の世界。そこにはさっきの教師とともに楽しげに過ごす学生服を着た侑斗がいたのだ! デネブと契約する前の姿なのだ。 そしてその手には今ではミルクディッパーに飾られている望遠鏡があった。  ところが、幸せそうな空気を教師の体から抜け出たスネールイマジンが引き裂いた。イマジンは学生服の侑斗に向かってムチを一閃。 侑斗はワゴン車とともに爆発炎上、息絶えてしまう。 そんな時だ、良太郎とともに状況を見つめていた侑斗の体が消え始めたのだ。 「俺のことは気にするな。デネブをよろしく」と言葉を残し消えてしまう。 ケラケラと笑うイマジンに、ついに良太郎が怒りをあらわにした。  電王ライナーフォームに変身、モモタロスらも面食らうほどの勢いでスネールイマジンに斬りかかると、ついにはイマジンを撃破する。 たちまち失われた過去は再生されるが、ワゴン車から侑斗の降り立っつ姿が無いのだ。 動揺する良太郎にコハナは、良太郎もコハナもこの時間の侑斗を知らないから、そしてゼロノスのカードを使いすぎたからと理由を告げる。 不吉な予感に襲われた良太郎は現代へ。そこにはミルクディッパーではなく、愛理はまったく違う喫茶店のオーナーになっていた。 そして、望遠鏡があったところにも花瓶に活けられた花があった。 そう。。。 侑斗は最初から存在していない事になっていたのだ。 今回、ついに過去を変えて有るはずの時間を変えてしまうと言う恐ろしい事態が発生した。 それにしてもカイと言う男。。。 いったい何者なのだ。。。 もしや桜井が逆に奴を操っているのでは。。。 様々な憶測の中、面白い展開となってきた。 今回非常に面白かったのは、オーナーは電ライナーと同じスピードで走れるのですね〜?!
オーナーの存在は、実はもっと重要な鍵なのかも。。。テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/10/28(日) 14:28:42|
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第38話「電車の中の電車王」 イマジンを操る青年カイの罠にはまったリュウタロス良太郎は、ゼロライナーとデンライナーを暴走させてしまう。  動揺するリュウタロス良太郎にカイは、愛理はお前の姉ちゃんでも何で もないだろと厳しい言葉を投げつけ、リュウタロスを亡き者にしようと迫る。 頼みのダンサーズまでカイに操られ、追いつめられるリュウタロス良太郎。 このままやられては良太郎の体も危ない。リュウタロス良太郎は街を逃げ回るしかない。  その一方でレオイマジンと侑斗が変身して戦うのだが、苦戦を強いられる。 一方、このまま暴走を続けたらデンライナーとゼロライナーは破壊してしまう。 そして中にはナオミが乗ったままだ。  コハナとモモタロスらはオーナーに詰め寄るが、オーナーはターミナルの駅長とチャーハンの山崩し勝負をする。 焦るコハナたちにターミナルは駅でもあり、未来への分岐点を監視する場所だと説明する駅長。いずれにしても分岐した先には、どんな未来があるのか、何が起こるのかわからないという。 そしてリュウタロス良太郎はミルクディッパーの愛理のもとへ行く。 しかしさすがの愛理もリュウタロス良太郎が弟の良太郎ではない事を見抜いてしまう。 よそよそしい愛理にやはり自分の姉ではない事を思い知らされたリュウタロスは、そのまま店を飛び出し悲しみに暮れる。そんなリュウタロス良太郎に侑斗が、「しょうがないだろ」と声をかける。 一方暴走した電ライナーは何とターミナルがキングライナーとなって走り出し、デンライナーとゼロライナーを飲み込み間一髪停止でさせる。とりあえず2両の列車は破壊を免れたが、このキングライナーって言うのは凄いなぁ〜。  そしてリュウタロスを使って様々なワナを仕掛けるカイのやり方に、珍しく怒りを露にする良太郎だった。 復活したデンライナーでやってきたコハナからパスを受け取ると、電王ソードフォームに変身する。 しかし、カイは手にした手帳を開くと、印のついた日付を指で辿り、自ら体を開いてレオイマジンを過去へと飛ばしてしまう。 過去へ飛んだ良太郎はライナーフォームに変身。慣れないデンカメンソードをリュウタロスに合わせ、レオイマジンを撃破する。 デンライナーを皆で修復する中、リュウタロスは隅でヒザを抱えたまま。良太郎がそんなリュウタロスに声をかけると、なんと初めて「ごめんなさい」と謝るのだ。 良太郎と自分が同じでは無い事とを知らされたリュウタロス。 しかし、しわくちゃなった愛理の似顔絵を取り出すと、一人必死になってシワを伸ばすのだった。 それにしてもカイと言う男はいったい何者なんだ! 新しい路線との関連が気になるところだ。 良太郎がモモタロス達と一体になれない以上、電脳としての力を発揮できない。 あのカイという男と侑斗との関連は。。。 まだまだ謎が残りますね〜。。。 次回以降で何か大きな事が起こるのかも知れません! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/10/21(日) 13:59:10|
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第37話「俺、そういう顔してるだろ?」ライナーフォームに変身、デンカメンソードでモールイマジンを撃破した良太郎だが、新たなパワーは得たものの、良太郎もモモタロスも憑依できなくなった事で自分達の未来に何が起きている事へ不安を抱える。 一方リュウタロスが愛理の絵を描いた。 良太郎に憑依して愛理にプレゼントしようとするが、侑斗と珍しく楽しげに笑う愛理にマジギレする。 リュウタロスは良太郎をも締め出してしまうと、仲間のダンサーズとすべてを忘れ去ろうとするかのように踊りまくる。 ところが、そんなリュウタロス良太郎の前にカイと名乗る青年が現れる。 どうやら良太郎をやっつけろとリュウタロスにたきつけていたのが彼の様だ。  良太郎はやらない、というリュウタロスに満面の笑みを浮かべながら怒っているというカイは、不可思議なチケットをリュウタロスに渡し、侑斗を驚かせてやれと言葉巧みに誘うのだ。 デンライナーは未来への分岐点の近くに現れるというターミナルに到着した。 その豪華な作りとオーナーと瓜二つの駅長に度肝を抜かれるコハナとモモタロスたちだが、そんな面々をよそにリュウタロス良太郎は、デンライナーを追ってやってきたゼロライナーに忍び込むとカイから渡された謎のチケットをパスに入れてコンソールにセットしてしまうのだ。 すると途端にゼロライナーは無人で動き始めると、デンライナーと連結、暴走を始めてしまう。 まさかデンライナーまで。。。 どうやらカイのワナにまんまとはまってしまったリュウタロス良太郎は、再び目の前に現れたカイは、自分との約束を破ったリュウタロスを消そうとする。 カイの手下でもあるレオイマジンを前に電王ガンフォームに変身しようとするリュウタロスだが、パスはゼロライナーに入れたままだ。 そう〜。。。 変身できないのだ!  状況を察知した侑斗がリュウタロス良太郎に代わってゼロノスに変身する。 そしてレオイマジンに立ち向かう。  そんな事をしている間にもデンライナーとゼロライナーは暴走を続ける。。。 いったいカイという男は何者なのだ! そしてこのままデンライナーとゼロライナーが暴走したままとなってしまうのか? 新たに現れた男と、新しい路線との関連が有りそうだ。 そしてその路線で現れたのがカイという男なのか。。。 リュウタロスの運命は如何に? そしてデンライナーの乗っている連中の運命は? このまま簡単には終わらないだろう。。。 新たな力が良太郎に備わるのだろうか。。。 次回以降に目が離せない! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/10/14(日) 13:14:01|
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第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」侑斗にゼロノスのカードを渡していたのは、実は桜井侑斗だった事が判明した。 そして桜井侑斗がデネブと契約し、過去の自分である侑斗にイマジンと戦わせる運命を背負わせた事が分かった。 しかも侑斗が変身する事で存在が消えるかもしれない事を知っていながら。 だから姉・愛理の前からも姿を消したのだろうか。。。 自らを犠牲にしてまで戦う、というやり方に良太郎どうしても納得出来なかった。 良太郎は「俺はこれからも変身して戦う」という侑斗からカードを奪って出て行ってしまうのだ。 一方キンタロスが過去の世界で良太郎に憑依出来なくなった事ををモモタロス、ウラタロスも真剣に考え始める。 新しい路線が現れ、この先の未来が見えてきたとしたら、自分たちイマジンと良太郎との関係にも問題が発生する。 そこでモモタロスたちはある作戦を考えるのだ。 また一方では、カードを返せ、と良太郎に迫る侑斗だが、良太郎は頑として返そうとしない。 そんな押し問答をしている際にも、過去に飛んだ2体のモールイマジンが暴れている。侑斗は「弱かったり運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらない事の言い訳にはならない」という未来の自分の言葉を持ち出す。 そしてついに良太郎を説得する。  カードを手にするとソードフォームに変身する良太郎とともに、ゼロノスに変身する。  過去に飛び2体のモールイマジンと相対したソードフォームとゼロノスだったが、予想通りモモタロスは良太郎と合わ無いのだ。 そして体から抜け出てしまう。  プラットフォームになった良太郎はモールイマジンの攻撃に圧倒されるだけだ。 そんなプラットフォームを庇うゼロノスもベガフォームとなるものの、力を出し切れずモールイマジンの猛攻にボロボロにされてしまう。 それでも立ち上がるプラットフォームに、2体のイマジンが止めを刺そうとしたその時だ、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが砂状態で現れ、4体のイマジンはプラットフォームの周囲で渦巻くと、デンカメンソードへと変化する。 言われるままにカードを入れたプラットフォームは電王ライナーフォームへと変身する。 「必殺技決めんだよ、必殺技!」。 モモタロスの言葉にうながされデンカメンソードを振るうライナーフォーム。  「必殺技……電車斬り!」。 何とセンスのないネーミングなんだろう。。。 しかしながら電車斬りはみごとに2体のイマジンを切り裂く。 モモタロスらが憑依できなくなった過去の世界でも戦える新たな力をつけた良太郎。 それにしてもなぜモモタロス達がが憑依出来なくなった原因は何なのか? 喜びの中にも不安を感じる良太郎は何も言わずに座っているオーナー)に視線をおくる。 そんなオーナーの視線の先には新しい路線、そしてその奥には不気味な光と音が蠢いているのだった。 今回は電王に新たな力が備わった。 そしてイマジン達も確実に強くなり電王を誘い出し、倒そうとしている。 こういう事は今まで無かった事だ。 やはり気になるのは新しい路線の事だ。。。 あの路線の先には、今まで消された過去へ繋がる路線なのか。。。 それとも未来の路線なのか。。。 それとも神の新たな路線なのか。。。 もうすぐ新しい路線の正体が明かされる! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/10/07(日) 13:04:47|
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第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」 カードが”ゼロ”となった事で侑斗がゼロノスに変身できなくなった。 となるとイマジンと戦えるのは自分しかいない。 良太郎は、もっと、強くならないと思い、モモタロスに頼み、自らを鍛える事にするのだが、モモタロスのケンカ、ウラタロス(声・遊佐浩二)はナンパを教えるだけで話にならない為、結局キンタロスに頼む事になる。 一方、ゼロライナーに突如謎の懐中時計の男である桜井が現れたのだ。 桜井はにらみつける侑斗にゼロノスのカードとカードケースを置くのだ! 侑斗にまたゼロノスに変身しろって言うのか! デネブがそう叫ぶと、がっくりと手をついてしまう。 カードをにらみつけるだけの侑斗を前にデネブは、これ以上侑斗の記憶をなくさせるわけにはいかない、とカードを桜井に押し付けゼロライナーから追い出してしまう。 やはり侑斗は、過去の桜井だったわけだ! しかも侑斗は、過去の桜井と契約をしたらしい。 イマジンを倒すという契約をしゼロノスに変身してイマジンを倒すという約束を交わしているようだ!確かに電王だけでは、さらに強くなったイマジンを倒すのは難しい。 しかも、このままでは未来が変わってしまう。 しかし自分が戦えば、自分を知るものがいなくなる。。。 侑斗は良太郎の姉の事を思い、悩むのだった。。。 そんな侑斗を思う良太郎は、自らを犠牲にしてきた侑斗のためにも強くなって時の運行を守りたい思うのだが。。。 そんな時にモールイマジンが現れる。 過去へと飛んだ後を追ったキンタロス良太郎は、目の前には違う武器を手にした3体のモールイマジンが現れたのだ。 どうやら最初から電王を狙っていたらしい。  キンタロス良太郎は電王アックスフォームに変身する。 しかし、何故か本来の力を発揮できないのだ。 いったいそう言うわけだ! 結局、3体のイマジンに追い詰められる事になる。 ついに1体のモールイマジンに止めを刺されそうになる。。。 そんな時に、ゼロライナーが現れる。  そして侑斗が一人降り立った。 そこに現れたのか桜井の姿だった。 アックスフォームの危機に桜井が差し出すカードとカードケースを手にする侑斗。 デネブが止めるのも聞かず、侑斗はゼロノスへと変身するのだ。 俺がゼロノスになって戦う事。 そう。。。 それがお前と未来の俺である桜井との契約だと言う。  ゼロノスは圧倒的なパワーでモールイマジンを撃破する。 アックスフォームも窮地を脱する。 突如現れた桜井、再びゼロノスに変身した侑斗。 そして変身を解除した良太郎にはワケがわからないでいる。 いったいどう言う事なのか。。。 ついに侑斗、デネブ、そして桜井の関係が明らかになりましたね〜。
ただどうして契約に至ったのかが不明です。。。
そこに何か大きな秘密が。。。
そして繋がっていない、あの路線との関連もあるのでしょうか。。。テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/09/30(日) 12:06:24|
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第34話 「時の間のピアニスト」クラーケンイマジンが過去へ飛ぶ事を拒絶したピアノの男は、ただピアノを弾いているだけだ。  良太郎が男に何を望んだのかと聞いても、イマジンが再び現れるのを待つ、と言うだけで答えようとしない。 そんな時、ピアノの男は病院の前にやってきては、どこか一室を見上げているのだ。 いったい誰か気になる人間でもいるのだろうか… 良太郎と侑斗は、男が見上げる病室に入院している奥村の友人を装って見舞いに行く事にした。 ピアニストだった奥村は3年前の事故で意識不明の状態が続いていたのだった。 そんな奥村とピアノの男との関係を、ウラタロスが良太郎に憑依し、いっしょにピアノを弾いいて、男の気持ちを史郎とするが失敗に終わる。 驚いた事に、この男を知っている人間がどこにもいない事が分かった。 名前すらもわからなかい。 生きていながら知っている人、覚えている人がいないのだ。。。 まるで桜井侑斗と同じ状態だ。 記憶さえ残っていれば、例え過去が壊れてももう一度時間を作る。 そんな大切な記憶を消費してまで変身するとは、良太郎は侑斗に珍しく詰め寄るのだが。。。 そんな時に、クラーケンイマジンがピアノを持って現れた。  良太郎は電王ロッドフォームに変身、イマジンと戦うが、今度は男がイマジンを過去へと飛ばしてしまったのだ。 どうやら奥村が眠る病院の外でピアノを弾くことが望みだったらしい。 人との付き合いを断ち、ピアノの世界に閉じこもっていた男。 その彼が弾くピアノにピアニストの奥村は心打たれ、いつしか2人はピアノを通して強く結ばれていった。 そして奥村はピアニストとして新たな成功をつかもうとした瞬間、事故にあい意識不明となってしまったのだ。 そんな2人が初めて出会った過去で戦うロッドフォームとクラーケンイマジン。 ロッドフォームはイマジンを倒した。 ところが、暴走し何体ものギガンテスが出現してしまう。 多くの建物、人々が失われてしまう。が、デンライナーを駆使しギガンテスを殲滅し、すべては元通りに回復するのだが。。。 しかし、ピアノの男だけは違っていたのだ。 彼を覚えているのは眠ったままの奥村のみだ。 覚えている人間が存在しなければ、ピアノの男が存在する意味がない。  奥村は電ライナーに乗り込んできた。 するとオーナーはそうやって時間の中からこぼれ落ちてしまう事もある言うのだ。 そして時間からこぼれた人間は誰かが記憶を取り戻すまで旅をするというのだ。 ということは、奥村が目を覚ませば…。 良太郎はわずかながらも希望を取り戻すのだった。 それにしてもイマジンが破壊されると暴走し、恐ろしい姿へと変化する。 そして電ライナーが攻撃するマシンと化し戦い破壊する。 このイマジンの暴走というのは何だ?! そして電王の強さを知ってか、電王に戦いを挑む程に強くなってきているイマジン。。。 又もっと驚くべき事は、新しい路線が出来ようとしている事だ。。。 この路線が良太郎の姉と桜井とのつながりが有るように思える。。。 そこにハナの失った時間との関連が繋がっているようにも思う。。。 そろそろ仮面ライダー電王も内容的にはかなり進んできただけに、今後急速に進展するものと予想する。 テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/09/23(日) 20:01:48|
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第33話 「タイムトラブラー・コハナ」デンライナーの前に奇妙な光景が現れた。 深い峡谷があり、線路が架かっているのだが、こちら側に渡る前に途切れているのだ。 さすがのオーナーも過去か、未来か、どこへ通じているかわからないという。 ただ、何か変化が起きている可能性が高い様だ。 一方、ゼロノスに変身するカードを使い尽くしてしまった侑斗だが、イマジンをすべて倒す事は出来なかった。 これで侑斗を覚えている人を何人かは守る事が出来た。 少しホッとするデネブだった。 そして侑斗も本音では胸をなで下ろしていた。 つまり侑斗がカードを使う事で、記憶が少しずつ消える代償を払って、ゼロノスに変身していたのだ。 カードを全部使って、結局愛理の記憶もなくなってしまった。 そんな侑斗を心配する良太郎に、モモタロスからハナがいないと連絡が入った。 そんな時に、ハナから電話がはいり、何は様子がおかしいと言う。 良太郎に来て欲しいと連絡が入る。  そして良太郎の前に現れたハナは、幼い少女の姿をしていたのだ。 一方、謎めいたピアノ弾きの男の前にクラーケンイマジンが現れた。 侑斗はデネブにピアノの男を尾行させると、侑斗は良太郎に知らせに行くのだった。 その一方で、愛理らに見つかり、とっさに少女のハナをハナの妹のコハナだと紹介する良太郎だった。 侑斗から報告を受けた良太郎はコハナを託してデネブのもとへ行き、残されたコハナはゼロライナーでデンライナーに戻ろうとする。 またピアノの男の前にクラーケンイマジンがピアノを持って現れ、男の望みはピアノではないらしく、過去へ飛ぶ事が出来ないのだ。 ピアノの男を救おうとしたデネブと合流した良太郎は、電王ソードフォームに変身するが、なかなか手ごわいイマジンに結局逃げられてしまう。  又その一方では、デンライナーではコハナが侑斗、オーナーとともに例の新しい路線を見つめていた。  オーナーは言う。 あの路線が、ゼロライナーやハナ君のいた時間に続いているとか。。。 そのオーナーの言葉にハッとなるコハナと侑斗だった。。。 一方、良太郎とデネブはイマジンが持ってきたピアノを弾き続ける男がイマジンに要求したものとは? そして、コハナは元に戻れるのだろうか? それにしても、新しい路線が現れたのは興味有りますね〜。 神の路線。。。 あれも気になりますが、劇場版で終止符が打たれたのかが、どことなく未定な気もするが、あの路線は不思議な形状をしていたし。。。 もし失われたハナの時代とゼロライナーの出現の理由が隠されているとなると、良太郎の姉の過去も見えてくる。 良太郎が電王に選ばれた理由も解明されるのだろうか。。。 いずれにしても、そろそろドラマも佳境に入ってきた! テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/09/16(日) 13:42:15|
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第32話「終電カード・ゼロ」アントホッパーイマジンに倒されてしまった電王ガンフォーム。 どういう訳か、急に弱くなった電王に感じたが。。。 結局とどめを刺されそうになるが、駆けつけたデネブに救われる。 なんとかデンライナーに戻ったものの、良太郎は重傷を負って入院してしまう。 そしてリュウタロスもしばらく動けそうにない。  愛理を侑斗に奪われた藤代は、愛理を連れてきて欲しいと契約したアントホッパーイマジンに憑依される。 イマジンが憑依した藤代はそのままミルクディッパーへと向かうのだ。 そんな中、入院した良太郎のもとにデネブが見舞いにやってきた。 残り1枚になったゼロノスのカードを守るために戦う良太郎とモモタロスらに改めて礼を言うデネブ。 しかし、侑斗は変身するためにあるものを消費していると言うのだ。 とても大切なものだという…。 良太郎らはデネブから侑斗の秘密を初めて聞かされる事になる。 何と愛理がイマジンが憑依した藤代に連れ去られた。 ケガをしている良太郎を頼るわけにはいかない。そんな侑斗にデネブが憑依、デネブ侑斗となって愛理がいる廃工場へと向かう。 一方、知らせを聞いた良太郎もケガ押して現場へ向かう。 こちらはモモタロスが憑依した姿で病院を抜け出すのだ。 イマジンが憑依した藤代と戦うデネブ侑斗だが、デネブは抜け出すと侑斗は愛理のもとへ行くが、もう一体のアントホッパーイマジンが立ちふさがるのだ。。。  もう変身するしかない。 侑斗がカードを手に構えると、モモタロス良太郎が駆けつけた。 良太郎は侑斗を愛理のもとへ急がせると、自らは電王ソードフォームに変身し、デネブとともに激しい戦いを繰り広げる。  愛理を見つけた侑斗だが、その愛理はかつての記憶を取り戻しつつあった。 侑斗をいとおしいまなざしで見つめると、侑斗の頬に手を伸ばす愛理。 が、その手が触れそうになった瞬間、外から爆発音が。 侑斗は愛理を残すと、電王、デネブのもとへ向かった。 アントホッパーイマジンの力に圧倒される電王ソードフォームとデネブ。 侑斗はついに最後のカードを使いゼロノスに変身する。 イマジンの強大なパワーに圧倒されながらも、戦いに勝利したゼロノス。 一方、電王もリュウタロスが復活し、クライマックスフォームへとバージョンアップすると、俺の必殺技クライマックスバージョンでアントホッパーイマジンを撃破する。 変身を解除し愛理のもとへ駆けつける良太郎。 「あら、良ちゃん」。 といつものようなやさしい笑みを浮かべる愛理。 やはり侑斗の記憶は失われたままだった。 そして、大事なカードを失った侑斗はただ立ち尽くすだけだった。 それにしても、あの程度のイマジンにやられる電王はまずおかしい! もう少し、壮烈な戦いを繰り広げるイマジンであって欲しいものだ。 それにしても侑斗はカードを使い果たした事で、愛理との記憶も戻す事が出来なくなった様だ。 しかし可能性はまだあると見る。 時の運行をゼロライナーとデネブの存在だ。 そしてもう一つ過去に戻ると感ガラスいる車色の帽子をかぶった男。。。 まだまだ謎が多いのだが、次第に見えてきた侑斗の存在。 だがイマジンが予想以上に強くならないのが気になる。 最大暴走した時の、強烈な強さを電王のクライマックスフォームとゼロノスのデネブとの合体そしてさらに電王との合体なんて事はないのでしょうか? 楽しみにしているのですが。。。 テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/09/09(日) 13:26:54|
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第31話「愛・ニード・侑」侑斗がゼロノスに変身するために必要なカードはあと1枚となった。 良太郎は侑斗にカードを使わせないように電王アックスフォームに変身し、ラビットイマジンを撃破する。 カードを手に何事かを考えている侑斗に声をかける良太郎は、侑斗は何も言わずに立ち去ってしまう。 一方、愛理が1000万円の借金の保証人になっていた事がわかった。 返済を迫られるが払えるはずもなく、次々とミルクディッパーの備品が差し押さえられていく。 そして、あの大切な望遠鏡まで持って行かれそうになる。 焦った良太郎は「これだけは」と逃げ出す。  そこに金融会社の社長・藤代が現われ、良太郎を救い出す。 そして愛理になれなれしく接近する。 何と借金をチャラにする代わりに自分と結婚して欲しいというのだ。 どうやら、藤代はかつて愛理に思いを寄せていたが、桜井侑斗の出現であきらめていたとの事で、その侑斗がいなくなった今、愛理を自分のものとする為に、ワナをしかけたらしい。 あげくに婚約指輪までおいて帰った藤代だが、愛理は何かを決断したように指輪を手に藤代のもとへ向かう。 どうやら、無くした記憶。。。 愛理は少しずつおぼろげながら思い出す可能性が出てきた。。。 そんな時に、アントホッパーイマジンが現われた。  良太郎は侑斗に、愛理の事を頼むのだ。 リュウタロスを呼んだ良太郎は、イマジンを追う。 優斗は良太郎を誘うように現れては消えたイマジンに不安を覚え、デネブに良太郎をマークさせる。  ある操車場でアントホッパーイマジンを追いつめたガンフォームだが、イマジンは2体現れるとガンフォームを次第に圧倒していく。 どうやらガンフォームをワナにはめた様だ。 ムキになって戦うガンフォームは意地になってモモタロスと代わろうとしない。 所詮は多勢に無勢、ついにガンフォームは2体のイマジンに倒されてしまうのだが。。。 懸命に藤代の事務所に向かう侑斗だが、そのころ藤代は桜井侑斗が愛理の婚約者だという事をバラしてしまう。 おぼろげに見た記憶の中… 愛理は何を思うのだろうか〜。。。  一方、かつてない大ピンチに陥ったガンフォーム、2体のイマジンからとどめを刺されそうになる。 それにしても、あのイマジン2体程度でやられるのはおかしい?! 急に弱くなった電王! どうなっっているのか?? 4人合体で倒せるだろうに… というかガンフォームだけでも十分な強さに感じるのだが。。。 このイマジン何かあるのだろうか〜。 今回はちょっと電王の戦い方と、やられかたに納得が出来ない。。。 もっと凄い攻撃で倒されないと、面白味にも欠けるのだが… テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/09/02(日) 11:16:13|
- 仮面ライダー電王
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